キャピラノ・サスペンション・ブリッジ

マックからホテルへ帰ってきて一休み。今日一日はバンクーバーであちこち行く予定。家内が是非とも行きたいと云ってたのが、キャピラノ吊り橋。吊り橋は英語で云うとサスペンションブリッジ。そのキャピラノはバンクーバーの北、海を越えたノースバンクーバーにあります。

バーナビーからの行き方は二通り、高速道路のHWY1を行くか、バンクーバー市街の中心部、ダウンタウンを通っていくか。

結局後者を選びました。

ホテルを出発したのは9時半ごろ、連泊なので身軽な恰好で出かけます。バーナビーの街を走ってバンクーバーに入ると、何やら汚い街。チャイナタウンですね。ゴミは散らばってるし酔っ払いみたいなのはうじゃうじゃ歩いてるし。こういうところもあるんですね。

そこを過ぎると綺麗な街並みになりました。都会ですね、バンクーバー。こんなでっかいトロリーバスも走ってます。
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中心部はちょっと渋滞してましたが無事に通り抜け、スタンレーパークという公園を横切り、バンクーバー湾を長い吊り橋で渡ってノースバンクーバーに入ります。
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この道は3車線で、この時間は僕たちの走る下り方面が2車線で上りが1車線。時間によって変わるみたい。しかし、視界悪いですね。バンクーバーってもっと鮮やかな青空かと思ってました。
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10時40分、なんとか道にも迷わず、キャピラノの駐車場に到着。場所はGoogleMapで確認しておきました。
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ここの駐車場料金支払いシステムですけど、ATMみたいな機械に人が並んでたので、これで支払うんですね。僕もその列に並びました。それで僕の番が来ました。キーボードで車のナンバーを入力し、クレジットカードを挿入。駐車料金5ドルは、暗証番号入力で支払い完了。

吊り橋の入り口です。入場券の購入にけっこう並んでます。
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大人ふたり分で90ドル20セント。日本円で8,000円。ひとり4,000円ですか。その券持って入り口から入るとき、こんなハンコつかれました。多分これで一日中出入り自由なんですね。
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賑わってますね。
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ここには三つのアトラクションがあるそうです。その一つ目、クリフウォーク。
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渓谷沿いのこんな通路を歩きます。
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そこから見る吊り橋。
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その小路はこんなところも通ります。高所恐怖症の方は通れないかも。でもしっかり壁面に固定されてるので揺れません。
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こういう展望台がいくつかありました。
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谷底までは100mぐらいでしょうか。
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ゆっくりその遊歩道を歩いて、土産物屋さんに戻ってきました。
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色々売ってました。日本と違ってお菓子などはなく、トレーナーとか帽子などの身につけるものと、置物などが中心。
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それからふたつめのアトラクション、吊り橋を渡ります。これ、けっこう並びましたね。15分ぐらいでしょうか。揺れるので、けっこうスリルあります。
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吊り橋の途中から見る風景。こっちは下流ですね。
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上流方面を見ると、さっき歩いたクリフウォーク。
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混んでる吊り橋を渡り終えると対岸を散策。小さな池がありました。なかなか清々しいところです。
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三つ目のアトラクションがこれ。大木の間に橋がいくつか架かってて、そこを歩きます。
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これはそんなに高くないので、普通に森林浴を楽しむ遊歩道。
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マイナスイオンたっぷりの森林の空気を吸い込んで、ゆっくりゆっくり歩きます。気持ちいいですね。
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ゆっくり見て回って1時間45分。ここはカナダの森林をお手軽に体験できる施設でした。まあ、面白かった。
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向かいのレストハウスで休憩していきましょう。
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冷えてるジンジャーエールとレモンソーダ。冷たくて美味しかった。ここ、トイレも清潔でしたよ。
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時間はもうすぐ13時。お腹空きましたね。それじゃ、ノースバンクーバーの海岸にでも行ってみましょうか。
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23:02 | '17.08Canada | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

朝マック!

目が覚めて、スマホで時刻を確認すると6時でした。カーテン開けて外を見るとちょうど2両編成の電車が通り過ぎていきます。これ、スカイトレインと云って、このあたりを走ってる郊外電車。
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バルコニー含めて部屋では煙草吸えないので、ホテルのエントランス脇の喫煙所まで煙草を吸いに行きます。フロントに居たオジサンと目が合って、朝の挨拶。モーニン。

それから部屋に戻って、ホテルの近所で朝ごはん食べられるところを、ネットで探します。どうもホテルのレストランで朝食を食べる気にならなかったので。それはフルーツとシリアルとジュース。

7時半、家内と朝ごはん食べに出掛けました。空は青空なんですけど、あまりスッキリした天気じゃないですね。大気が霞んでる感じ。
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こんな道を延々と10分ほど歩きます。
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それで、マックにやってきました。
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ビックリしたのがこの機械。どうやらこれで注文できそうです。
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でかいディスプレイはタッチパネルになってて、注文したいものを選んでいきます。イートインかテイクアウトか、セットか単品か、など。これだったら、店員さんの云うことが聞き取れないなんてことないですね。それで、支払いはクレジットカード。決済処理が終わると、注文完了。プリントアウトされた紙に表示された番号が呼ばれるのを待ちます。

ふと見上げると、天吊りのディスプレイがあって、注文番号が調理中とか完成など分かるようになってます。NEXCOのフードコートにも、最近あるタイプ。

それで、僕たちの注文番号が呼ばれました。店員さんが「コーヒーに砂糖いらないのか?」と云うので「いりません」と云って、マックのモーニングセットを受取りました。
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僕が注文したのはエッグマフィン。普通のハンバーガーがあれば良かったんですけど、これが一番ハンバーガーに近かった。家内も似たようなものを注文。
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コーヒーは、あまり美味しいとは思いませんでしたけど、量がありましたね。これでお値段は12ドルと5セント。1,000円とちょっとですね。日本とあまり変わりません。

まあ、普通に美味しいマックでした。
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23:57 | '17.08Canada | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カナダ初日の夕食は日本食

17時、バンクーバーの空港を後にして本日予約したホテルに向かいます。そのホテルはバンクーバーの中心街からちょっと離れたバーナビーというところ。

ナビにそのホテルの住所をインプット。カナダでの住所表示は番地・通り名・町の順に表示するんですけど、そのインプットの仕方が分からない。適当に入力するとインプット完了。その後、どうしてこの時点でキッチリインプット出来たかは不明なんですけど。

そのナビに従って、バンクーバー市内を走ります。やはり左ハンドル右側通行の感覚がつかめません。気づくとこんな右寄りを走ってます。
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右側通行の感覚は別として、ナビを見ながらまあ普通に走れるようになりました。走ってると点滅してる青信号が結構あります。「これ、どういう意味なんだろうね」なんて家内と話しながら、前の車に続いて通過。後で調べてみると。歩行者など横断者が渡るために押すボタンがある信号は、青が点滅してるそうです。いつ変わるか分からないから注意して走れという意味なんでしょうね。

バンクーバーもセンブンイレブンは結構ありますね。それと日本食レストランに中国・韓国料理店。後から知りましたが、元々カナダは移民の国。特にバンクーバーは東洋の入り口にあたるので、東洋人が多いとのこと。

17時40分、けっこう時間掛かって目指すホテルに到着。地図で見ると近いんですけど、ナビの指示で遠回りしたような気がします。でも、無事に駐車場に停めることができました。まずはひと安心。
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泊まるホテルはここ、今日から2泊する予定。
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フロントでのチェックインも何とか出来ました。日本から予約してるので当たり前ですけど。最後に色々書いてある紙にサインさせられました。よく読むと、もし部屋で煙草吸ったら200ドル払います。とか、備品を壊したら、その修理費の全額を負担します。などの能書き。日本では当たり前なんですけど、こっちでは契約社会なんですね。

このホテルはWi-Fiが無料で使えるので、家内が荷物整理してる間に、持ってきたPCで周辺のレストランをチェック。夕ご飯はどこで食べましょうか。すると、歩いて数分のところに日本食レストランがあるじゃないですか。今日はそこで食べましょう。

因みに僕も家内もスマホは飛行機降りてもずっと機内モード。変にローミングして高額の通信料を請求されるより、ちょっと不便でも無料Wi-Fiで我慢しましょう。繋げてみると、娘からLINEで「着いたの?」とメッセージが入ってました。「今ホテルに着いたよ」と返信。少し経って既読になりました。今晩娘は予定があって、明日の夕方から合流する予定。

19時、家内とそのレストランへ向かいます。この時間では、まだまだ明るいですね。こうやって歩いてると、何となくカナダって雰囲気じゃなくて、中国とか香港に居るみたい。
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そのレストランはすぐに分かりました。寿司ガーデンだって。
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お店に入るとすぐに2人掛けのテーブル席に案内され、まずは瓶ビールを注文。アサヒを注文したんですけど、品切れなのでサッポロです。これ、美味しかった!

店員さんの大半は東洋人。でも日本人ではないですね、韓国系の方たちかな?

注文したのは、刺身と寿司のセット。
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それに海老餃子。メニューは日本語のローマ字表記なので分かりやすかった。
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どれも美味しかったですよ。中国で食べる日本食より全然美味いっ。ビールけっこう飲んだんでこれ以上ご飯ものはいいかな?

それで会計をお願いしました。「マイタンッ」って云っても通じそう。持ってきてくれた伝票見ると、ふたりで57ドル、5,000円ぐらいでした。それをもってレジに行くと、「チップはテーブルに置いてきた?」と聞かれました。そうでしたね、この国ではチップが必要です。

テーブルにチップ置いてこなかったので、クレジットカードで支払います。クレジットの端末で精算するとき、ちゃんとチップの額を選べるようになってました。パーセントで払うか・金額では払うか。それで金額の10%をチップとして支払うよう選択しました。

ごちそうさま。

レストランを出ると20時30分。でもまだ明るいですね。それで1ブロック先の小さなショッピングモールに行ってみました。
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1Fは専門店街と雑貨・衣類関連。まるで、昔からあるイトーヨーカ堂のよう。
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地下が食品関連になってます。こっちの方に興味ありますね。さっそく行ってみましょう。お水も買いたいですし。
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売ってるものは、日本とそんなに変わらないですね。野菜も肉も充実してます。あえて云うと刺身などの生魚はなかったかな?
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日本食コーナーがありました。これ、日本食と云うより東洋食ですかね。キムチも並んでますし、このラーメンみたいなやつ、京都ラーメンって書いてありますけど、明らかに中国製です。味千ラーメンのイミテーション。
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ナッツ類の種類の多さと、加工方法の多さには驚きました。そのままとか、スライスするとか、粉にするとか。これ凄いっ!
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日本では全く見なくなったペッツが大量に売ってました。こちらでは今でも人気商品なんでしょうか?
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館内をざっと拝見して、ペットボトルの水だけ買ってホテルに帰りました。
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21時15分、やっと夜になりました。

明日は夕方まで、家内とふたりでバンクーバー市内を色々廻ろうと思います。
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13:46 | '17.08Canada | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レンタカーをピックアップ

僕がネットで予約したレンタカー屋さんはすぐにわかりました。Thriftyという会社です。ネット予約はRentalcars.comから行い、場所・日時・車種を希望し、割り当てられたのがこの会社。
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カウンターでは3組が商談中で、待ち行列も3組。見てるとなかなか終わりません。これは時間掛かりそうです。それとちゃんと喋れるか、聞き取れるか不安。

20分ほど待って僕の番がやってきました。「ハロー、日本から予約したものです。」といって、予め出力していた紙(レンタルクーポン)を係員に渡します。これよくできてて、英語版と日本語版が同じフォーマットで2枚。英語版を渡し、それについて日本語版を見ながら対応できるので、言ってることが何となく分かります。

概ね契約内容は確認できたんですけど、ひとつだけ分からないことがありました。先方も困ったあげく、スマホの翻訳機能で僕に教えてくれました。そのスマホ画面を見ると、「1日8ドルでさらに保証をアップ」みたいなことが書いてあったので、「ありがとう、でも不要です。」と答えました。日本で保証は「フルプロテクション」を選択してたので。

それからその係員は「車は○○だ。すごいだろ。」みたいなこといってましたが、全くわからないので、「OK、ありがとう」みたいに返事。

その後、係員は奥の事務所へ入っていき、カーナビを持ってきて組み立てが始まりました。これがなかなか終わらない。でも、親切に、日本語モードに設定してくれました。これはありがたかった。

日本からネットで予約したのはSUVの禁煙車を7日間。オートマのエアコン付きで、日本円で79,000円ぐらい。日本でSUV借りると一日12,000円+保険代ぐらいなので、まあ妥当な金額だと思います。

それに加えて現地で支払ったのが、カーナビ代一日15.5ドル(日本だったら無料ですね)と税金など120ドル。11,000円ぐらいでしょうか。クレジットカードで支払い、手続き終了。

最後にひとつ聞きたいことがありました。「バンクーバーで有料道路はあるのか?」と聞いたら、この地図でを出してきてくれて、〇で囲ったポートマンブリッジが有料だと教えてくれました。
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やはりそうでしたか。誰かのブログで、この橋渡ったら数か月後に手数料含めた請求書がレンタカー会社から送られてきて困った。なんて記事があったので。なんでも、橋を渡る車のナンバープレートを読取り、後日通行料を引き落とされるシステムだそうです。やり方調べて事前登録すればいいんでしょうけど、分からないし面倒くさいので、この橋は渡らないようにしましょう。

それから鍵を受け取って、「車は2番の駐車エリアに停めてあるから」と云われて全て終了。最後に「よい旅行を」と云ってくれたので、「ありがとう」と返しておきました。

それから家内とふたりでスーツケース引きずって、案外近かったその駐車エリア2番に行ってみると、何と日産車でした。(これは帰りに撮った写真ですけど)
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ローグという北米仕様のSUVで、2.5リッターガソリンエンジン車です。でかいですね。大丈夫かな? 左側の運転席に座りスタートスイッチを押してエンジン始動。いい感じですね。オドメーターを確認すると、走行距離は約6,500km。ほぼ新車じゃないですか。だから、係員はいい車だぞと云ってたんですね、しかも日本車。
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カナダはメートル表示なんですね。分かり易くてよかった。ガソリンは満タン借りの満タン返しのようです。

借りたカーナビはこれ。ベースが重りになってて、ダッシュボードに置くだけ。シガーソケットから電源をとります。
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スーツケースをトランクに積込み、家内を右側に乗せて出発!

左ハンドルの右側通行って、超違和感があります。ギアが右側なのは仕方ないですが、加えてウインカーとワイパーのスイッチが慣れてる右ハンドル車と逆。始めて車を運転する気分。
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空港のレンタカー駐車場を出発してすぐ、ハザート付けて路肩に停車。ちょっと煙草吸わせて下さい。バンクーバーについてから既に約2時間が経過。羽田で吸ってから10時間以上。久しぶりに吸う煙草はうまかった!(禁煙車なので持参した携帯灰皿使います)
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12:00 | '17.08Canada | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バンクーバー空港に到着

15時、8時間以上飛び続けたANAのB787-9からボーディングブリッジを通って、カナダのバンクーバー国際空港のターミナルビルへやってきました。

ここ、羽田などと違って到着後は出発ロビーの上の歩道を歩きます。
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出発ロビーの上を通り過ぎると、階段を下りて入国審査。その前に家内がコンタクトレンズ入れたいと云うので、トイレの前で暫く待ちました。その間、喫煙所探しましたが全く見つかりません。こりゃ、当分煙草吸えないかな?
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しかし、カナダの入国カードはどこで書くんでしょう?機内でも配ってくれませんでした。地球の歩き方にも書き方書いてあったし、機内のディスプレイでもじっくり見たので書き方はバッチリ。

階段を降りていくと、こんな自動機が並んでました。どうやら、これで手続きするのが入国カードの代わりみたい。
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メニュー画面で言語を選ぶようになってて、「日本語」を選択すると、その日本語に従って、渡航目的を選んだり、パスポート読み込ませたりすると、入国OKみたいな紙が出力されて終了。これが入国審査の代わりみたいです。これいいですね、簡単に入国手続き終了。

それから手荷物受取場で、持ってきたスーツケースを見つけて、あとは外へ出るだけ。家内が手拭いを括りつけてたので、僕たちのスーツケースはすぐに分かりました。
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それから到着ロビーへの出口で厳つい警備員みたいなオッサンにさっき出力した紙見せると、無事に到着ロビーにでることができました。ここまで飛行機降りてから30分。

ターミナルビルを出ると、すぐにレンタカー会社の場所は分かりましたけど、僕たちは1ドルもカナダドル持ってません。それじゃちょっと不安なんで、再び到着ロビーに戻って、両替所を探しました。なんだ、すぐ分かるところにあるじゃないですか。

さっそく窓口で1万円をカナダドルに交換を依頼。すると、94ドル65セントにしかなりませんでした。高ッ!何と1ドルが105円65銭です。このときのレートは1ドルで88円ぐらいなんですけど。

日本の安いところで少し両替しとくべきでした。
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NH116 HND発VYR行き

搭乗口へ到着すると、ちょうどエコノミーの搭乗が始まったところ。その前にちょっとトイレ行って喫煙所で煙草を一服。当分吸えなくなるので。
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B787に搭乗できたのは、21時55分。ちょっと搭乗開始遅れたようですね。
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指定された席につくと、あっディスプレイがタッチパネルになってる!さすが787。結局このリモコンは全く使いませんでした。
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ドアーが閉まってプッシュバックが始まったのは22時05分。定刻より15分のディレイ。
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RW34Rから北へ向かって離陸したのは22時26分。飛行時間は8時間30分を予定。しかし、このディスプレイ面白いですね。高度・速度・方向・飛行距離・到着予定時間などが、リアルタイムで分かります。
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東京は夜の10時26分ですけど、バンクーバーは同じ日の午前6時26分。16時間の時差があります。だから、夜に出発して同じ日の午後に到着するので、時間が逆に戻ることになります。

シートベルト着用サインが消えると、スナック菓子と飲み物のサービスが始まりました。僕は勿論冷えたビール。でもこれで終わりにしましょう。向こうに着いたら車の運転が待ってます。

離陸から約40分、高度37,000フィート(フライトレベル370)・ヘッディング075で順調に巡航中。けっこう揺れますね。
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離陸から2時間後、バンクーバー時間の朝8時半にミールサービスが始まりました。エコノミーでも食事は二者選択。昔は肉か魚か、だったと思いますが、今では和食か洋食か。僕も家内も和食を選びました。熱々で戴きましたけど、味は可もなく不可もなく。
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バンクーバー時間の午前9時、気づくとフライトレベルは380に上昇。速度は480ノット。揺れがひどかったんで、高度上げたんでしょう。そのせいか、激しい揺れは収まりました。
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それから僕はウトウトして、約1時間後の午前9時、朝焼けが始まろうとしてます。
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午前10時半、フライトレベルは390に上昇。エアスピードは484ノットですけど追い風はなんと、188km/h。グラウンドスピード(対地速度)は580ノットになります。ほぼ音速ですね、凄いっ!
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午前11時、フライトレベルは400にまで上昇。4万フィートですよ、富士山の3倍以上の高さ。今までの飛行距離が残りの飛行距離を1,000km以上、上回りました。半分以上は飛んだんですね。
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この頃機内は真っ暗。お休みの時間で、窓は全てシールドにコントロールされてます。スイッチを押しても明るくなりません。

12時半、フライトレベルは400のまま。地球が丸く感じます。
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13時過ぎ、機内は明るくなり朝食というか昼食というか、軽い食事が提供されました。サンドイッチです。これ、美味しかった。
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飛行予定時間が30分を切った、14時20分。フライトレベル400から離脱。グングン高度が下がります。
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14時25分、たった5分で1万フィートも降りました。
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さらに5分後、フライトレベルは200。
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14時40分、フライトレベルは100を切ってさらに降下中。3,000フィートで安定しました。どうやらバンクーバー空港へは東側から侵入すようです。
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空港を通り過ぎてから左へ急旋回。バンクーバーの街が見下ろせます。
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14時50分、タッチダウン。
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B787は駐機スポットに停止し、14時55分にドアオープン。15分遅れで出発して10分遅れで到着。BGMはいつも通り葉加瀬太郎のアナザースカイ。
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追い風が凄かったんで、もっと早くに到着すると思ったんですけど、これが普通なんですね。久しぶりの長距離飛行はちょっと窮屈でしたけど、面白かった。ところで家内は、映画3本も見たそうです。

羽田からバンクーバーまで連れてきてくれたB787-9です。疲れさまでした。
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さあ、8年ぶりの海外なので、緊張しますね。言葉分かるかな?
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羽田、国際線ターミナル

僕たちの乗る飛行機は羽田を21時50分に出発し、同日午後の14時45分にバンクーバーへ到着するNH116、機材は最新鋭のB787-9です。これは楽しみ。

夕方に家内とふたりでスーツケースをゴロゴロ転がして、京急で羽田の国際線ターミナルに着いたのは19時頃。ここから飛行機乗るの、家内は2度目ですが僕は始めてです。
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スーツケースはレンタル品なので見た目地味。「特徴ないから間違えられる可能性高いよ」と僕が云うと、心配になった家内はお土産売り場で高い手ぬぐいを買ってきて、スーツケースに括りつけました。これだったら、目立つので間違えないでしょう。
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ANAのチェックインカウンターの前の自動機使ってチェックイン。eチケットの2次元バーコードとパスポート読ませたらチェックイン完了。最近は便利ですね。それで手荷物カウンターでスーツケースを預かってもらったら、時間は19時45分。出発は予定通りの21時50分、まだ2時間ほどあります。

それから夕食を戴きました。これから海外行くというときは、やはり日本食でしょう。お寿司屋さんでもよかったんですけど、この居酒屋さんにしました。
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しかしすごいですね、このあたりのお店はどこも24時間営業。ここ羽田の国際線ターミナルは眠りません。

まずは生ビールで乾杯っ! いい旅行になりますように。
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ビールの肴には色々注文したんすが、僕が一番食べたかったのがこれ、マグロの山かけです。ほんとうは鰹のタタキが食べたかったですけど、季節じゃないので。
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家内は焼き鳥が一番食べたいと云ってました。確かに外国行ってもチキンはありますど、焼き鳥は別ですもんね。
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飛行機乗ったら食事がでると思うので、ご飯ものはやめておきましょう。

ビールもマグロも鶏も、大変美味しかったんですけど、やはり空港価格で高かった。まあ、ごちそうさまでした。

ほろ酔い気分になって、お腹も満足したので、そろそろ出国しましょうか。
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保安検査場を通り抜けて、パスポートにハンコついてもらったら、出国です。この免税店の数、凄いです。圧倒されます。これらのお店は全て早朝から深夜まで営業。店舗によっては24時間営業もあるそうです。
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出国したら、さっそくこれ買いました。普通に買うと1箱460円ですけど、ここで買えば270円。(普通に買えば300円でしたけど、京急カードで買ったら10%オフでした) 家内もいるので20箱の購入。カナダ入国時の免税は紙巻煙草はひとり200本(10箱)までなので、これが制限いっぱい。
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それからブラブラと免税店街を散策しました。しかしなんでも売ってますね、ブランドものから日用消耗品まで。凄いですね。ここで買うと税金掛かりませんもんね。
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ふと時計を見ると、21時15分。もう搭乗口へ向かわなければいけません。免税店街は広いので、ここから10分ぐらい掛かります。
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カナダへ行くことになりました。

娘が「カナダへ行く」なんて云いだしたのは去年の暮れだったと思います。ワーキングホリデーという制度を使って海外で仕事をしてみたいとのこと。それで、5月の末に旅立っていきました。

その娘に会いにカナダに行きたいと、本格的に家内が云いだしたのは6月の中頃で、それで、あまり考えもせずネットでANAのチケットを購入しましたね。羽田・バンクーバー間の往復チケット。ふたり分で36万ぐらい。

せっかくカナダに行くんだったら、カナディアンロッキーをドライブしたいと、国際免許をとりに行ったのはその頃のこと。

レンタカーも宿もそのあとネットで予約しましたけど、すべて予約できたのは7月の下旬。それともうひとつ、重要なことをネットで知りました。eTAという電子渡航認証を取得しなければ、カナダに入国できないということ。

それで先月、ネットで7ドル支払い電子渡航認証を取得しまた。これ、やらなかったら大変なことになってましたね。
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それから、あっという間にカナダへ旅立つ日がやってきました。


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