未明に西へ向かいます。

4月の第2週の週末は、珍しく飲み会のない金曜日となりました。だから二日酔いでない土曜日を迎えることができます。1月にDEMIOに車を代えて、遠くへ行ったのは河津と由比だけ。DEMIOでもっと遠くへ行ってみたいって、ずっと思ってました。

金曜日は10時前には家へ帰ってきて、軽く夕ごはんを戴いて12時前に早めに就寝。ビールもちょっと飲みましたけどね。色々走りたいところはありますが、この時期なので、桜が満開と思われるところが候補。で、国道152号線の春がイメージできました。

それで、2時過ぎに目が覚めました。朝ごはんは食べずに簡単に準備して、出発します。

2時40分、温泉セットと、万が一の会社PCをもって横須賀をスタート。
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県道27号線を走って、木古庭からは葉山町。それで三浦半島中央を縦貫する南郷トンネルを走ります。気持いいですね、前車も対向車もいません、一台も。
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2時58分、逗子の渚橋を通過。ここからはいつもの海岸線。
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3時10分、江の島入口までやってきました。逗子からたった12分、極めて順調。
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天下の国道134号線でも、こんな空いてることあるですね。

3時25分、国道134号線の終点大磯からは西湘バイパス。
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久しぶりにDEMIOのクルーズコントロールを使用。一定の速度に設定してオンしたらアクセル踏んでなくても、一定の速度で走るやつ。

3時40分、箱根新道を登り始めます。たまたまですが、全線を通して重いトラックに前を塞がれることはありませんでした。
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3時55分、箱根峠を通過。静岡県に入りました。

ここから数Kmは先月開通した山中バイパス。つい先日まで、国道はここを急カーブで左へ行ってましたが、今では直進。素晴らしいトンネルが出来上がってます。
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数Km走って新しくできた「山中城口」の三差路からは従来の国道1号線に戻ります。

4時10分、箱根の下り坂は終わって三島の市街地に入りました。
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実は三島の市街に入って暫く走ると左手に吉野家があったことを覚えてて、そこで朝ごはん食べようと思ってました。が、行けども行けども吉野家の看板はありません。すき家とか松屋はあるんですが、食指は動きません。

なかば諦めて、三島市から清水町、そして沼津市街となり、片側3車線となりました。

信号で停まったときディスプレイを見ると、箱根の上りで燃費が悪かったこと、下りはほとんど軽油を使ってなかったことが、これ見て分かります。登坂の箱根新道走ったのは30、40分前のこと。グラフではその時間の燃費が良くないことを示してます。それに引き換え、箱根を下った20~30分前の燃費は30Km/h超。
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横須賀からここまでの平均燃費は24Km/hを超えてるそうです。すごいですね、SKYACTIVテクノロジー。

朝食を諦めかけてたそのとき、吉野家のオレンジの看板を見つけました。さっそく左ウインカー出して減速。駐車場に滑り込みました。
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「いらっしゃいませっ」と元気に迎えてくれるお兄さんに「豚丼並み」とオーダー。今週から復活した豚丼を早くも食べることができます。あっ、ツユヌキでお願いするの忘れた。

数分後登場した豚丼がこれ。あれっ僕の思ってるイメージとは違いますね、玉ねぎとか大量に入ってるし。
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タレ変えてきましたね。これはこれでいいと思いますが、僕は昔の豚丼食べてみたいっ。あのあっさりしてて、豚肉の旨みを感じるだし汁、さほど噛まなくとも美味しかった豚肉スライス。まあ、なかなか美味しかった。300円ですもんね。それ思うと大満足です。

ツユヌキでお願いしたら、もっと美味しかったかも。
00:37 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夜明けのさった峠

沼津の吉野家で豚丼食べ終わって、表に出ると4時30分を過ぎてました。夜明けの気配が全く感じられないなか、煙草を一服。

それからおもむろにDEMIOを国道1号線に乗り入れ、西に向かって走り出します。沼津バイパスはいい道なんですが、赤信号が多いですね。トラックに挟まれて暫く走って、気づくとバイパスは高架となり右脇には新幹線の線路。もうすぐ富士ですね。

高架から地上に降りて、いくつかの信号を通り抜けて富士川を渡ると、富士由比バイパスとなります。おおっ、明るくなってきました。
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さった峠によってこうかな。

東名が海沿いとなるところに、バイパスの出口があり、東海道線の踏切を渡りますが、たまたま遮断機が降りてます。貨物列車が来るんだろうなって、思ってカメラ構えてると、これでした。
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サンライズ出雲は蒲原-由比間の踏切を5時3分に通過。

それからしばらく旧東海道を走って由比の宿場町を通り抜け、急坂を登っていきます。すると、桜が満開じゃないですか。
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5時15分、さった峠の駐車場に到着。そこにはSUVが一台とバイクに跨ってスマホいじってるお兄さんがひとり。DEMIOのエンジンを切ってさった峠に向かって歩きます。

展望台に着くと、オジサンがひとり、高級そうなカメラで富士山方面を狙ってます。
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オジサンは、朝日をバックに富士山を撮ろうと、夜明け前から待ち構えていたんでしょうが、この雲じゃちょっと無理じゃないでしょうか?
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眼下を走る貨物列車を見送ると、僕は駐車場に戻りました。高級カメラのオジサンとふたりでいる気まずさもあったでしょうし、富士山頂が雲で隠れてたのも原因でしょう。ここには3分も居りませんでした。

駐車場まで歩いて戻ってきました。急に明るくなってきましたね。
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さった峠の駐車場からは、由比方面には戻らず興津側に峠を降りていき、国道1号線のバイパスに戻りました。
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時間は、まだ5時34分。この先は静岡市街を抜けるて浜松までずっとバイパス。暫くはDEMIOの一般道走行を楽しみましょう。
00:47 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

静岡県横断

東名の清水IC辺りから西は静清バイパスといって、市街地を真っ直ぐ高架で走る道になります。数年前、僕がバイクで走ったときから、4車線区間がずっと伸びたような気がします。

この辺りも昔は対面通行でしたね。
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静岡市街を通り過ぎて、ここ牧ケ谷ICまで4車線区間でした。
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僕が免許とったばかりの頃、このあたりの東海道にバイパスはなく、静岡駅前を通ってましたね。日中はいつも激しい渋滞だったような気がします。それから月日がたち対面通行のバイパスができて、現在に至ってます。

次のトンネルを越えると、トロロで有名な丸子宿。
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静岡県内の国道1号線バイパスって走りやすくなりましたよね、なにしろ信号が少ない。そういえば、この辺りのバイパスって昔は有料区間ばかりでした。深夜に走ると「40%引き」なんて看板がよくありましたね、今ではすべて無料となりましたけど。

丸子・宇津ノ谷・藤枝・島田と走り、大井川を渡ると上り坂。牧之原の幾つかあるトンネルをぬけると、正面にお茶の木で「茶」と表してあるの分かりますか?
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アップダウンはあるものの、50~70Km/hぐらいで止まらずにコンスタントに走っているので、燃費がグングン伸びてきます。
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さった峠から下ってきて、興津あたりからバイパスに入ったのが1時間ほど前の5時30分頃。それから燃費は30km/L超がずっと続いてます。さった峠からの平均燃費は29km/Lだって。すごいですね。
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箱根から始まって天竜川までの静岡横断は、もうすぐ終了。浜松まで、あと14Km。
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磐田バイパスを途中でおりて天竜方面に向かい、天竜川の堤防の上までっやってきました。久しぶりに車から降りて煙草を一服。清々しいですね、まだ朝の7時前ですもんね。
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このドライブの目的は国道152号線なので、昨日は磐田まで東名か、浜松浜北まで新東名で来ようと思ってましたが、ちょっと早めに出発してここまで一般道で来てよかった。ここまでの有料道路は西湘バイパスのみ。静岡横断のバイパス走行楽しめたし、道路代安かったし。因みに、長泉沼津から浜松浜北まで休日割引で2,200円。所要時間は70分だそうです。
09:22 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

天竜二俣

7時15分、市街に入ってセブンでトイレ借りてお茶買って、天竜浜名湖線の天竜二俣駅にやってきました。旧国鉄の二俣線ですね。
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この辺りは首都圏より桜の開花は一週間ほど遅いようで、今が満開。
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駅にはちょうど新所原発掛川行きのディーゼルカーが停まってました。当然、1両。お客さん、いるのかな?
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以前、ここに来たのは3年半も前なんですね。前回訪れることのできなかった本田宗一郎さんのものづくり伝承館も見てみたいんですが、開館時間はまだまだ先。次回にっとっておきます。それと、駅舎になってるホームラン軒のラーメン。これも食べてみたかった。

さあ、ここを右に行くと目的の国道152号線、秋葉街道。
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いきなり、満開の桜並木。素晴らしいですね。
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暫く走ると天竜川沿いを走るようになります。川がまっすぐ流れてるところは河畔を、褶曲してるところはトンネルでショートカット。

7時45分、秋葉ダム。
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ちょっとダムの上走ってきましょうか。確か次のトンネルのなかに分岐があるんですよね。
10:03 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

みさくぼ

秋葉ダムの上を走り、天竜川東岸からダムの放水風景を眺めます。迫力ありますね。南アルプスの雪解け水が多いんで水量が増えてると思います。
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それから秋葉街道に戻って、天竜川というか秋葉湖沿いをいくと、満開の桜並木。
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別の桜並木ですが、対岸から川面に映る桜も見事ですね。
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桜があまりにもきれいなもので、あちこちで車を停めてしまいます。
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天竜川の本流と離れ、水窪川沿いに行く分かれ道、佐久間までやってきました。
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水窪川は天竜川の支流と云えど、水量豊富な一級河川。暫くいくと秋葉街道は飯田線と平行して走るようになり、小さな駅前に大きな桜の木がありました。思わず車を停めてしまいます。城西という無人駅。
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8時40分、水窪の市街地に入りました。確か街道沿いに道の駅みたいなのがありましたね。そこでトイレ借りてきましょ。
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その道の駅みたいな施設は「國盗り」という名前の物産館。残念ながら営業時間にはなっておらず、トイレも閉まってました。「國盗り」とは、物騒な名前ですがその由来は、その昔、駿河と信州とで綱引きやって領土の境を決めたことがあったそうです。今でいう静岡県と長野県の県境ですね。それにちなんで今でも両県の親善で、その國盗り綱引きは毎年行われてるそうです。

水窪の市街地を出て少し走ると確か、左側に公衆トイレがあったはず。→ありました。
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この辺りから国道152号線の表示はなくなります。この先の青崩峠が国道152号線のはずですが、開通のメドは未だに立ってません。
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このインターチェンジみたいな構造物も使われないまま遺跡になるんでしょうか。
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この先は青崩峠でなく、兵越峠を通って静岡県から長野県へ入ります。
10:37 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

兵越峠

静岡県と長野県との県境で唯一、車で通れる道が兵越峠。だと思います。平行する国道152号線の青崩れ峠は車道開通の目途が全くたってません。地下構造が複雑すぎてトンネル掘れないそうです。

その代替道路がこの兵越林道。いかにも中央構造線上って感じですよね。
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もうすぐ峠の頂上。
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9時5分、兵越峠の頂上を通過。標高は何と1,165mだそうです。海岸に近い浜松付近からズンズン標高があがって、いつのまにか千メートルを越えてました。
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水窪からは20分、天竜二俣からは1時間半ほど掛かりました。

静岡県側は茶色い木立ばかりなのに、長野県側に入ると緑の針葉樹林になりますが、どうしてでしょうね。地層が違うのかな?木の育ちやすい土とそうでない土と。

峠を越えて長野県側に入ると、標高千メートル超が頷けます。
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ほぼ1車線の林道をズンズン降りていきます。行けども行けども下り坂。

15分掛かって、谷底近くまで降りてきました。ここから再び国道152号線の秋葉街道。
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ここを正面の方向に行くと、青崩峠方面へ数キロ道はありますが、途中で行き止まり。ここを鋭角に右へ行くと、さらに谷を下って遠山郷、長野県で最も南にある集落へ降りていけます。

暫くは、こんな林道のような国道を走ります。
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遠山川の河畔まで降りてくると、こんな見事な2車線道路となりました。
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数年前に通ったとき、こんな道はなかったような気がします。これは国交省として青崩峠に国道通す気があるってことでしょうか?
12:10 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遠山郷

兵越峠から遠山郷に降りてきて、右手見ると美しく花が咲いてる地区がありました。「ここ、昔家内と寄ったところだ」と思い出しました。

そうそうここです、せせらぎ橋。遠山川の支流の梶谷川に架かるつり橋。
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吊り橋の袂に咲く桜。
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小さな旅館の裏山に咲く華やかな花たち。「いろりの宿島畑」という旅館。桜に加えてピンクの濃い花は桃でしょうかね。実に美しいっ。
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それからさきほどの真新しい国道に戻り、遠山の中心街方面へ。この新しい道は和田バイパスという道。
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そのバイパスは途中から工事のための片側交互通行区間となりました。国道152号線の新しいトンネル掘ってるんですね。
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その赤信号中にふとメーター見てみると、前回軽油入れてから444Km走ってます。それと燃費表示を切り替えて走行可能距離を確認すると、413Km。
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僕の車の使い方だったら、満タンで合計の860Kmぐらい走行可能ということ。以前のVitzでの無給油最長走行距離は、このときの725km。VitzとDEMIOの燃費差とタンク容量の差からして、860Kmどころじゃなくて、1,000Kmぐらいいけそうですね。挑戦してみようかな?

この三差路を右へいきます。遠山の里は今の季節、花で溢れてるよう。まさに春爛漫です。
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ふたたび供用開始してるバイパスに入って遠山川に架かる橋の上で、川沿いのあまりに見事な桜並木に思わず車を停めました。
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その対岸も見事ですね。
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時間はまだ9時40分。ここ遠山郷の道の駅にある「かぐらの湯」も入っていく温泉の候補でしたが、まだまだ早いので素通り。

遠山郷の春を満喫しながら先へ進みます。
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以前は、道の駅の前から旧道に戻って暫く細い道でしたが、新しいトンネルと幅広い道ができあがってます。和田バイパス延長したんですね。帰って調べてみると、これは和田バイパスとは別で小道木バイパスと云って、2015年11月に開通したそうです。
11:35 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

下栗の里

9時50分、国道152号線をいったんここ上村小学校前で離れ、下栗の里を目指します。
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何回めですかね、この坂道登っていくの。下の小学校から15分ほど走ると南アルプスの峰々が姿を現しました。
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下栗のお蕎麦屋さんのある駐車場に到着。下の国道152号線からは20分ぐらい掛かりましたかね。数年前の春に、家内とここへ来たときは、しらびそへ行こうと思ってここまで登ってきましたが、雪のため開通は4月中旬とのことなので、お蕎麦食べて降りたっけ。
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それから数年経って、下栗の里全景が観られる展望台が出来たって、何かで知りました。今日は始めてそこへ行こうと思います。

案内によると、暫くはこの舗装された林道を上っていくようです。
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5分ほどその舗装路を歩くと、展望台への入口がありました。案内によるとこの地区の自治会が中心となって、この登山道というか遊歩道を整備したそうです。頭下がります。
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これ、すごい急斜面に道作ってます。よく作りましたね、自治会で。
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ここでもし、足を滑らせたら大変なことになります。今日は人少ないんでいいですけど、大勢の観光客が押しかけてきたら、この道渋滞になりますね。それだけだったらまだいいんですけど、事故起きないのか心配になります。善意で整備した地元の方も不幸にならないよう、切に望みます。

遊歩道入口から10分ほど掛かって、展望台に到着。ここも手作り感満載。
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展望台に登らせてもらいました。すると、下栗の集落が眼下に広がります。
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それにしても、よくこの急斜面に集落を作ったものです。ここ下栗の里は「日本のチロル」と云われてるようですが、どちらかというとマチュピチュじゃないでしょうかね。
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このまま日本の人口減少が続けば、この集落は数十年後には廃村となるかも。もしそうなら数千年後には遺跡となってます。発見した後世の人が驚くんじゃないでしょうか。マチュピチュ発見みたいに。
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よく考えると人様の家を高台から眺め、しかも写真に撮るなんて失礼ですね。
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それにしても、素晴らしいものを見させて戴きました。自治会のみなさんに感謝です。少ないですが、募金箱に気持ちだけ入れさせて戴きました。

駐車場に戻ってきたら11時。ここ、下栗で1時間以上過ごしてしまいました。まあ、何度来てもいいところです。

下りの道はゆっくり下って、下栗の春を楽しみます。
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こんどは、紅葉の時期に来たいですね。
19:19 | '16.04下栗 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑