USS Kitty Hawk CV63

2005年1月18日のこと、
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朝たまたま空母キティーホークが出港するところを目撃しました。浦賀水道を通り東京湾を出て沖合へ出ていき、厚木からの艦載機を迎え入れるんでしょうね。

この船は2009年1月に退役したそうです。
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ジョージ・ワンシントン 演習中

横須賀駅を発車した横須賀線。その向こうの海上自衛隊艦船。そのまた向こうのアメリカ海軍横須賀基地。そこに空母ジョージ・ワシントンはいません。
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最近、日本海の近海はきな臭い状態が続いてますが、何もないことを祈ります。
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USS CVN-73

2010年12月の最終日、首都圏は穏やかな天気となりました。今年も色々ありましたが、なんとか新しい年を平和に迎えることができそうです。

写真は横須賀港に停泊中の「ジョージワシントン」です。手前の海上自衛隊基地には、護衛艦「ひゅうが」。
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これらの船が活躍することがないよう、祈る次第です。

朝から始めた大掃除もそろそろ大詰め、暗くなる前には仕上げましょう。

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2011年、年の瀬

2011年も今日でおしまい。今年も色々なことがありました。(毎年そう思いますが、今年はとりわけ思います) 国際的にも国内も、そして個人的にも。年末が近づいて寒い日が続いてますが、横須賀地区はいい天気も続いてるので掃除などは捗りました。

紺碧の東京湾上には微かですがアクアラインが確認できます。実に平和な年の瀬です。横須賀の入江の中の軍港も平時の状態。今晩、これら大小の海上自衛隊艦船は煌びやかな装飾を施し、新年を祝うことになります。
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目を凝らすと、アメリカ海軍空母ジョージワシントンの艦橋と飛行甲板、俗に云うアイランドとフライトデッキが観えます。艦橋の周囲には足場が組まれてるようなので、塗装かなにかの補修でしょうか。飛行甲板上もその補修作業のための道具や材料が並べてあると思います。爆弾などではありません。実に平和な年の瀬です。
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これら強大な軍事力が人命救助や災害復旧以外の場で、活躍することのないよう切に切に望みます。

うちの子供は今年になって始めてアルバイト。自分でお金を稼ぐまで、やっと成長しました。今日も夜遅くまで帰ってこないので、今年の年末最終日は久しぶりの家内とふたり。ちょっと距離はありますが、横浜橋商店街に正月用の食糧買い出しにふたりで出掛けました。
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まだ時間が早かったため、ゆっくり買い物することができました。布施製麺所にお馴染みのキムチ屋さん、それに八百屋に肉屋に乾物屋さん。買い物の終わるころ、商店街は人で溢れてました。午後になったらイモ洗い状態だったでしょう。実に平和な年の瀬です。

来年こそ平和な世の中でありますように。本当に、本当に願います。
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CVN-73

母港横須賀に停泊中のUSS CVN-73ジョージワシントンです。
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手前の軍艦は、海上自衛隊の護衛艦おおなみ。この船でさえ排水量4,600トン、全長150mもあります。その後ろの空母がいかに大きいか。

ジョージワシントンは排水量104,000トン、全長333m。乗員約5,700名、搭載航空機85機。すごいですね、この空母を中心とした戦闘群だけで、大半の国の軍事力を上回ります。

空母が航空機を打ち上げるとき、航空機のAirSpeedを上げるため風上に向かって全速で航行するそうです。で、飛行機を打ち上げるシステムがスチームカタパルト。蒸気圧で航空機の前輪を押し出します。すごいパワーでしょうね。ジョージワシントンは4基付いてるのかな?

着艦するには航空機のテールからフックのついたワイヤーを下げ、甲板に張ってあるワイヤーを引っ掛けて停まるシステム。進行方向垂直に4本張ってあり、手前から2本目に引っ掛けるのがベストだそうです。ワイヤーを引っ掛け急減速するので、航空機は甲板に滑らかに着艦するのでなく、落っこちるよう着艦するそうです。だから艦載機の脚は、多と比較して頑丈にできてるとか。

着艦するときも当然AirSpeedの関係で風上に向かって航行してますが、着艦する航空機は真後ろから空母に迫るのでなく、多少角度をもって接近します。アングルドデッキと云い、着陸甲板が斜めにできてるからです。そうすると、空母の構造物(管制塔)による乱気流を和らげ、パイロットの感じる距離感も分かり易いとか。

驚きましたが、スチームカタパルト・アングルドデッキともに開発したのはUSAでなくUK(イギリス)だそうです。さすが007の国、固定翼の垂直離着陸機の開発もUKが最初だったかな?ハリアーとか。


今日もジョージワシントンを確認しました。すると手前の自衛艦に万国旗。「きりしま」と「たかなみ」のようです。
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もうすぐ、Merry Christmas で、その翌週はHappy New Year。その準備かな?
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