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最初の休憩は海老名SA

2月中旬の三連休の最終日、家内とお袋を連れてドライブに行ってきました。

横浜の実家からお袋を乗せて、狩場から保土ヶ谷BPに入ったのは朝の7時半頃。横須賀をスタートしたのは6時20分頃だったので、既に1時間以上走ってます。最近はセコくて、横須賀から横浜まで横横は使わず国道16号線を上ります。横横って休日割引なくなって高くなったので。
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保土ヶ谷BPは、相変わらず流れ速いですね。狩場から10分掛からず町田立体へ続く大和BP。今日は東名を下りましょう。
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東名下り本線に入ると、けっこう交通量多いですね。走行車線は80km/hぐらい、追い越し車線は110km/hぐらいで流れてます。それで、横浜町田から数分で大和トンネル。工事始まってけっこう経ちますが4車線化は、まだまだ先みたい。
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僕と家内は軽く朝ごはん食べてきたんですけど、お袋は食べてないというので、海老名SAに寄っていきましょう。
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しかし、繁盛してますね。焼き立てパンやサンドウィッチなど美味しそうなものが色々あって、お袋は何にするか迷ってましたが、結局は鮭のオニギリ。家内は小腹が空いたのか、名物だと云うメロンパンを購入。
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海老名SAをスタートするとすぐに海老名JCT。それから相模川渡って厚木IC。正面には丹沢山系。今日の天気予報では、関東甲信越は晴れときどき曇り。でも快晴の兆し。
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今日は一昨年の12月に訪れた、早川町へ行こうと思います。赤沢宿で食べて美味しかった蕎麦を家内とお袋に食べさせたい。

この先のルートですが、東名は新清水で降りて、国道52号線を北上するのがいいんですけど、早く着きすぎそうなので、新富士で降りて、富士宮・朝霧高原・本栖湖経由で行きましょう。
23:19 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新清水ICで降りて国道52号線

厚木ICを過ぎてすぐ、新東名とのJCT建設現場を通過。けっこう工事進んでますね。それから暫くはほぼ直線の快適な道が続きますが、秦野中井ICを過ぎると、ちょっとカーブが多くなります。アップダウンも。とりわけ注意しなければいけないのが、中井PAの周辺。

かなりRのきつい下りの左コーナーの先に中井PAへのアプローチロード。そこから本線は上り勾配となる右コーナーで、すぐにPAからのエスケープロードと合流。ここはできるだけ追い越し車線を走る方がいいですね。

その上り勾配が終わって、下り坂になるところ。松田盆地への入り口です。普通だったら正面には富士山が観えるんですけど、今日は雲隠れ。
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大井松田からは右ルート。たまたま遅いトラックなどが走ってなかったので、足柄の上下線合流ポイントまでは、あっという間。東名最高点の御殿場ICの先には御殿場JCT。今日も新東名方面です。
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ほんとうは、新富士ICから一般道のつもりだったんですけど、ICの1kmほど手前で観光バスに遭遇。追越し車線を使ってパスしたら続けて大型トラックもパス。走行車線に戻ったところが新富士IC。急制動で左へハンドル切れば間に合ったんですけど、ここは無理せず本線を直進。

それで、次の新清水ICで新東名をおります。9時5分なので、海老名の休憩含めて高速走行は約1時間半でした。
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新清水ICからは、のどかな国道52号線を30分ほど北上。それで道の駅「とみざわ」で本日2回目の休憩。目的は葉物野菜。美味しそうな白菜とほうれん草を購入できました。
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トイレに寄ってから、引き続き国道52号線ののどかな走り。身延までは、あと30km。
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10時10分、早川町への入り口までやってきました。次の信号を左に曲がると、山梨県道37号線、南アルプス街道です。
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お蕎麦食べるにはちょっと早いんですけど、まずは赤沢宿を目指します。
20:44 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

赤沢宿、にかいめ

国道52号線から南アルプス街道へ入りました。富士川の支流の早川に沿って上流方面へ向かう県道は、いたる所で工事やってて片側交互通行が何か所もありました。対向車は殆ど来ないのにね。信号機だけでなく、誘導員もいるところが多かったかな?
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15分ほど走ると、早くも赤沢宿への入り口です。以前来たときは道間違えたんですけど、今日はバッチリ。ただ、狭い急坂なんで路面凍ってるか心配してたんですけど、全く問題なし。

10時半には、目指す武蔵屋の駐車場に到着。以前赤沢宿きて、ここの蕎麦食べてホント美味しかったので、このために山梨までわざわざやってたようなもの。
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まだ時間が早いのでちょっと待つことを覚悟して、武蔵屋の入り口までやってきてました。するとなんてことでしょう!この三連休は「臨時休業」との案内が貼ってありました。これはショック!
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仕方ないですね。せっかく赤沢宿までやってきたので、すこし散策していきましょう。

まずは、今でも営業してるという講中宿の大阪屋。しっかり戸締りしてますね。流石にこの時期は営業してないのかな?
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重みを感じますね、この講中札。
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宿内を歩いていると、凍った水飲み場がありました。夜は冷えるんでしょうね。
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ここにも大きな講中宿がありました。専売公社のものでしょうか「たばこ」の看板が懐かしい。それに、こういう公衆電話見なくなって久しいですね。
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細い急な坂道を登っていくと、小さな旅籠のような建物。久喜屋ですって。ここも講中宿だったんでしょうね。
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ちょっと寒いんですけど、ゆっくり時間を掛けて赤沢宿のなかを散策。僕たちのように車でやってきて、武蔵屋が営業してないのを確認して、すぐに山を降りてく車を何台も見ました。やはり人気のお蕎麦屋さんなんですね。
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ここから見る赤沢宿が最もそれらしいかな?なかなか味のある集落です。今度は盛夏に来てみたいですね。さぞ、七面山と身延山の参拝客で賑わってることでしょう。
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体も冷えてきたので、そろそろ山を降りて早川町のHPに載ってた、もう一軒のお蕎麦屋さんに向かいましょう。
23:17 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アルプスで手打ちそば

11時ちょっと前でしたか、赤沢宿から細い山道を下って県道まで降りていきます。途中、すれ違った車は3台ほど。みなさん、お蕎麦が目当てではないでしょうか?首都圏ナンバーばかりでした。

麓まで降りてきて、県道をさらに早川上流方面へ向けて走ります。15分ほど走ると県道沿いに、目指すお蕎麦屋さんがありましたが、暖簾が架かってません。これは参った。家内がDEMIOから降りて案内を確認すると、11時30分開店のようです。それまで、15分ほどありますね。それじゃ、断層でも見に行きましょうか。

そのお蕎麦屋さんから10分も掛からずに、前回にも寄った新倉(あらくら)の断層入口に到着。びっくりしたのは、ダンプの出入りが激しかったこと。リニアモーターカーの工事が本格化したんですね。
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ダンプ走行の合間を縫って断層を見に、ここまでやってきました。ここは糸魚川-静岡構造線が直接目で見られるところ。左側と右側の地層の違い、分かりますか?
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それから県道を少し戻って、お蕎麦屋さんまで戻ってきました。11時45分頃だったので、既に暖簾は架かってます。よかった、営業してました。
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僕たちはこの日、二組目のお客さん。家内もお袋もそれぞれ、食べたい蕎麦を注文。お店の中のテレビでは、1年ちょっと前に放送した、アドマチの「奥山梨温泉郷」のビデオを流してました。コマーシャルもノーカットで。

30分ほど待って登場した蕎麦です。これもかなり美味しい蕎麦でしたね。早川町の蕎麦に外れナシです。今のところは。
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結局、このお蕎麦屋さん「アルプス」では、かなりゆっくりしてしまいました。なんと1時間以上。僕たちがお店を出る頃、お店のテーブルは全て埋まってました。商売繁盛ですね。

それでは、温泉に行きましょう。以前入ったことのある「奈良田の里」でもいいと思ったんですが、お蕎麦屋さんにあった地元の温泉案内見て、奈良田の「白根館」に決めました。泉質よさそうだし、営業時間もちょうど13時開始なので。

奈良田に近づいてくると、路面凍結してるたい。
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その白根館には13時20分頃に到着。すると営業時間は変わってて、14時からとの貼り紙がありました。しかも営業時間は15時半まで。たった1時間半です。
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ここでボケっと待ってても寒いだけなので、県道を行けるところまで行って、戻ってきましょうか。奈良田の上流方面は一層雪が深まります。夏タイヤで大丈夫かな?
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結局は、前回行った発電所脇まで行ってUターンして戻ってきたたけ。往復で10分ほど。他に何もすることないので、白根館の駐車場で30分ほど待ちましょう。
10:05 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

七不思議の湯

営業開始の14時まで白根館の駐車場で30分ほど待ちます。「これは貸し切りかな?」なんて最初は確信してましたが、、首都圏ナンバーの車が続々とやってきました。ここ、人気の温泉なんですね。営業開始の14時直前には、その数5台ほどになりました。なかにはマイクロバスも1台到着。
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白根館に入ってフロントで入浴料ひとり1,000円を支払い、早速温泉に向かいます。男湯には既に8人ほどが入ってて、内湯と露天風呂に分かれて温泉を楽しんでるよう。

まずは、内湯に浸かります。脱衣所から引き戸を開けて内湯に行くと、モウモウとした湯気で中がよく見えません。体を洗って、檜?の浴槽に浸かります。おっ、これいいですね。濃厚な温泉です。超ヌルヌルのアルカリ性。僕にはちょうど良い熱さの43℃ぐらい。こりゃなかなか名湯です。

十分温まって、それから露天風呂へ。こっちはちょっと温かったけど、ゆっくり浸かるにはちょうどいいかも。内湯と露天風呂を何度か行ったり来たりして、超濃厚アルカリ性の温泉を楽しみます。

ここ白根館までやってきて温泉浸かってる人たちは、マニアっぽい人たちばかり。ある方は、試験管にお湯を入れてたり、僕が入ってるにも拘わらず、内風呂の写真撮ってたりしてます。すごいですね、マニア。

1時間以上もまったり温泉で過ごして、ロビーに上がってきました。家内たちはまだみたい。しかし、ポッカポカですね。お肌もしっとり。ここ名湯ですね。知らなかった。
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ここは、七不思議の湯と云って、日によって温泉の色が変わるそうです。天気や気温で変化するみたい。この日の温泉は、綺麗な淡い青色でした。
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白根館の向かいの早川の河原です。こんな荒涼とした景色を眺めながら、煙草を一服。体はポッカポカしてるので、冷たい風が心地いい。
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それから5分ほど経つと家内たちも出てきました。やはりいい温泉だったとの感想。満足してくれたようです。ここ、奈良田温泉の白根館は、僕が今まで入った温泉のなかでは、アルカリ性ではベストだと思います。ほんとうに、いい温泉でした。

時間は15時半になってしまいました。それではそろそろ、帰りましょう。
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帰りはやはり新清水から新東名ですかね。
10:55 | '18.02早川町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑