乙女トンネル越えて

6月に入って最初の土曜日のことです。

関東地方は安定した快晴との予報なので、ひとりですけどドライブに行くことにしました。もうすぐ鬱陶しい梅雨に入るので、爽やかな陽気のなかのドライブは、今日を外すと多分暫くは望めません。

前日の金曜日は、たまたま早く帰ってくることができました。仕事は忙しい時期じゃないので、大田区の事務所に用事を作って、それが終わったのが16時。横須賀へは18時前の、まだ明るい時間に帰ってきました。実はそれから打ちっぱなし行ったんですけどね。

明けて土曜日の朝は、スマホのアラームをセットしなくとも、目覚ましがなくとも3時に目が覚めました。簡単にドライブの支度して、まだ真っ暗な3時40分には駐車場からDEMIOを出庫。軽くアクセル踏んでドライブの始まり。

横須賀のある丘を駆け上がると、東の空が焼けてきてました。明けの明星も鮮やかですね。一日快晴の予感がします。
IMG_7701.jpg

今日はどこまで走りに行くかというと、去年の夏に岐阜県側から中山道を上って塩尻峠を下りた岡谷まで走って、高速で帰ってきましたが、その続きを走ろうと思います。諏訪から和田峠越えて、佐久を通って軽井沢まで。その先は未定。

なので、まずは信州の岡谷を目指します。当然一般道で。

県道27号線に出たところで、早くもセブンにピットイン。朝ごはんのオニギリふたつとお茶と煙草を購入。なぜかオニギリはすべて100円でしたね。

三浦半島を横断して新宿湾沿いの国道134号線を走る頃、午前4時をまわって空は徐々に明るくなってきました。
IMG_7703.jpg

4時10分、稲村ヶ崎を通過、極めて快調。タラコのオニギリ齧りながらのクルージング。
IMG_7705.jpg

4時30分、湘南大橋の上から富士山が観えました。右前方に雪を頂く富士山、分かりますか?既に朝日を浴びてピンクに色づいてます。
IMG_7708.jpg

4時40分、西湘BPに入って相模湾沿いの直線を走ってるとき、真後ろの東の空に真っ赤な太陽が昇りました。
IMG_7709.jpg

4時50分、西湘BPは最近できた山崎ICで降りて、国道1号線を走ります。箱根湯本駅前を通過。日曜日の午後などは観光客が国道を横断するので、渋滞の絶えないこの区間も、今この時間は快走。
IMG_7712_20170604105113053.jpg

5時ちょうど、湯本から10分で宮ノ下の温泉街。宮ノ下の三叉路は直進して国道138号線、箱根裏街道を走ります。
IMG_7713.jpg

早川に沿った渓谷沿いの道を進んでいくと、箱根仙石原。これから越えなければいけない箱根外輪山はすぐ目の前。
IMG_7715.jpg

箱根裏街道は上り勾配となり、長尾峠への県道と分岐すると、ほぼUターンのヘアピンカーブ。この道は乙女道路と云って、その昔は有料道路でした。

5時15分、その乙女道路ピークの乙女トンネルをぬけると、静岡県に入ります。と、同時におっきな富士山。素晴らしいっ!
IMG_7716.jpg

この先、当分の間は富士山を眺めながらのドライブとなります。しかし、こんなペースで走ってたら、岡谷に着くのは何時になるでしょう?神奈川県を脱出して静岡県に入るまで、1時間半も掛かってます。
23:02 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

富士山を眺めながら甲州へ

乙女トンネルから御殿場市街へ降りていく道は、紫陽花ロード。開花はまだ半月ほど先じゃないでしょうか。暫くは富士山に向かって走ります。
IMG_7717_20170604110502f58.jpg

御殿場市街をバイパスで抜けて国道246号線を横切ると、須走へ向けた登り勾配となります。富士山は段々おっきくなってきました。
IMG_7719.jpg

国道138号線を走ってると、新しい橋脚がいくつか平行して出来上がってます。東富士五湖道路を須走から御殿場まで延長する工事のようです。調べてみると、須走道路・御殿場バイパス(西区間)の新設工事ですって。完成はまだまだ先のようですけど。

その東富士五湖道路は走らずに国道138号線の籠坂峠を通過。
IMG_7722.jpg

峠を越えると坂を下ってすぐに山中湖。湖畔を左折すると再び富士山が正面です。
IMG_7723_20170604110507e15.jpg

国道が湖畔を走るようになったところで、DEMIOを停めました。ちょうどセブンがあったので。おもむろに煙草を一服。
IMG_7724_20170604110507f53.jpg

振り返ると、富士山がこんなに大っきくなってます。
IMG_7726.jpg

河口湖畔を通って、御坂トンネル経由も考えましたが、精進湖経由で甲州まで行くことにしました。国道は138号線から、139号線へ富士吉田から変わりました。富士急の脇を通って真っ直ぐ行きます。
IMG_7728_20170604110511017.jpg

それで精進湖畔でDEMIOを停めました。清々しいですね、ここ。御殿場側から見てちょうど富士山の反対側までやってきました。
IMG_7729_20170604110512564.jpg

富士山を眺めながらのドライブはここまで。ここからは国道358号線の精進ブルーライン。この道も昔は甲府精進湖有料道路という有料道路でした。無料開放されたのは1994年なので、そんな昔のことではありません。

このトンネルをぬけると富士川支流の芦川流域となります。
IMG_7731_20170604110514500.jpg

トンネルを出たら下りの急坂が始まります。大型トラックが前をゆっくり走るので、30km/hぐらいでゆっくり走ります。ちょっと遠回りになりますが、芦川沿いを三珠まで走ろうかとも思いましたが、そのまま国道358号線。

それで、甲府盆地まで降りてくると、正面には南アルプス。時間は7時をまわりました。
IMG_7733_201706041105151cb.jpg

この先は甲府盆地を横断して、国道52号線から国道20号線甲州街道を下って、信州へ入ります。
22:07 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

甲州街道下り

国道358号線で甲府盆地へおりてきて、笛吹川を渡ったら新山梨環状道路を走ります。これ、まるで高速道路ですね。
IMG_7735.jpg

その高速道路のような県道12号線は、中部横断道の南アルプスICまで。そこから国道52号線を走ろうと思ってたんですが、気が変わって、県道12号線を走ります。正面の山は八ヶ岳でしょうか。
IMG_7740.jpg

7時50分、須玉の近くで県道12号線は国道20号線甲州街道と合流。諏訪まで44kmなので、岡谷までは50kmぐらいですね。
IMG_7742_2017060411223115c.jpg

あまりにも陽気はいいし、道は空いてるし、単調な走りなので急に睡魔が襲ってきました。

甲州街道を走り始めて約10分、「道の駅はくしゅう」で、ちょっと仮眠していくことにしました。駐車場にDEMIOを停めてシート倒してひと眠り。南アルプスから吹き降ろす山風が気持ちいいですね。
IMG_7743_201706041122321d5.jpg

それで30分ほど微睡みましたね。

トイレで顔洗って再スタート。快調な走りはまだまだ続きます。
IMG_7745.jpg

8時40分、長野県に入りました。
IMG_7746.jpg

富士見峠を越えて下り坂になると、正面には北アルプス。
IMG_7749_20170604112236d69.jpg

赤信号で止まったとき、ズーム使って北アルプスを撮ってみました。でもあまり美しくないですね。
IMG_7750_20170604112237e87.jpg

茅野駅のちょっと手前で甲州街道を一時離れ、国道152号線へ向かう県道16号線へ。理由は諏訪湖の南岸を走ってみたい。ただそれだけ。
IMG_7753.jpg

岡谷市街を通り抜け、最初の目的地の岡谷ICまでやってきて、時間は9時30分。横須賀からここまで6時間近く掛かってしまいました。
IMG_7754_20170604112241faf.jpg

さあ、ここからが今日のドライブの始まり。今までの約5時間はウォーミングアップです。それでは、和田峠から走りましょう。
06:39 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

和田峠

岡谷ICからの中山道は、最初国道20号線。下諏訪岡谷BPという未完成のバイパスから始まります。20号線ですが未完成なので、行き先は甲府・東京ではなく、佐久・上田。
IMG_7756_20170604113959dc3.jpg

そのバイパスはトンネルの先のT字路まで。その交差点を左折すると、国道142号線。するとすぐに長いトンネルに入ります。この区間もバイパスですね。トンネルでると下諏訪からの旧道と合流しました。

岡谷でも標高高いんですが、和田峠へ向けてズンズン標高が上がります。暫くすると登板車線が現れ、もうすぐ有料区間。
IMG_7758.jpg

僕はここを左折して新和田トンネル有料道路でなく、旧道で和田峠を目指します。
IMG_7759.jpg

その中山道の旧道はこんな感じの道。対向車はほとんどやってきません。
IMG_7760_20170604114005cd3.jpg

標高があがってきたところで前方を走るトラックと遭遇。有料区間の新和田トンネルを走らず、旧道を走ることで、昼飯代を捻出するためか。それとも限りなく経費を切り詰める運送会社か。
IMG_7761.jpg

有料道路入り口から8分、トラック遭遇からも3分で和田峠頂上のトンネルに到着。ここは小さいトンネルなので、片側交互通行です。

信号はすぐに青になり、トラックはトンネルに吸い込まれていきました。
IMG_7762_201706041140072f6.jpg

峠の北側に出て下り坂になると、上を行く高架橋。これ、ビーナスラインです。
IMG_7764.jpg

すぐに、和田峠のドライブインがありました。が、店を畳んでからかなり年月が経ってるようですね。新和田トンネルの開通は、調べてみると1978年なので約40年前。それから衰退が始まったんだと思います。
IMG_7766.jpg

ここには東餅屋という茶屋の集落があったと書いてありました。最盛期には5軒のお茶屋さんが並び、大名なども宿泊してたそうです。
IMG_7765.jpg

この茶屋の集落は鉄道(東海道線)開通以降、衰退していったと書いてありますが、それだけでなく新和田トンネルの開通、中央道の開通を経て、今の寂れた和田峠になったようです。多分、中山道和田峠が最も栄えたのは、和宮御降嫁の頃の幕末でしょうね。

和田宿へ向かう下り坂はかなり厳しいカーブが続きます。
IMG_7769_201706041140130d3.jpg

和田峠の茶屋跡から、ゆっくり下って約10分、もうすぐバイパスの新和田トンネル有料道路と合流。
IMG_7770.jpg

10時10分、バイパスと合流。諏訪側でバイパスを離れて25分。実質和田峠旧道は20分掛かりました。2014年にこの有料トンネル走りましたけど、数分でしたね。
IMG_7771_20170604114016a5c.jpg

和田宿は、昔本陣見たので今日はパス。
IMG_7772.jpg

和田宿からは、長久保・芦田・望月・八幡・塩名田・岩村田・小田井・追分・沓掛・軽井沢 と続きます。厳密に中山道をトレースしたい訳じゃないので、とりあえず、国道142号線を走ります。
11:48 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

中山道、和田から追分

旧中山道と並行したバイパスを快走。道は緩い下り坂なので、60km/hまで速度を上げて、あとはニュートラルにして惰性走行。
IMG_7774_20170604120223485.jpg

茅野からの大門街道国道152号線と合流するともうすぐ長久保宿。
IMG_7775_20170604120226f1e.jpg

その長久保宿まで行かずに、国道142号線は上田方面へ向かう国道152号線とお別れ。眺めのいいところでDEMIOを停めました。この辺り、田植えは終わりましたね。
IMG_7779.jpg

旧中山道はこの先長久保宿ですけど、国道は笠取峠の登坂となります。
IMG_7778_20170604120229364.jpg

それほど厳しい峠ではないので、すぐに下り坂。それでも登板車線はきっちり整備されてます。
IMG_7780_201706041202308ad.jpg

その笠取峠は松並木が有名だそうで、途中に松並木公園なるものがありました。
IMG_7781_201706041202329da.jpg

笠取峠をおりてくると、芦田宿。ここは素通り。
IMG_7783.jpg

次は望月宿になります。ここは旧中山道を走ってみましょう。
IMG_7785.jpg

望月宿のバスセンターにあった観光案内版。ここには歴史民俗資料館があるので寄ってみましょうか。
IMG_7786.jpg

ここがその資料館。なかなか立派じゃないですか。
IMG_7788_2017060412023828d.jpg

引き戸を開けて中へ入ると、係員さんがひとり。靴を脱いでスリッパに履き替えて拝観料300円をお支払い。僕以外に見学者は誰も居りません。資料館は石器時代のもの、この地区の生活文化のもの、それから中山道関連のものと、大きく分けて三つの展示がありました。

僕はやはり中山道関連ですね、じっくり見たのは。
IMG_7791_20170604120239d2d.jpg

実は、ここ望月には死んだ親父の知り合いの実家があって、僕が中学校の頃に来たことがあります。その中山道沿い家を探したんですけど、さっぱり分かりませんでしたね。庭先で山羊を飼ってる農家だったんですけどね。まあ40年も前なので、分からなくて当たり前か。

次の八幡宿は気づきませんでした。この辺りから国道142号線は中山道からかなり離れるような気がしたので、佐久方面へ向かう細い道に入っていきます。でもそれが、中山道かどうかは分かりません。

その次が千曲川を渡った先にある塩名田宿。この道は中山道っぽいですね。
IMG_7793_2017060412024097b.jpg

次の宿場は岩村田宿。ちょうど小海線の踏切を渡りました。
IMG_7795.jpg

するとそこが、岩村田駅前。けっこう立派な駅じゃないですか。
IMG_7796_20170604120243279.jpg

岩村田の市街地を通過。けっこう大きな街ですね。佐久の中心地が中山道の岩村田だったって始めて知りました。
IMG_7797.jpg

岩村田というか、佐久の市街地を離れると、浅間山が見えてきました。それと、次の小田井宿は分かりませんでしたね。
IMG_7798_20170604120246744.jpg

御代田駅前までやってきました。昔の信越本線、今のしなの鉄道ですね。昔、軽井沢方面からCB400SFで中山道下ってきて、ここ御代田の駅前で中山道が分からなくなりました。
IMG_7800.jpg

だからこの先の道は分かります。これが中山道。
IMG_7801.jpg

この細道を真っ直ぐ行くと、国道18号線にでます。そこが追分宿。
IMG_7803_20170604120250046.jpg

気づくと12時をまわってましたね。それに青空はどこかへ行ってしまいました。最初はここから軽井沢行って碓氷峠を下って日本橋まで走ろうかとも思ってたんですけど、軽井沢から東京方面は先日走ったばかり。

時間はまだ早いので、北国街道を北へ向かうことにしました。
18:54 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

浅間サンラインから菅平

ちょうど追分宿のところから浅間サンラインが始まってました。なので、国道18号線ではなく、信号の少ない浅間サンラインを走ります。
IMG_7805_201706041258336cb.jpg

お昼ご飯ですけど、このときは、東部湯の丸にあるおっきな道の駅で名物の「くるみそば」でも食べようかと思ってたんですが、サンライン沿いに美味しそうなラーメン屋さんを発見。そこで醤油ラーメン戴きました。けっこう、美味しかった。
IMG_7807.jpg

幸運なことにラーメン食べてるうちに、再び青空が広がってきました。それで、東部湯の丸ICのところから、浅間サンラインを離れて菅平方面へ進路変更。
IMG_7812.jpg

気づくと快晴になってましたね。菅平越えて須坂に降りたら、湯田中から志賀草津道路走って戻ってこようか、って思ってました。
IMG_7813_201706041258377f7.jpg

菅平方面行くのって、途中で万座方面と分かれるんですけど、そこで、以前万座道路走ろうと思ってたら、冬期閉鎖されてて走れなかったことを思い出しました。今日のこのあとの行動予定が決まりました。万座道路通って万座温泉入りにいきましょう。
IMG_7815_201706041258400b3.jpg

菅平まで登ってきました。繁華街のセブンで休憩して煙草を一服。
IMG_7816_20170604125839c30.jpg

須坂へ向けた下り坂の始まり。時間は14時を過ぎました。ラーメン食べたとはいえ、中山道の追分宿から2時間掛かってます。
IMG_7817.jpg

この坂道懐かしいですね、若いころスキーでよく上り下りしたことを思い出しました。
IMG_7818.jpg

もうすぐ須坂というところでニホンザル発見。
IMG_7819_20170604125844014.jpg

須坂からは県道54号線を走って、前回走った県道112号線の万座道路までやってきました。
IMG_7821_201706041258463e0.jpg

時間は14時40分。さあ、万座温泉に向かいましょう。
06:18 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

万座道路

ここが4月に来た時に閉まってたゲート。14時45分、冬期閉鎖区間の万座道路を登り始めました。
IMG_7822.jpg

最初はこんな片側2車線の道なんですけど、すぐに1.5車線の林道になりました。それもかなり急勾配と急カーブの連続。
IMG_7823_20170604131847989.jpg

そんな急坂を10分ほど登ってくると、善光寺平が見渡せるようになってきました。湯峰公園という尾根の上にある小さな見晴らし台のところ。
IMG_7824.jpg

その公園を過ぎると万座道路は、益々険しくなってきました。見てください、この羊腸の小径。ずっと舗装路なので、まあ走りは快適です。
IMG_7825.jpg

15時3分、気づくとまわりに背の高い樹木はなくなってました。急勾配はなくなり、高原のなかを快走します。
IMG_7830_201706041318505de.jpg

15時10分、毛無峠方面との分岐点。毛無峠方面へ行きたい気もしますが、あまり時間がないので万座方面へ。
IMG_7831_20170604131851826.jpg

その分岐点を過ぎると、万座道路は高原を縫うように走る道になりました。正面に見えてきたのは、志賀高原ではないでしょうか?
IMG_7832.jpg

志賀高原っぽくなってきましたね。
IMG_7833_20170604131854973.jpg

これ、横手山ですね。山頂は雲に覆われてますけど、国道292号線の志賀草津道路が斜面を走ってるので、間違いないでしょう。
IMG_7834_20170604131855f3c.jpg

さっきの分岐点からすぐ、道は群馬県に入ります。
IMG_7835_20170604131856b9a.jpg

万座道路は県境の稜線を走るようになりました。爽快ですね。
IMG_7836.jpg

円盤のような大きな雲。稜線の道はどこまでも続いてるよう。
IMG_7838.jpg

さっきも見えた横手山。その右側に稜線を縫うように志賀草津道路があるはず。
IMG_7839.jpg

15時20分、万座温泉のホテル群が見えてきました。
IMG_7842.jpg

麓のゲートからは35分、須坂の市街地からは50分ぐらい掛かりましたね。なかなか楽しい高原のドライブでした。また来る機会があったら、毛無峠へも行ってみましょう。
18:20 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

万座温泉

最初は万座プリンスのお風呂入ろうと思ってたんですけど、既に営業終了。ここプリンスの日帰り入浴は、15時までだそうです。
IMG_7844.jpg

それで聚楽にやってきました。何も目指してたんじゃなくて、16時までって看板に書いてあったから。
IMG_7851.jpg

時間は15時半を過ぎてるので、フロントで「今からでも日帰り温泉大丈夫ですか?」と聞くと、笑顔で「大丈夫ですよ、ゆっくりお入り下さい」と云ってくれました。
IMG_7845.jpg

ホテルのロビーから階段を下りていくと、その温泉の入り口がありました。「雲海の湯」ですって。期待が膨らみます。
DSC_6885.jpg

ここがその温泉の入り口。手前には貴重品入れの無料ロッカーがありました。これいいですね、自分で暗証番号を決めてダイヤルしてロックするタイプ。
IMG_7846.jpg

脱衣所は清潔で広々してました。それで温泉に入ります。体洗って、まずは内湯。おおっ、ビンビン来ますねこの温泉。効能高そう。で、それから露天風呂へ。外へでると風は爽やか。それで乳白色の湯に浸かります。おおっ、ここ最高です! なんともいえません。

効能高そうな濃いい温泉に浸かって、高原のそよ風に吹かれて、見渡せば絶景。
IMG_7847.jpg

もっとゆっくり浸かってたいんですけど、16時までだし帰りが遅くあるので、後ろ髪引かれる思いで温泉から上がりました。

それからちょっとロビーでゆっくりさせてもらいました。
IMG_7848.jpg

僕は万座温泉に初めて入りましたけど、いいですねぇ。関東では草津の温泉が一番だと思ってましたが、こっちの方が僕は気に入りました。

余談ですけど、僕が今まで浸かったなかで、今でも最高だと思ってるのは登別です。
18:50 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑