NRT terminal2

バンコクからのJAL機は成田の第二ターミナルに到着。ボーディングブリッジを通って到着ロビーへ急ぎましょ。
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そういえば、2タミの到着も僕は初めて。
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あれっ? ターミナルビル内かと思ったら、まだ先じゃないですか。出島のように張り出したところの駐機スポットに到着したみたいです。けっこう歩きますね。
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ここ成田2タミの入国審査は、何と自動機になってました。パスポート通してすぐに終わり。寂しいんでカウンターで入国スタンプついてもらいました。それから税関をぬけて、やっと到着ロビー。でも飛行機降りてから15分ぐらいかな?
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YCATまでのチケット買って、それからレンタルWi-Fiを返却ボックスへ投函。一服してからバス乗り場。僕の乗るバスは17時15分発のYCAT行き。
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バスは5分ほど遅れてやってきて、2タミを出発すると1タミ南・北ウイングとお客さんを拾って、東関道に入りました。
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リムジンバスは雨のなかを突っ走り、千葉市内から湾岸を走って、幕張で渋滞です。けっこう時間掛かりますね。
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こうして約1年ぶりの海外旅行は終了。色々ありましたけど、まあ面白かった。
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JL708 BKK→NRT

バンコク発成田行きのJL708に乗込んだのは8時ちょっと過ぎ。日本時間では10時過ぎですね。機材は行きと同じB787-8。帰りの席は窓側で、今度はちゃんと窓がありました。
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駐機スポットを離れて、滑走路へ向かう途中、ちらっと懐かしいB747-400が見えました。もう日本の国内線(カッコよく云うとドメス)では見られなくなって、暫く経ちますね。
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日本時間の10時30分、南へ向かってTake off。機影が隣の滑走路にクッキリ。
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グングン高度が上がります。
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海が見えたあたりでレフトターン。眼下に広がるのは水田でしょうか。
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緩いレフトターンはずっと続き、再び陸上へ。眼下はチャオプラヤー川の河口ではなく、地図によるとバンパコン川。
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眼下には初めて見るインドシナ半島の大地が広がります。こうやって見ると豊そうなんですけどね。
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離陸から20分、画面チャンネルをフライトインフォメーションにすると、バンコクからもうこんなに離れてます。JL708は進路を北西へとり、なおも上昇中。
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離陸してから1時間半、日本時間のちょうど正午にミールサービスが始まりました。ビーフかチキンかの選択だったので、チキンをお願い。まあ、美味しかった。
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食後にはハーゲンダッツのアイスクリーム。JALでは食後のハーゲンダッツは定番なんでしょうか。気付くと眼下は海上です。南シナ海かな?
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食後は何かの映画を観てました。半分寝ながら観てたので、どういう映画か忘れましたけど。サブウインドウはフライト情報。14時20分、離陸から約4時間、JL708は沖縄上空までやってきました。
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15時20分、高知県上空を飛行中。この頃も映画観ながらうつらうつら。半分寝てます。
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窓の外は濃紺の青空。熱帯から温帯へ帰ってきたような気がします。
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離陸してから5時間半、日本時間で16時。梅雨前線のような雨雲の上を飛行中。それから高度はグングン下がって雲中飛行。
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雨雲の下に出てみると、眼下はゴルフ場だらけ。既に房総半島上空ですね。
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東関道を横切って、成田への最終アプローチ。
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16時25分、離陸から約6時間、成田空港に着陸。
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バンコクって、香港のちょっと南かと思ってたんですけど、意外と遠かったですね。約10か月ぶりの国際線搭乗でした。今度はいつ国際線乗れるのかな?  正直云うと、次は南米に行ってみたいと思ってます。いつかは果したい僕の夢。
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タイ王国最終日

バンコク最終日の朝、4時に起きました。外はまだ真っ暗なので、カーテンは降ろしたまま。荷物の整理してから軽くシャワー浴びました。そうそう、チップ忘れないように、ベッドの上に20バーツ。それと小銭の全て。併せて40バーツぐらいかな?
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終わってみると超短かったバンコクの滞在、3泊4日があっと云う間に終わりましたね。

5時にホテルのフロントに集合して、まだ暗いなか、バンコク市街地をバスで空港へ向かいます。昼間の渋滞が嘘のように空いてるストリートを走り、やがてバスは高速道路を快走。

夜が白々と明けてきた頃、バンコクの市街地にあるホテルから40分ほどでスワンナプーム国際空港に到着。
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JALのカウンターへ行くと出発2時間とちょっと前だったので、チェックインはまだ始まってません。10分ほど待って、チェックインの行列はゆっくり進み始めました。
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eチケットとパスポート渡して、窓側の席をお願い。日本人じゃなかったので、簡単な英語で。そこで、現地ガイドさんとはお別れです。お世話になりました。

エスカレータあがって保安検査場へ向かいます。
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ここ、保安検査厳しかったですね、靴脱いでベルト外せって。こんなの初めて。出国は昔ながらの方式でパスポート渡して、顔を確認されてスタンプポンで終了。

免税店街へやってきました。まずは喫煙ルーム探しましょ。
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インフォメーションで聞いたら、喫煙ルームはこの広い免税店街にはなく、2フロア下の端っこだって。そこへ行ってみると、6畳ほどの狭い喫煙ルーム。これは意外、羽田とか成田のほうが大きいじゃん。

それから免税店街をブラブラ。搭乗までは、まだ1時間以上あります。そうだ、タイバーツ全部使わないと。

財布の中を確認すると、390バーツ入ってました。お菓子とかいろいろお土産みてて、たまたま390バーツで売ってるハンカチの大きいやつを発見。写真撮って家内にLineで「どれがいい?」
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下段左から4番目の青いハンカチ買いました。

搭乗までは、まだ1時間あるので、同僚とフードコートでビール飲みました。朝ごはんはバスのなかで食べたので、ビールだけ。僕は2本で同僚は1本。
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さあ、搭乗の時間です。
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飛行機乗る前にもう1本煙草吸いたいけど、喫煙所はここから10分ほど歩かなければいけないので、我慢しましょ。
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20:05 | '18.06タイ王国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バンコクの午後

線路の上のマーケット、それから水上マーケットを見物したら、この日の観光は終わり。赤茶けたインドシナの大地を見ながら、バスに乗ってバンコクに戻ります。
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再びチャオプラヤー川を渡ってバンコク市内に戻ってたのは、ちょうどお昼時。この日もお昼ご飯はバンコク市内のホテルでバイキング。
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そのホテルのレストランから眺めるバンコク市街。このバイキングはあまり僕の好みに合いませんでしたね。多分、どれもタイの味付けだからでしょうか、酸っぱ辛い料理ばかり。まあ、これだけ蒸し暑いと体が要求するのは、そういう食べ物になるんでしょう。
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昼食を終えた13時半過ぎからはフリータイム。お土産でも探しましょうかと、やってきたのはNARAYAです。日系っぽいですが、これはこれでちゃんとしたタイのお店。
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キルティングを加工して、財布とかティッシュケースとか、バックなどを作って販売してるお店で、タイではなかなかの優良企業だそうです。僕はポケットティッシュカバーを適当に5~6個買いました。ひとつ70から90バーツぐらいだったので、日本円にすると300円ぐらい。それにしては、なかなかいい品だと思いました。大量に購入してる観光客もたくさんいらっしゃいました。

それからJIM Thompson。タイシルクのお店です。
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お店に入ると高級感満載。ネクタイ、ハンカチ、テーブルクロスからコースターまで。シルクだけじゃなくて、コットンや麻など色々な素材で、素敵な商品を色々販売してます。僕はハンカチを2枚購入。超高級といえど、一枚2,000円ぐらい。

それからブラブラとバンコクの街中を歩き廻りました。幹線道路の交通量は日本の比ではありません。ひどい渋滞です。
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こういう景色は1970年代の東京のようですね、たぶん。
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タニヤ通りって云ったっけ、日本人が夜な夜な繰り出す盛り場です。しかし、日本名の看板多いですね。特にラーメン屋さんとカラオケ屋など。
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このあと夕方にはいったんホテルに戻って、夕食です。ホテルから5分ほど歩いて行った海鮮レストラン。
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このお店は、モロにタイの味付け。なので、僕はあまり食べられませんでした。その原因のひとつが昼間に水上マーケットで食べたラーメンもどき。このとき僕のお腹はまともじゃなかった。

これは一日前に戴いた夕食で、中華料理でした。これは美味しかった!
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飲み物はこれ、シンハーというビール。これなかなか美味しかった。
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結局、ここバンコクには3泊して中日の二日間は、異国の文化を堪能できましたね。観光とか。もう一度、バンコク行きたいか?と云われると微妙ですね。
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23:26 | '18.06タイ王国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

早朝7時にホテルを出発して、8時30分着のディーゼルカーを見た後、ちょっとドライブインに寄ってから次にやってきたのは、タイの名物と云われてる水上マーケットです。
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その水上マーケットまで、この小さな細長い屋根付きの舟で行きます。
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一応、ライフジャケット着せられて、出発。舟というかエンジンのついたボートは狭い運河をけっこうなスピードで爆走します。これ、なかなか迫力ありますね。昔、横浜ドリームランドに似たようなアトラクションがあったこと、急に思い出しました。
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広い運河に出てみると、そこはまるで道路ですね。電柱が脇に並び、家々が点在します。この辺りの人たち、電気は分かるんですけど、上下水道はどうなってるんでしょう? まさか、上下ともこの運河?
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この先が水上マーケットになってるようですね。僕たちの乗った舟はこの水路には入らず大きく迂回しました。
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すると行商のオバサンの乗った舟とすれ違いました。こういう舟がいくつも居ましたね。これこそ観光客目当てではなく、ここに住んでる方たちを相手に商売してるんでしょう。
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水上マーケットの端っこに、もうすぐ到着。
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舟を降りたところは、こういう感じ。観光客相手の土産物屋さんが並びます。ここで約30分の自由時間。
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橋お上から見た水上マーケット。まあ、正直言って、僕にとっては魅力ある観光地とは云い難いですね。運河では観光客の乗った舟と行商の舟あごった返してますし、運河の両サイドは観光客向けの土産もの屋さんと料理店がひしめきあってます。
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運河の上では身動きとれそうもないですね。それを眺めながら、何か食べてる観光客。ちょっと異様な観光地。
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端から端まで歩いてみて、特に買いたいものもなかったし運河見てても面白くないので、ここで何か食べてみましょうか。
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それで、メニューの写真を見てチャーシューメンみたいなやつを注文。英語で「いくら?」と聞いたら150バーツだというので、「100バーツだったら食べる」というと商談成立。5分ほど待ってたら、こういうラーメンもどきが出てきました。見た目、美味しくなさそう。写真とはかなり違います。
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麺はこういう感じの輪ゴムみたいなやつ。見た目ほどはまずくありませんでしたね。まあまあ食べられました。ごちそうさま。
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それからやることないので、駐車用で煙草吸って時間を潰し、バスに戻ると、オバサンが何やら店を広げてます。
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いつの間に撮ったのか、僕の顔写真を真ん中に焼き付けた灰皿を300バーツで売ってました。僕だけでなく、全員分あります。多分、バス降りたときに撮られたんだと思います。商魂たくましいですね。買ってる方は誰もいませんでしたけど。

このビジネスモデルは、タイにいる間に、2回も遭遇しました。
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