谷町JCT

3連休の最終日、天気予報通り快晴となりました。ツーリングに行きたくても、午前中は東京で仕事です。そこで久々にバイクで会社に行くことにしました。朝7時に家を出発。横横・横浜新道・第三京浜を乗り継いで都内へ入ります。首都高の神奈川線・都内線を乗り継ぐと高いので。第三玉川からちょっと環八を走り、目黒通りを上ります。祭日のこの日、柿の木坂も大鳥神社もノンストップ。目黒を通過して白金台まではあっという間。

白金台から坂を下って左折、桜田通りをずっと走らず麻布方面に直進して首都高都心環状線の下を走ります。六本木二丁目の街の上には谷町JCT。
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このあたり、首都高ではかなり古い部分。本町あたりの1号上野線や浜崎橋JCTよりは強そうですが、骨組みがしごく貧弱に見えます。耐震強度は大丈夫でしょうか。多分大丈夫なのでしょうが、板橋あたりの新しい中央環状線と比べると、ちょっと心配になります。

8時5分、会社に到着。普通は電車を使って1時間45分の道のりですが、今日は1時間5分。まずまずのタイムです。以前、横横・首都高×2で会社へ行ったことがあります。その時のタイムは55分。今日と10分しか変わりません。

早く到着できましたが、今日の場合も高速代だけで電車賃を上回ります。何とも贅沢な休日出勤です。
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22:39 | '10.10箱根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋晴れの首都高

12時過ぎに仕事は終わり、そのあとはツーリングです。今いる東京からどこへ行きましょうか。とりあえず本町から首都高に入ります。
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入ってすぐの江戸橋JCTから都心環状線外回りを走ります。3車線の坂道を下ってからは、京橋の手前を右にいく会社線を走ります。会社線とは愛称で、正式名称は東京高速道路。自動車専用道路ではなく、一般自動車道です。首都高より歴史は古いそうです。この道は西銀座の繁華街を行きます。有楽町からは暫く東海道新幹線と並んで走り、新橋の手前で左急カーブ。ビルの谷間を行くと汐留で首都高の都心環状線と合流。

今日はあまりにも天気がいいので、行き先は別としてレインボーブリッジを走ることにします。浜崎橋JCTを直進して芝浦JCTから11号台場線に入ります。橋へ向かって勾配を登っていきます。橋の上から見る景色は真っ蒼の空と海、最高のクルージングです。これからどこへ行きましょうか。

東北道・関越道方面は時間が遅過ぎるので止めとくとして、候補は次の三つ。
 ① 千葉方面へ行き、帰りは東京湾フェリー
 ② 中央道方面へ行き、富士山をまわってくる
 ③ 東名道を下り、箱根を走ってくる
快晴のこの日、午後は太陽を背にして走れる①が最有力でしたが、帰りの東京湾フェリーが心配です。昔、車ですが金谷で3時間待ったことがありました。②もいいですが、ぶどう狩りの季節の甲州は帰りが心配。太陽を見ながら走ることになりますが、東名道へ向かいます。

お台場で接続する湾岸線を横浜方面へは行かず、東行き。2つ先の辰巳JCTから9号深川線を上ります。そのJCTにあるPAでバイクを停めました。トイレと自販機しかないのですぐにスタート。遠くに見えるのは建設途中の東京スカイツリー。
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箱崎JCTを左折して再び江戸橋JCT。今度は直進して都心環状線内回り。5号池袋線で事故があったようで、竹橋JCT手前の神田橋から右車線は渋滞です。千鳥ヶ淵からはトンネルに入り、景色はなくなります。朝、下から仰ぎ見た谷町JCTから3号渋谷線。3号線は5号池袋線と違い、用賀までほぼ直線。環八を越えると東名道の始まりです。多摩川を渡り、川崎ICのちょっと手前にあるのが東名東京料金所。
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結局、首都高は35分走りました。中央環状とか、もっと走ってみても良かったと思いますが、先があるのでこの辺にしときました。日曜料金500円の元はとったと思います。
23:56 | '10.10箱根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

港北PA

東名に入って最初の休憩所、港北PAに入ります。用賀から東名に入ることなど、めったにないので始めてのPAです。
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お腹が空いたので、ここでラーメンにします。600円です。
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食券の自動販売機は最近良く出来てて、食券購入と同時に調理場にオーダーが入ります。すると大型ディスプレイに食券の番号が表示され、頼んだものが今調理中なのか出来上がったのか、すぐに分かる仕掛け。たまに見るのが、こういうシステムを知らず、食券を先に買ってトイレとかに行く人。折角作ったものが無駄になります。このときも、タンメンを頼んだ人が現れず店員さんが一生懸命その人を探してました。

例えば30分後に頼んだ人が現れた場合冷めて伸びきったタンメンを食べさせるのでしょうか。(悪いのはあなたよ)なんて目で店員さんに見られて。それとも新しいのを快く作ってくれるのでしょうか。勇気がないので、僕は試したことはありません。便利になるのも良し悪しです。

僕の頼んだラーメンはすぐに出来上がりました。半熟卵などもはいってて、けっこう美味しそうです。
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スープはけっこう凝った味。でもちょっと温度不足。加えて麺もイマイチ。僕が食べた高速ラーメンのなかでは、値段は高級、味は並み。(あくまで僕の主観です)

さっきの自動販売機の話に戻りますが、某牛丼チェーン店の食券を買うと同時に女性の合成音声が「並み」とかスピーカーから流れるシステム、どうも好きになれません。牛丼を盛ったあとに「つゆ抜きで」なんて頼むと、作り直してくれるのでしょうか。勇気がないので、これも僕は試したことはありません。

昔から、お客さんとちゃんと話して注文を受け、食後にお金を払う方式を変えない吉野家のこだわり。やはりこの業界ではナンバーワンだと思います。
19:45 | '10.10箱根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おだあつ-箱根新道

港北PAをスタートしたとき、時間は既に14時です。すぐに横浜の2つのICを通過し、大和トンネルをぬけます。下り線は順調ですが、なんと上り線の大和トンネル入口で事故が発生してました。追越車線に前後の潰れた小型車が数台停まってます。多分、車間距離を詰めてた走ってたところ、よそ見か何かで先行車のブレーキに気付かず衝突。それが連鎖的な玉つき衝突となった模様。やはり車間距離を開けることは大変重要なことです。

そこを先頭に上り線はほとんど動いてません。その渋滞は僕が東名をおりた厚木まで続いてました。快晴の日曜のこの時間、ここでの事故は多分深夜まで影響するでしょう。

ここまでずっと太陽に向かって走ってきました。多分箱根の麓まで眩しいでしょう。厚木で東名をおりてそのまま直進。小田原厚木道路、通称「おだあつ」に入ります。
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この道は、最初厚木平野の田園地帯を走ります。最初の平塚料金所を通過。僕は、「おだあつ」も西湘バイパスと同様無料化実験中だと思ってました。すると150円の表示。ちょっとびっくり。有料と事前に分かってたら、東名を御殿場か沼津まで走ってました。
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平塚料金所から国府津あたりまでは、以外ですが山の中を行くようなアップダウンの続く道になります。トンネルもいくつかあります。

小田原料金所も同様に有料。どうやら、新湘南BPの無料を「おだあつ」と間違えていたようです。
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酒匂川を渡り、小田原市街地を迂回して箱根新道へ直結。ここも無料化の箱根新道を登ります。標高が上がってくると涼しくなってきました。箱根新道は終点まで走らず、ひとつ手前の芦ノ湖でおり、大観山へ向けてさらに標高を上げていきます。
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大観山へ行くのは2008年の元旦以来。そのときは納車して2カ月目のVitzで。バイクで行った記憶は、学生時代まで遡ります。高校の友達10人ほどで、原付で行った記憶。全員原付スクータの変わったツーリングでした。そうです。自動二輪免許取得以来、箱根は何度も何度も来てますが、大観山は始めてです。
22:51 | '10.10箱根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大観山

箱根新道を途中の芦ノ湖大観ICでおりて、県道を大観山へ向けて登っていきます。この道は県道75号線通称椿ラインといい、走り屋にとっては馴染みのある道です。特に奥湯河原-大観山は交通量も少なく、コーナーと勾配の続く景色のいいルート。

ICから10分ほどで、ターンパイク頂上の大観山レストハウスに到着。このレストハウスとターンパイクはトーヨータイヤがスポンサー。タイヤメーカーにとって何のメリットがあるのか、僕にはよく分かりません。ほぼ同じルートを箱根新道が通ってるため、僕がこの20年でターンパイク走ったのは1度だけ。今日も、もちろん走るつもりはありません。箱根新道は無料ですから。

とはいっても、ここ大観山の景色は神奈川県では一二を争う絶景ポイントだと思います。標高は約1,000m。駐車場から相模湾とその先の三浦半島を臨みます。
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送電線がかぶりますが、伊豆大島と熱海の沿岸に浮かぶ初島。
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北側を臨むと箱根のカルデラ湖、芦ノ湖と霊峰富士。青空と薄の穂が早い秋の訪れを感じさせます。あと半月もすると、箱根は紅葉の時期を迎えると思います。
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芦ノ湖を行く遊覧船と景色を眺める人たち。この絶景は火山が創りだしました。
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富士山や箱根、伊豆諸島などは富士火山帯と云われる同じ火山の仲間。その山々は、北は妙高から八ヶ岳、富士・箱根を通り伊豆諸島、小笠原のさらに先、マリアナ諸島までの大火山帯です。実は八ヶ岳とグアム島とは兄弟だったとは驚きです。
21:20 | '10.10箱根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

箱根峠を西へ

大観山からは湯河原方面に降りず、箱根新道まで戻り箱根峠を越えて静岡県へ入ります。ここから西へ箱根を下る国道1号線は、なかなか楽しいツーリングロード。路面の質は良く、交通量は少なめ。コーナーと勾配の連続する道です。

景色もなかなか良く、三島方面へ下っていくと伊豆の山なみを見ながら走ることになります。
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三島・沼津の市街地の向こうには駿河湾が見えてきました。
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駿河湾の向こう側の御前崎まで見えます。
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この区間(箱根峠-三島)の国道は車線幅が広く、下りは1車線。上りも基本は1車線ですが登板車線が充実してます。
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もうすぐ三島市街というところでUターン。再び箱根峠へ向かいます。
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ツーリングに最適な道といえど、国道1号線です。大型のトレーラーが20km/hぐらいで、ゆっくり走ってることもよくあります。
06:48 | '10.10箱根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

箱根峠から帰る

再び、箱根峠の頂上ちかくまで登ってきました。このあたりは数キロにわたって登板車線が整備されてます。
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ここが頂上の箱根峠。左へ行くと芦ノ湖スカイライン、右は熱海峠。直進するとすぐ箱根新道の入口です。
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箱根新道を下って西湘BPで石橋まで走り、ここでお土産を購入。鯵の干物中型のやつを6枚。1,200円です。近所のスーパーのものと比べると、ここの干物はなかなかの美味。
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石橋から再び西湘BPに入り、相模湾沿いを行きます。バイパスが終わる大磯から渋滞。石橋からここ長柄までは1時間半も掛かりました。
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本日はちょっと変わったツーリング。天気が良かったので無理やり走ったという感じ。走行距離はちょうど300kmでした。
06:58 | '10.10箱根 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑