京葉道路

靖国通りを東へ走っていくと、山手線の外側へ出て昭和通りも越えると浅草橋。でも正面に見える隅田川に架かる橋は両国橋。隅田川を渡ると靖国通りは京葉道路と名を変えます。
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今週の土曜日も午前中だけ仕事。先週と同じようにバイクで出勤しました。先週は横横・新道・第三京浜を使って1時間5分。今週は国道16号・横浜環二・第三京浜で1時間45分。40分も余計に掛かりましたが、道路代は4分の1。

昼過ぎに仕事を終え、今日は東へ向かうことにしました。都内から千葉方面へ向かうと、隅田川だけでなく大きな川をいくつか渡ります。次の長い橋は荒川と中川をダブルで渡る橋。その2本の川の間を走るのが首都高中央環状線。

環七通りを通り抜けると、京葉道路は首都高7号小松川線と同ルート。次の大河、江戸川を渡る橋で京葉道路は首都高と合流。有料道路となります。
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有料道路となった京葉道路は片側3車線の走り易い道。舗装状態も良好です。加えて太陽を背に走るので快適です。
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都内を抜けたので最初の休憩は、ここ幕張PAです。
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新しいPAのようで、広くて清潔。色々なお店がフードコーナーを形成しており、美味しそうなものが色々あります。最初から分かってれば、京葉道路沿いの吉野家には寄りませんでした。

今日は鋸山の先まで高速で行ってその辺を走り、東京湾フェリーで横須賀へ帰る予定。大山の千枚田は是非とも寄りたいと思ってます。
10:19 | '10.10房総 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

館山道

船橋あたりの料金所では確か200円。京葉道路は全線走ってもこの金額でしょうか。東関道とのJCT、宮野木は直進してまっすぐ京葉道路を走ります。この先は千葉市街地を走りますが、どこまでが京葉道路でどこから館山道というのか良くわかりません。この辺りの道は、防音壁に遮られ周りが殆ど見えません。多分千葉市内の住宅地でしょう。千葉東金道路とのJCTを過ぎても防音壁に囲まれた視界の利かない道は続きます。

防音壁が途絶えると、周りは田圃でした。太陽を背にして走ってましたが、いつの間にか太陽に向かって走ってます。進路は南西か。木更津の手前で、どこかのICで「富津岬」と書いてました。でも木更津や君津を過ぎた先に「富津中央」というICがあります。富津とはどのあたりをいうのか。もしかしてこのあたり一帯をさす総称が富津?

君津ICの先から館山道は対面通行。制限速度は70km/hになりますが、流れのスピードは変わりません。

幕張PAから約45分、君津PAによりました。最小規模の自動販売機とトイレしかないPA。
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その先も富津竹岡や富津金谷などのICが続きます。富津とはどこのことなのか?ここ、竹岡といえば竹岡式ラーメンです。今でも人気があるのでしょうか。麺を茹でたお湯にタレを入れてラーメンスープにするとか。美味しいらしいですが、僕は一度も食べたことがありません。

目の前に荒々しい岩肌が見えてきました。鋸山です。その山を貫くトンネルで南へ。ここは昔石切り場で、鋸を引いて石を切り出したから鋸山かと思ってましたが、稜線がギザギザだからノコギリ山だとか。
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トンネルの南側のその地区は鋸南(きょなん)というそうです。由来は鋸山の南なのでその名がついたとか。その「鋸南保田」というICで館山道をおります。休日割引の1,000円でした。
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東京からここまで、もっと早く到着すると思ってましたが、時間は15時半をまわりました。これから外房へ出て、房総半島先端をまわるにはちょっと遅いか。まずは大山の千枚田へ向かいます。
23:50 | '10.10房総 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長狭街道

館山道を降りた内房の保田から外房の鴨川まで、ほぼ東西にまっすぐ房総半島を横断してる道は県道34号鴨川保田線。別名、長狭街道といいます。
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信号のほとんど無い、コーナーとアップダウンの続く快適な道。加えて太陽を背にして走ってるため実に爽快。長いトンネルなどはなく、地形に合わせて道は左へ右へ。
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沿道にはコスモスの花。秋です。
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そろそろ、大山の千枚田への入口があると思います。
10:03 | '10.10房総 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大山の千枚田

保田から快適な長狭街道を走って約30分、「右折すると千枚田」との看板がありました。それに従い、細い田舎道に入っていきます。長狭街道をちょっと離れると田圃のなかの山里の風景。

小さな短いトンネルの先、丘陵地帯への登り坂となり、左手には丘陵の斜面に田圃が広がります。ここは大山の千枚田。三浦にある葉山の棚田と比べ、さすがに規模が大きく観光客も数組。
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既に稲刈りは終わり、麦を植えているようです。(農業のことは良く分かりませんが)昔、小学校の社会で習った二毛作でしょう。
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ここの棚田は東の斜面につくられており、今の時間は西日。午前中に訪れると、鮮やかな千枚田なのかもしれません。
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田圃の中心には農家が数軒。農業機械のあまり使えないこの千枚田を維持していくには、大変な労力が掛かることでしょう。
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20分ほど人工的な美しさを眺め、県道に戻りました。
10:31 | '10.10房総 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

鴨川の海

大山の千枚田から約20分、外房の海沿いを走る国道128号線と交差。もっと海沿いの県道247号線をちょっと走り、さらに海沿いの小路をいきます。ここは外房の海岸。正面に見える岬みたいなところは仁衛門島。
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海の向こうは勝浦あたり。外房の太平洋といえど、今日は静かな秋の海。
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その海沿いの道を海を見ながらちょっと走ると船宿などが続き、仁衛門島の正面の集落に入ります。この島は個人所有の島として有名。所有者の平野仁右衛門さん一家が住んでます。なんと源平のころからだそうです。
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外房では海に沈む夕陽はなかなか見ることができません。
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でも、海に太陽が沈まなくても透き通るような海の夕暮れは、とても素晴らしい。波の音と潮の香り。この辺の温泉がある料理旅館に泊りたくなってきました。
14:59 | '10.10房総 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑