湯河原にラーメン食べに行く

12月の22日の金曜日、会社を休みました。病気とか二日酔いとか用事があった訳ではなく、特に緊急で処理することがなかったので、会社を休みました。最近は、働き方改革などと云って、やたら年休消化を促進してますので、まあ、その一環です。

すると家内が「粗大ごみを久里浜までもってって」と云います。確かに平日しか受け付けてくれませんもんね。その粗大ごみとは、使わなくなったタオルハンガーとアイロンです。併せて3kgもないので、わざわざ久里浜まで持っていくには勿体ないとは思いながら、承諾しました。

8時半にDEMIOで出発し、久里浜まで行ってタオルハンガーとアイロンの処分をお願いしました。費用は150円。10kg以下は全て150円だそうです。ちょっと損した気分ですね。
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実はこの日、DEMIOでどこかに走りに行こうと思ってました。久里浜からの帰り道、行き先を色々考えて、まずは湯河原にラーメン食べに行くことに。
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最近開通した県道久里浜田浦線を走って、芦名から国道134号線を下ります。
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御用邸前は右折して長柄経由で渚橋から再び海沿い。
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いつも写真を撮る稲村ヶ崎では曇天。今日は快晴の予報なんですけど、雲多いですね。
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特に滞りもなく西湘BPを早川口で降りる頃には、青空となりました。
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BPおりたら、国道135号線。旧真鶴道路走る頃には久里浜から約2時間走りっぱなし。湯河原はもうすぐ。
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11時の開店ちょっと前に目指すラーメン屋さんに到着して、約1時間並んでやっとラーメン食べられました。
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このお店のラーメン食べるのは、4年ぶり2回目。感動ものですね、1時間並んでも大満足の一杯でした。平日でこれですから、土日に食べようと思ったら、そうとう覚悟して湯河原に行かなければいけません。
23:25 | '17.12西伊豆 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

亀石峠と戸田峠

湯河原でラーメン食べ終わったら、12時をちょっと過ぎてました。この後はどうするか、暫く悩み、西伊豆まで行くことにしました。目的は「潮かつお」です。あわよくば、温泉にも浸かってきましょう。

日本の文化に興味がある外国人を日本に連れてきて、密着取材するようなテレビ番組がありますが、以前その番組で鰹節の作り方についてやってました。何となく高知か鹿児島かと思って見てたら、西伊豆だと云うじゃありませんか。その番組で食べてたのが「潮かつお」のお茶漬けです。これ美味そう、と思ってたのも束の間、ケンミンショウか何かで再び「潮かつお」登場。やはり皆さん美味しそうに召し上がってました。これは絶対食べてみたい!

湯河原でそれを思い出したので、ここから近い西伊豆に行ってみる気になりました。スマホで「西伊豆 鰹節」で調べると田子の鰹節屋さんが出てきました。そうだっ、テレビで田子って云ってました。しおさいの湯のそばですね。

国道135号線を南下して熱海市街に入っていって、最初は熱海峠越えて行こうと思ったんですが、峠越えてもそこはまだ三島です。それで、伊東あたりから修善寺経由で西伊豆行くことに急遽変更。

暫く東海岸を南下します。ここは錦ヶ浦を過ぎたあたり。今も上り車線で現役の洞門を下り車線の新設橋から眺めます。
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崖の上の道から海岸まで降りてくると、伊豆多賀の海岸。この先、網代までは海岸線を走ります。平日のドライブはいいですね、道空いてて。
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湯河原から約1時間、伊東の手前の宇佐美を右折。ここから県道19号線で伊豆半島を横断しましょ。
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県道19号線は途中から登板車線付きの広い道。道幅いっぱいに使って、ワインディングの登坂を楽しみます。モリモリとパワーの沸き上がるクリーンディーゼルエンジン。なかなか爽快!

登板車線がなくなると、もうすぐピークの亀石峠。
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宇佐美からは10分ほどで、伊豆スカイラインと交差する亀石峠を通過。
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修善寺サイクルスポーツセンターの先を左折して県道80号線で、ダイレクトに修善寺方面へ向かいます。この辺りは伊豆半島の中心の山の中。県道沿いの店など全くなく、人家すら殆どありません。
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13時半、修善寺駅前を通って狩野川を渡り国道136号線を南下。
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国道走ったのは僅かでした。修善寺の温泉街入口からは、修善寺虹の里経由で戸田峠へ向かいます。途中からは県道18号線。

修善寺の温泉街から15分ほどで戸田峠を通過。
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峠を過ぎるとすぐに、駿河湾を見下ろす展望台があります。
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久しぶりにDEMIOの記念写真。先日2年次点検やってタイヤも替えて、益々快調。
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戸田峠から戸田への下り坂は超急勾配。殆どギアはセカンドに入れっぱなし。
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駿河湾沿いまで降りてきたら、ちょうど14時になりました。伊豆西海岸の入り口まで、湯河原から2時間弱も掛かってます。遠いですね。
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修善寺から暫くはDPF再生があって、それから戸田峠の登り。下りはこの通り燃費は30km超。これから駿河湾に沿って、伊豆西海岸を南へ走ります。
13:44 | '17.12西伊豆 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

西伊豆を下る

戸田の小さな町を走り抜けると、崖をよじ登るような坂道が始まります。土肥までは16kmで、松崎までは42km。田子は松崎のちょっと手前なので、ここから35kmぐらいか。1時間ほどですね。
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登坂が始まる前、戸田の入り江越しに富士山が現れました。これは素晴らしいっ!思わずハザード点けて路肩に停車。
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アップでもう1枚。よく見ると、富士山麓の新東名も見えますね。
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少し坂を登ると、戸田の砂嘴(さし)越しの富士山。
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戸田から土肥までの海沿いの道は、かなり標高の高い崖の上をいく道。途中に展望台がありました。このあたりの海岸線は険しですね。その崖の向こうの隠れたあたりが土肥。
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戸田から30分ほど掛かって、土肥の街へ入りました。
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ここから道は、再び国道136号線。しかし、この辺りの国道は良くなりましたね。数十年前は、急カーブとアップダウンの連続で、さらに大型トラック同士がすれ違えない、道幅の狭い箇所が至る所にあったと、記憶してます。今では、幾つもの長いトンネルで、快適なドライブを楽しめます。

土肥から30分ほど走って、田子の集落への入り口を右折。まずは海岸へやってきました。ここは夕陽の鑑賞ポイントだそうです。
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変わった岩ですね、ゴジラ岩と云われてるそうです。
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のどかな、海ですね。土産物屋さんや、観光客向けの洒落たレストランなど全くない集落。観光施設と云えば、夕陽鑑賞スポットだけ。
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それから、「潮かつお」を買いに、鰹節屋さんにやってきました。そこは海岸から離れた国道に近い場所。
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暖簾をくぐってお店に入ると、そこはまるで狭い駄菓子屋さんみたいな店舗。鰹節などが所狭しと並びます。そのなかに潮カツオを見つけました。

これがその「潮かつお」です。なんでも、刺身のように切って、軽く焼いてホカホカご飯の上に乗せて、アツアツのお湯かお茶を掛けてお茶漬けのように食べると、何ともいえぬ美味しさだそうです。これは、お正月に戴きましょう。
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潮かつお買ったら15時を過ぎましたね。こりゃ、帰りに温泉って、ちょっときついかな?

先ほど家内からLINEで「宝くじ買ってきて」との指令がありました。そうです、今日が年末ジャンボの発売最終日。帰りがけに三島か小田原あたりで買わなければいけません。
14:28 | '17.12西伊豆 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

西伊豆を上る

もうこんなに陽が傾いてしまいました。温泉入るより、明るいうちに西伊豆の海岸線をいくドライブを楽しみましょう。
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宇久須を右折して、仁科峠を越えて帰ろうかとも思ったんですが、もう暫く海沿いの道を楽しみましょう。

恋人岬って、まだあるんですね。結婚する前に家内とここに立ち寄った記憶があります。もう30年近く前のこと。
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正面に美しい富士山が現れたので、DEMIOを停めました。そこはちょうど、富士見台というバス停。
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三島までは、まだ50kmもあるんですね。
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富士山眺めながらのドライブは最高です。まるで絵のよう。
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田子から海沿いの道を30分ほど走って、もうすぐ土肥。
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海沿いのドライブは土肥で終わりにして、そのまま国道136号線を行きましょう。国道は土肥から山を越えて湯ヶ島へ向かいます。IMG_0227_201712292321077df.jpg

土肥峠越えるのって久しぶりです。
14:53 | '17.12西伊豆 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

土肥峠

ここから今日3度目の峠道、国道136号線の土肥峠です。
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DEMIOのアクセル吹かして、グイグイ急坂を登ってきました。けっこう高いところまで来ましたね。
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道端のススキが輝いてます。
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麓の土肥から10分ほどでピークの船原トンネル。ここは西伊豆BPといって、無料開放されたのは2004年だそうです。僕はここを、お金払って通り抜けた記憶はありません。
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船原トンネルぬけたら、ずっと下り坂。エンブレとニュートラルを繰り返し、10分ほどで麓の里まで降りてきました。
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狩野川沿いの国道414号線と合流。湯ヶ島です。
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時間は16時になってしまいました。やはりここ湯ヶ島で温泉入っていくのは無理ですね。宝くじ買えなくなってしまいます。
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この先は、三島経由で箱根越えて小田原で宝くじ買って帰りましょう。
15:09 | '17.12西伊豆 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑