秋のドライブに行きます

久しぶりにトライブに行ってきました。久しぶりと云っても、一か月ぶりですかね。実はこの日、群馬県の水上温泉で宴会があるので、それに合わせてのドライブです。昔はバイクで行ったんですけど、最近は車。

珍しいことに、今回は同乗者がいます。そいつを乗せていかなければいけないので、関越方面に行くんですが東北道経由で行くことになりました。ほんとうは先日開通した圏央道使ったらずっと速いんですが、それは次回に持越し。

横須賀スタートは早朝の4時50分。同乗者が居るので、一応スタンドで車洗ってから行くことにします。車内バキュームも。

首都高なので国道16号線を上って八景島の脇を通って幸浦へ。5時半ちかくになってやっと空が明るくなってきました。
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幸浦から首都高に入ったのは5時半ちょっと前。杉田・磯子・本牧あたりの工場見ながら走ります。だいぶ明るくなってきましたね。

幸浦から10分ほどで湾岸線は終わり。本牧JCTから狩場線方面へ向かいます。
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距離的にはちょっと遠回りですけど、ベイブリッジ渡るより石川町JCTとか「みなとみらい」などドライビング楽しいし、建設中の生麦JCTを横羽線上りから見たかったので。

前方にはランドマークタワー。湾岸線東行きから狩場線へ向かうこの連絡道は比較的新しい道。勾配・カーブともなかなかよく出来てて快適です。
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石川町JCTから地下に入って横浜公園通過、横浜駅東口を通って横羽線を上ります。建設途中の生麦JCTを過ぎて大師・空港西・平和島料金所。浜崎橋で都心環状内回り、江戸橋JCTから箱崎JCTまでは4車線。

両国JCTを向島方面に向かうと正面には東京スカイツリー。
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堀切JCTからは中央環状線。中環って、香港のセントラルじゃありません。
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数百メートル先の小菅JCTでは当然東北道方面。荒川沿いの高架道路を走ります。
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6時半に川口JCTを通過して首都高はおしまい。1時間とちょっと、都心のハイウェイを楽しみました。

東北道に入ると、何故か急に青空が広がってきましたが車の列は渋滞気味。
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原因は浦和料金所手前での事故。乗用車2台の追突事故で大したことはないみたい。日光や那須あたりでは紅葉真っ盛りの時期です。天気のいい土曜日なので、これから増々交通量は増えていくでしょう。

6時40分、東北道はいったんここ岩槻で終了。
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同乗者を拾って再び東北道を下る予定。東北道下り線は7時を過ぎると確実に混むんでしょうね。羽生とか佐野とか。あまり混まないうちに北関東道まで行けるといいんですが。
19:24 | '14.10南魚沼 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

久喜から月夜野

岩槻で東北道おりて連れを拾い、県道を久喜方面に向かいます。このあたりは最近できた蓮田SAの入口が一番近いと思ってましたが、蓮田SAから下り線には入れません。じゃ、次の久喜ですね。

同乗者が「朝飯食べたいからどっかよって、マックとか」などと云いますが、渋滞が激しくなる前に東北道を抜けたいので無視。

埼玉県道3号線を走っていくと、正面には東北道と圏央道が交差する久喜白岡JCT。このJCTから圏央道に入っても数km先の白岡菖蒲ICまでしか開通してません。圏央道が桶川北本まで開通して、関越道・東北道が繋がるのは2015年度。あと1年半先でしょうかね。
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おおっ、東北道下り混み始めましたね。久喜-館林15km50分って、これ事故あったのかも。首都高もすごい渋滞。そう云えば首都高川口線の上り、すっごく混んでました。
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7時25分、久喜ICから再び東北道下り線に入ります。が、本線に入ると全く車動いてません。同乗者に「だから、蓮田SAまで歩いて来いって云っただろ」などと云って不満をぶつけます。

30分後の7時55分、羽生PAのちょっと先の事故現場を通過。ワンボックス車の単独事故のようでした。僕たちが通った時、事故車をトラックに積み込んでるところ。事故処理対応速いですね。

館林IC通過はちょうど8時。久喜-館林間は35分で通過できました。表示板より15分速かった。まあ良かったです。

8時5分、岩舟JCTを通過。もうこの先渋滞はないでしょ。
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北関東道を快走してるとき思い出しました。「お前、腹減ってるんだっけ?」

北関東道の岩舟-高崎間には、確かふたつPAがあります。8時30分、そのうちのひとつ波志江PAに入りました。でもここ、コンビニみたいな売店しかありません。狭山PAのような最近よく見かける新しいPA。「じゃしょうがない、関越の駒寄まで走るか」

気付くと、雲一つない快晴となりました。秋の空って綺麗ですね。もうすぐ高崎JCT。
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8時40分、高崎JCTを通過して関越道下り線へ。北関東道は35分で通過できました。正面には榛名山かな?それとも赤城山?
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9時ちょっと前にやっとフードコートのあるPAに到着。駒寄PAです。
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朝食は4時半頃だったんで、さすがに僕もお腹空きました。僕は醤油ラーメン。連れは色々迷ってましたが、同じもの。

駒寄PA(下り)の醤油ラーメン。
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最初、「このスープそばつゆじゃないの?」って思うくらい、あっさり和風だしのラーメン。麺もシンプルな昔からよくあるタイプの中華麺。これはこれで、十分美味しいラーメンです。お腹が温まった。

9時10分、お腹が落ち着いたらトイレ行って関越下り本線に戻ります。

渋川伊香保を過ぎると、長い長い上り勾配。標高がグングン上がって沼田を過ぎたら次の月夜野で関越道は終了。

9時30分、月夜野IC通過。
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これから国道17号線の三国峠を走るつもり。多分、頂上あたりは紅葉真っ盛りじゃないでしょうか。天気もいいし、いい紅葉狩りになると思います。
19:30 | '14.10南魚沼 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

三国トンネル

9時半に関越道を月夜野ICで降りて、国道17号三国街道を新潟方面に向かいます。横須賀スタートが5時頃だったんで、寄り道してここまで4時間半は普通ですね。

国道17号線はこのあたりから利根川本流と別れ、水上付近を通過する上越新幹線の下を通って西へ向かいます。
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このあたりで上越国境を越える国道は4本。そのうち通じてるのはこの国道17号線三国街道のみ。国道291号線の清水街道は一の倉沢まで、国道353号線四万街道は四万川ダムまで、もう1本の国道405号線は野反ダムまでの供用。その先の新潟までは不通区間で建設予定すらありません。

青看に「南魚沼」の文字が現れました。もうすぐ越後ですね。
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赤谷湖畔と猿ヶ京の温泉街を通過すると、街道は本格的な山道になり、三国峠に向けてグングン標高が上がっていきます。このあたりの紅葉は始まったばかり。
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国道17号線三国街道を月夜野から走ること30分とちょっと、三国峠の頂上にあたる三国トンネルが見えてきました。
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幾人かの方々が歩いているのは、三国峠を歩いて越えようというハイカー。一時間ほどでトンネルを通らず三国峠を越えられるとのこと。

約1.2kmのトンネルを越えて新潟県側に入ったところで車を停めました。
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このトンネルは1957年(昭和32年)2月に貫通し、1959年(昭和34年)6月に開通。そんなに昔のことではありません。上越線の清水トンネルと比べるとずっと新しいトンネル。それまで、新潟県と群馬県とを直接結ぶ車道はなかったそうです。

三国トンネルの新潟県側の入口はスノーシェッドになってるので、実質ここからがトンネルかな?トンネル銘板を探しましたが見つからず。
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新潟県側へ振り返ったところ。盛んにのり面工事が行われてます。これって、災害復旧工事じゃなくて、新三国トンネル新設工事の関係かな?
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トンネル入り口の脇にある三国峠への登山道入り口。
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立て看板には「ここは『緑の回廊』三国線」とあります。これはハイキングコースの案内ではなく、このあたりに生息する野生動物があっちこっち行き来できるよう自然保護してます。みたいなことが書いてありました。

三国トンネル越えたの何年振りでしょうか。多分、バイクで上越国境を巡ったときが最後なので、6年も前になります。月日が経つの、早いですね。まさに光陰矢の如し。
19:59 | '14.10南魚沼 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国道353号線

三国トンネルを越えて新潟県側に入るとすぐに苗場スキー場。地名は浅貝ですが、スキー場を開発した西武が「苗場」と名付けました。名前の由来となった苗場山はもっと北側で田代スキー場の山。「浅貝」より響きがいいんで「苗場」にしたんでしょうね。

その苗場スキー場の前を左へ入っていく道は国道353号線。
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その国道353号線を行けるところまで行ってみることにしました。苗場プリンスホテルの前を通ってしばらく行くと、国道らしくない舗装林道のようになりました。このあたりは湯之沢地区と云うそうで、温泉湧いてるんでしょうね。

10分ほど、その湯之沢の谷を上っていくと舗装路は終わりそれら数百メートル、車が入れるところはここまで。そこはススキの野原でした。
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その先は登山道みたいになってて、ちょっと歩いて入ってみると通行止めだって。この先群馬県側まで道はあるんでしょうかね。地図で確認すると直線距離で1kmほど南に県境があります。多分峠なんでしょうね。その先は四万ダムまで道は続いてるかもしれません。
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ちょっと戻って振り返るとこの景色。素晴らしいですね、この秘境。何もないところです。この手前に車が数台停まってたので多分ハイカーがいるんでしょうね。
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ススキの斜面と色づいた山とここまで走ってくれたVitzをもう一枚。
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最初は大木があると思いましたが、よく見ると観音様みたいな岩がありました。もしこの道が上越国境の国道になってたら、観光地になってたでしょうね。
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苗場スキー場方面に戻ります。このあたりが湯之沢の谷。
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谷を渡る巨大な送電施設がありました。多分、これは奥清津発電所からの関東地方へ向かう送電線。この送電線はどうやって上越国境を越えてるんでしょうかね。
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三国峠はなんども車やバイクで越えましたが、ここ湯之沢を訪れたのは初めてです。あと1週間遅かったら、紅葉はもっと鮮やかだったでしょうね。
19:56 | '14.10南魚沼 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

奥清津発電所

浅貝(苗場スキー場)から湯沢方面へ向かう三国街道は、群馬県側の急峻な山の斜面を縫うように走る道と違い、広々とした高原を走る道。
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かぐらスキー場へいくゴンドラの駅前で三国街道を離れ、ちょっと奥清津発電所を見学してくことにしました。通称オッキーと云います。
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このあたりも紅葉が始まってますね。
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奥清津揚水式水力発電システムを構成する二居ダム。
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この二居ダムで堰き止められた二居調整池と、ここより標高の高い田代湖のふたつの湖を使って、発電と水の汲み上げを繰り返し、消費電力増減に対する電力安定供給に対応してます。

これがその心臓部となる2基の発電機、日立製と東芝製。電力が不足すると、田代湖から水を放流して発電機を廻し、電力を供給。余剰電力があるときは、それを使って発電機をモーター代わりにして水を田代湖に戻します。
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水力発電システムの凄いところは、その起動力。システム始動から安定した電力供給まで10分ほど。10年以上前の2000年の夏ことですが、急に始まった発電機の起動音に驚いたものです。ちなみに原発では、起動から電力安定供給まで半月以上掛かるそうです。

この展示フロアで揚水式発電の仕組みなどを勉強できます。僕がここへ来たのは多分3回目。何度来ても発電システムの凄さを感じます。
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連れがいるのでオッキーの見学はほどほどにして、湯沢方面に向かいます。この二居トンネルの入口、絆創膏がいっぱい貼られてるみたいで何か痛々しいですね。
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その二居トンネルをぬけると、ちょっとヘアピンコーナーが連続し、それから三俣地区に入ります。三俣は旧三国街道の宿場があった街。今では立派な道の駅などが、街道の湯の脇にありました。

その三俣の端っこにある三俣トンネルを越えると今までの清津川水系から魚野川水系へ移ります。

そのトンネルをぬけると、こんな快適な国道を下って魚沼の平野へ降りていきます。
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もうすぐ越後湯沢。今日は素通りして石打から十二峠方面へ走り、今年の春に通行止めで走れなかった魚沼スカイラインへ行ってみようと思います。
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