赤富士

ナビに従って、県道10号線を走ってますが、これいい道ですね。富士川に沿った真っ直ぐいく道。国道52号線のように、山道になりません。そのうち、ナビ指示で国道52号線に戻って、新清水IC通過は17時ちょっとすぎ。これはさった峠の夕焼け間に合いそうですね。

17時20分、さった峠の駐車場に到着。何とか夕焼けに間に合いそうです。
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遊歩道(旧東海道)にはスイセンの花が満開。
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間に合いましたね、富士山の頂上付近だけ、まだ夕陽を浴びて紅く輝いてます。
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ちょっとアップで。
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しかし、人気ですねここ。富士山にレンズを向ける方は20人ほどいらっしゃいました。カメラはスマホから三脚で固定された一眼レフの望遠まで色々。

もうちょっとズームアップ。美しいですね、霊峰富士。
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紅い富士山に見惚れてると、輝く山頂はみるみる小さくなってきて、夕闇が迫ってきました。
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ドライブの最後に、いいものを見せて戴きました。


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11:27 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

富士川に沿って

しかし、奈良田の白根館は、いい温泉でしたね。その余韻を感じながら、県道37号線を新清水ICを目指して南下していきます。家内とお袋はお休み中。
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早川町の町役場のあたり、赤沢宿への入り口あたりを過ぎると、空は快晴になってきました。しかし、こういう田舎道のドライブって、楽しいですね。キビキビ動くDEMIOの挙動が心地いい。意のままに動くっていう感じを味わいます。
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16時15分、ここからは国道52号線。右折です。
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この道も爽快ですね。富士川に沿った変化に富むドライブロード。
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この頃、真っ直ぐ帰るんじゃなく、前回同様さった峠行って富士山見てから帰ろうか、という気になってきました。そこで、信号で停車したとき、さった峠をナビにインプット。すると到着は17時55分。流石にここから1時間半は掛からないでしょう。
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ナビに従って走っていくと、国道52号線まっすぐでなく、富士川東岸の県道10号線を走れとの指示。そっちの方が距離短いのかな?
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まあ、ナビでの到着時間の縮まり具合を見て、さった峠に寄るか寄らないか、決めます。
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11:10 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

七不思議の湯

営業開始の14時を白根館の駐車場で30分ほど待ちます。「これは貸し切りかな?」なんて思ってると、首都圏ナンバーの車が続々とやってきました。ここ、人気の温泉なんですね。営業開始の14時直前には、その数5台ほどになりました。なかにはマイクロバスも1台あります。
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白根館に入ってフロントで入浴料ひとり1,000円を払い、早速温泉に向かいます。男湯には既に8人ほどが入ってて、内湯と露天風呂に分かれて温泉を楽しんでるよう。

まずは、内湯に浸かります。脱衣所から引き戸を開けて内湯に行くと、モウモウとした湯気で中がよく見えません。体を洗って、檜?の浴槽に浸かります。おっ、これいいですね。濃厚な温泉です。超ヌルヌルのアルカリ性。僕にはちょうど良い熱さの43℃ぐらい。こりゃいいですね。

十分温まって、それから露天風呂へ。こっちはちょっと温かったけど、ゆっくり浸かるにはちょうどいいかも。内湯と露天風呂を何度か行ったり来たりして、超濃厚アルカリ性の温泉を楽しみます。

ここにきて温泉浸かってる人たちは、マニアっぽい人たちばかり。ある方は、試験管にお湯を入れてたり、僕が入ってるにも拘わらず、写真撮ってたりしてます。すごいですね。

1時間以上もまったり温泉で過ごして、ロビーに上がってきました。家内たちはまだみたい。しかし、ポッカポカですね。お肌もしっとり。ここ名湯ですね。知らなかった。
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ここは、七不思議の湯と云って、天気や気温によって温泉の色が変わるそうです。この日の温泉は、綺麗な淡い青色でした。
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白根館の向かいの早川の河原です。こんな荒涼とした景色を眺めながら、煙草を一服。体はポッカポカしてるので、冷たい風が心地いい。
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それから5分ほど経つと家内たちも出てきました。やはりいい温泉だったとの感想。満足してくれたようです。ここ、奈良田温泉の白根館は、僕が今まで入った温泉のなかでは、アルカリ性ではベストだと思います。ほんとうに、いい温泉でした。

時間は15時半になってしまいました。それではそろそろ、帰りましょう。
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帰りはやはり新清水から新東名ですかね。
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10:55 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アルプスで手打ちそば

11時ちょっと前でしたか、赤沢宿から細い山道を下って県道まで降りていきます。途中、すれ違った車は3台ほど。みなさん、お蕎麦が目当てではないでしょうか?みなさん首都圏ナンバーでした。

麓まで降りてきて、県道をさらに早川上流方面へ向けて走ります。15分ほど走ると県道沿いに、めざすお蕎麦屋さんがありましたが、暖簾が架かってません。これは参った。家内ががDEMIOから降りて案内を確認すると、11時30分開店のようです。それまで、15分ほどあります。それじゃ、断層でも見に行きましょうか。

お蕎麦屋さんから10分も掛からずに、前回にも寄った新倉の断層入口に到着。びっくりしたのは、ダンプの出入りが激しかったこと。リニアモーターカーの工事が本格化したんですね。
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ダンプ走行の合間を縫って、断層を見にここまでやってきました。糸魚川-静岡構造線が直接目で見られるところ。左側と右側の地層の違い、分かりますか?
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それから県道を少し戻って、お蕎麦屋さんまで戻ってきました。11時45分頃だったので、暖簾は架かってます。よかった、営業してますよ。
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僕たちはこの日、二組目のお客さん。家内もお袋もそれぞれ、食べたい蕎麦を注文。お店の中のテレビでは、1年ちょっと前に放送した、アドマチの「奥山梨温泉郷」のビデオを流してました。コマーシャルもノーカットで。

30分ほど待って登場した蕎麦です。これもかなり美味しい蕎麦でした。早川町の蕎麦に外れナシです。今のところ。
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結局、このお蕎麦屋さん「アルプス」では、かなりゆっくりしてしまいました。なんと1時間以上。それでは、温泉に行きましょう。以前入ったことのある「奈良田の里」でもいいと思ったんですが、お蕎麦屋さんの地元温泉案内見て、奈良田の白根館に決めました。泉質よさそうだし、営業時間もちょうど13時開始なので。

奈良田に近づいてくると、路面凍結してるたい。
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白根館には13時20分頃に到着。すると、営業開始は14時との貼り紙がありました。しかも営業時間はたった1時間半。
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それじゃ、県道を行けるところまで行って、戻ってきましょうか。奈良田の上流方面は一層雪が深まります。夏タイヤで大丈夫かな?
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結局は、前回行った発電所脇まで行ってUターンして戻ってきたたけ。白根館の駐車場で30分ほど待ちましょう。
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10:05 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

赤沢宿、にかいめ

国道から南アルプス街道へ入りました。富士川の支流の早川に沿って上流方面へ向かう県道は、いたる所で工事やってて片側交互通行。対向車は殆ど来ないのにね。信号機だけでなく、誘導員もいるところが多かったかな?
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15分ほど走ると、早くも赤沢宿への入り口です。以前来たときは道間違えたんですけど、今日はバッチリ。ただ、狭い急坂なんで路面凍ってるか心配してたんですけど、全く問題なし。

10時半には、目指す武蔵屋の駐車場に到着。以前赤沢宿きて、ここの蕎麦食べてホント美味しかったので、このために山梨までわざわざやってきました。
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まだ時間が早いのでちょっと待つかと思って、武蔵屋の入り口までやってきてました。するとなんてことでしょう!この三連休は「臨時休業」との案内が貼ってありました。これはショック!
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仕方ないですね。せっかく赤沢宿までやってきたので、すこし散策していきましょう。

まずは、今でも営業してるという講中宿の大阪屋。しっかり戸締りしてますね。流石にこの時期は営業してないのかな?
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重みを感じますね、この講中札。
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宿内を歩いていると、凍った水飲み場がありました。冷えるんでしょうね。
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ここにも大きな講中宿がありました。専売公社のものでしょうか「たばこ」の看板が懐かしい。それに最近、こういう公衆電話見なくなって久しいですね。
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細い急な坂道を登っていくと、小さな旅籠のような建物。久喜屋ですって。ここも宿なんでしょうね。
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寒いんですけど、ゆっくり時間を掛けて赤沢宿のなかを散策。僕たちのように車でやってきて、武蔵谷が営業してないのを確認してすぐに山を降りてく車を何台も見ました。やはり人気のお蕎麦屋さんなんですね。
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ここから見る赤沢宿が最もそれらしいかな?なかなか味のある集落です。今度は盛夏に来てみたいですね。さぞ、七面山と身延山の参拝客で賑わってることでしょう。
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体も冷えてきたので、そろそろ山を降りて早川町のHPに載ってたもう一軒のお蕎麦屋さんに向かいましょう。
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