エアポート快速で成田へ

まだ真っ暗ななか、妻の運転する車で早朝の横須賀市内を駅へ。そして始発から2本目の「快速エアポート」成田空港行きへ乗りました。

京急で羽田空港へ行ってバス、品川から成田エクスプレスなど、成田空港へ行くルートは色々ありますが、今回はJRの快速グリーン車1本で行くことに。田浦を発車すると東逗子、横須賀市から出国です。中国への第一歩です。
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久しぶりに横須賀線のグリーン車に乗りましたが、システムが変わってます。普通は事前にスイカへグリーン料金をチャージ。座席の上のセンサーにスイカをタッチすると赤のLEDが消えグリーン点灯。車掌さんへ「グリーン料金は払ってますよ」というサインです。

最近JRのスイカを持ってない僕は磁気グリーン券。逗子を発車するとすかさず、きれいなお姉さんの車掌さんの検札がありました。早朝のためか、女性車掌さんには警備員が同伴です。

車内はガラガラでしたが、鎌倉・東戸塚・横浜とだんだん席がうまってきて、ホームに並ぶサラリーマンも増えてきました。比例するように周りも明るくなってきます。乗車から約1時間、新川崎を過ぎると瞼が重くなってきました。昨夜は飲み会と荷造りで4時間しか寝てないからでしょう。気持よい揺れと単調な走行音が眠りへと引き込みます。

目が覚めるとJR千葉駅でした。職場へ向かうサラリーマンの列がたくさん。
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千葉駅を発車するとすぐに市街地は終わり、田園地帯となります。日本らしい風景も暫く(といっても数日ですが)見られないと思うと、日本中どこにでもある送電線と田圃の景色が、何故か心落ち着く風景に感じます。
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成田を発車して電車はすぐに減速。ポイントを渡り急な右カーブと登り勾配。成田空港へ一直線に向かう予定だった、成田新幹線の設備を活用した線路へ入り、再び加速。いくつかのトンネルを越えると、第二ターミナル、そして終点成田空港です。横須賀からは約2時間半の長旅でした。
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時間は7時40分、駅に到着し改札を抜けると、国際空港内の駅のため、早速パスポート検査がありました。
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11:50 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

成田空港から出国、ANAで香港へ

成田空港第一ターミナルへは8時前に到着しましたが、僕がのるNH909香港行きは10時10分出発のため、まだ2時間以上あります。とりあえず、成田空港駅から一番近い喫煙コーナーを聞いて、ここ北ウイング到着ロビーの中二階で一服。
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向いには新しくなった南ウイングが。
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同行する先輩と待ち合わせ、ANAのチェックインカウンターへ。受付は半分自動チェックインのよう。パスポートを渡すと、ディスプレイにシートマップが出てきて自分で選ぶようになってます。ANAカードを入れてマイルもたまります。パスポートとチケットをもらい荷物を預けて、チェックインはあっという間に完了。

すぐに保安検査場へ。ここは国内線とほぼ同じですがセキュリティーチェックの感度が高いようで、僕は捕まってしまいました。原因は10枚以上あった小銭にあるようです。財布の中をガードマンに見られて預け、再度ゲートを通り今度はOK。

その次は出国審査。パスポートを渡してハンコをもらいすぐに出国。法律上ここは既に日本ではありません。免税ショップが並ぶ廊下を歩き、搭乗ゲートへ向かいます。ショップの1軒で煙草を買いました。セブンスターソフト、10箱で2,000円。

それから、飛行機に搭乗する第二サテライトへ。搭乗時間まで、まだ1時間以上。コーヒーを飲みながら、先輩に色々中国の話を聞いて時間を潰します。

窓の外には出発を待つB767が。僕たちののる香港行きはB777(トリプルセブン)です。
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飛行機への搭乗は、先輩も並ぶのが嫌いらしく一番最後。通路側の席なのでスムーズでした。久し振りにみるファーストクラスのシートはすごいです。多分エコノミー8人分ぐらいのスペースをひとりで独占、高いのも納得します。

テイクオフは34L、昔からある4,000m滑走路です。離陸滑走が始まって感じましたが、強烈な加速はそれほどありません。国内線と違い重いためでしょうか。長い長い成田の滑走路の半分も使わずにテイクオフ。4時間半の空の旅が始まりました。

ベルト着用サインが消えると、まずスナックが配られます。そしてドリンクサービス。ほとんどの方はアルコールですが、僕は国内線で慣れているので「スープください」といいました。スープはエコノミーの標準品ではないらしく、あとからぬるいのを持ってきてくれました。

あっという間にミールサービスです。サラダと牛肉ごはんと蕎麦、そしてパンとプリン。日本人だけでなく、乗ってる全ての方が満足いくよう、メニューはかなり考えてるように感じました。

あとは、ただただ到着を待ちます。映画のインディージョーンズ4や、ベストヒットUSAなどを見ながら、到着を待ちます。

離陸してから4時間後、香港国際空港への到着はほぼ定刻でした。ランディングし、スポットへ到着。飛行機から出ると。日本と違う南国のにおいを感じました。
13:13 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

すぐに香港を出国して中国の本土へ入国

香港国際空港の広さには驚きました。入国ゲートまで1kmぐらいあったのではないでしょうか。入国審査ではパスポートと、準備しといた香港の入国カードを渡しチェックを受けます。入国カードの2枚目とパスポートを返してもらい、すぐに入国。荷物を受取り、中国本土の深センへ行くバス会社のカウンターへ。

ここではもう日本語は一切通じません。同伴者がいなければさっぱり分かりませんでした。香港ドルは持ってないのでカードで170香港ドルを払い、チケットを受取るとホテルの名前を書いたシールを胸に貼付けられました。

エレベーターで1Fへ降り、バス乗り場へ。するとそこに待ってのはエスティマでした。乗客は僕たち含めて5人。荷物をトランクへ詰め、パスポートと香港出国カード(入国カードの2枚目)をドライバーに渡します。すぐに車は走り出しました。

車窓から見た香港の町並みです。やたら高層建築が目立ちます。これは中国本土も同じでしたが、土地がいっぱいあるので、なぜ高層建築をあんなに建てるのかわかりません。
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車は快調にハイウエイを120Km/hぐらいで走ります。料金所みたいなのもありましたが、ETCみたいなシステムがあるのか、通過していきます。それにしても快適な道です。長大な橋をいくつかわたり、まわりはいつの間にか郊外の丘陵地帯となりました。

45分ほど走ると、ゴミゴミした街に入り、国境に到着。入出国審査場(イミグレーションというそうです)は、高速道路の料金所のようなところでした。順番がくるとドライバーは車のなかから、僕たちのパスポートを香港の出国カードを職員に渡します。職員はその場から社内にいる僕たちの顔をひとりひとり確認して、パスポートを返してくれました。

それから車は走出し、すぐに止まります。今度は中国の入国審査場です。全員エスティマから降ろされ、荷物を持って審査場で審査を受けます。今度は中国の入国カードとパスポート。それと、機能してるかどうかわからない、検査機に荷物を通し、あっさり中国本土へ入国。

胸に貼ったシールを見て、現地の人が手招きしてます。そっちへ行くと、今度はぼろいワンボックス車に乗せられました。左ハンドル車です。こうして僕たちは中国の深セン市内へ入って行きました。

ここの入出国場所は、香港側は馬落州イミグレーション、中国側は皇崗口岸イミグレーションといい、香港・深セン間にいくつかあるイミグレーションのひとつだそうです。

走り出すとこれまた粗い運転です。そして人が平気で車道を横切ります。加えてここは右側通行。乗ってる僕は気分が悪くなるほど、ここの交通環境には驚きました。

15分ほど、人と車と自転車とバスで埋め尽くされた市街を走り、僕たちの泊まるホテル前に車は到着しました。時間はちょうど夕方のラッシュ時間のためか、すごい交通量でした。みんな平気で往来してるので、こちらではちゃんとした交通ルール・マナーなのでしょう。

かたことの英語でチェックインを済ませ、部屋に入るとドット疲れがでました。部屋から見る景色は、中国らしい高層ビルと車と人に流れ。
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時間は17時、今朝横須賀の家を出てから12時間かかってやっと到着。(ここは日本との時差が1時間あり、日本時間16時のとき中国は17時です)

移動だけでとんでもなく大変な一日でした。
14:15 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

中国 深センにもあった吉野家

深センの街の中心街で、吉野家の看板を見つけました。昼食は吉野家に決定です。
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昼食どきだったこともあり、お店は満員。席の空くのを待って早速注文しました。注文したのは牛丼日本味のセット。並盛でコーラと漬物(辛いきゅうりのキューちゃんみたいなやつ)がついて15元。日本円で約230円。
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注文はたまたま、英語の分かる店員さんで何とか通じました。

肉質は日本で食べるよりかなりさっぱりしてます。ほとんど脂身がありません。ご飯は、こっち特有のパサパサ米ではなく、かなり日本のお米に近い食感です。肉にだけ着目すると日本より上モノだと思います。紅ショウガは真赤なかつで、ちょっと吉野家っぽくありません。

そして、やはり玉子はありませんでした。

お店にカウンター席はなく、雰囲気はどちらかというとマックのような感じです。日本のように、注文してさっさとお腹の中に流し込み、逃げるように出ていく人はいませんでした。

食べ終わって後悔しました。大盛りの18元のやつにすれば良かったと。
22:52 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

中国本土から再び香港へ入国

たった3日間の中国本土でした。この日、僕は日本へ帰ります。

まだ真っ暗な朝の5時に起きて、6時前にはホテルをチェックアウト。6時15分にホテルの前にくる香港国際空港行きのバスを待ちます。

そのバスは5分ほど遅れてやってきました。満員で15人ほどが乗れるマイクロバスに乗客は4人。バスは明るくなってきた深センの街中を走り始めました。昼間の喧噪とは打って変わって、静かな大都会。そして歩道にはたくさんの清掃員。昼間と夜の雑踏で汚れた街をきれいに磨いてます。

マイクロバスはいくつかのホテルを巡って乗客が増えていきます。最後は2人増えて6人に。そして街中を離れ幹線道路をどこかのイミグレーションへ向けて走ります。30分ほどで途中のバス会社のターミナルでマイクロバスを降ろされます。そこでまた、胸にシールを貼られました。

煙草を一服する間もなく、すぐにバスがやってきました。今度は普通のリムジンバス。いくつかの拠点からマイクロバスが集めてきた乗客が集まり、20人ほどになりました。そしてそのバスは右ハンドル車です。

イミグレーションのそば、そこはまだ中国の朝の風景。
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そしてイミグレーションに到着し、バスを降り歩いて国境のある建物に入ります。最初は中国からの出国です。パスポートと中国の出国カードを係員に渡し、スタンプをもらってすぐに出国。そして100mぐらい歩くと香港の入国。出国審査と同様に、パスポートと香港の入国カードを渡してすぐに香港入国。

途中に荷物検査機がありました。誰もいませんでしたがとりあえず荷物を機械に通します。

これがそのイミグレーションのある建物です。
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建物を出ると、中国国内でさっき乗ってたバスが待ってました。早朝のイミグレーションは閑散としてます。昼間はここに越境者をのせたバスがたくさん停車しているのでしょう。そしてその奥は小型車用の国境ゲート。
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僕たちはさっきのバスに乗り込み、すぐに長い大きな橋を渡ります。これで中国本土ともお別れ。遠くに霞んで見えるのは中国本土です。
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気がつくと、道路は左側通行になってました。
22:34 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

香港内を空港へ走る

中国本土から香港へ入り、ハイウェイを快適に走ります。道は丘陵地帯の片側3車線、今気付きましたが、深センは平野で山はひとつも目に入りませんでした。ここ香港は起伏に富んでおり、どこか日本の風景に通じるところがあります。

ハイウェイから見る町並みはどことなく、日本の地方都市かと錯覚を起こしそうです。
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時間は8時ちょっと前。通勤時間のせいか、2F建ての路線バスがたくさん走ってます。どのバスも日本の通勤バスのように満員ではありません。日本と比較すると余裕のある通勤風景でした。

暫くは走ると再び海が見えてきました。そして多くきな海峡を渡る吊り橋を渡ります。左手には香港の摩天楼が見渡せました。10年ほど前にジグソーパズルでつくった風景です。快晴でないのが残念でした。
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香港へ入って30分ほどで、巨大な飛行場の敷地が見えてきました。香港国際空港です。そしてバスは巨大なターミナルビルに近づき、出発ロビーのあるフロアに横付けして停まりました。
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今度来るときは、是非とも香港の街中も歩いてみたいと思います。
20:43 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

香港国際空港から日本へ帰国

香港国際空港の出発ロビーは、まるで東京ドームのよう。ちょっと迷ってANAのチェックインカウンターを見つけました。
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今日は朝が早かったため、まだ朝ご飯を食べてません。とりあえず出国してレストランを探すことにします。

最初は保安検査場です。鞄にパソコンを入れっぱなしで検査機に通してしまいましたが、なにも言われませんでした。そして出国審査です。パスポートと香港の出国カードを渡して即スタンプ。保安検査も含めて10分ほどでした。

出国すると、そこは大きな大ショッピングセンターとレストラン街。お土産は後回しにして朝食にします。
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朝食はここで炒飯を食べることにします。店員さんに英語で番号を告げ注文します。香港ドルは持ってなかったのでクレジットカードで精算。70HKD、日本円にして約千円。昨日までの中国本土と比較するかなり高額です。
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出来上がるまで暫く待ちましたが、アツアツの美味しい炒飯でした。
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お腹がいっぱいになったら、お土産です。時間があまりないので、適当にお茶のセットと香港チョコレートを買いました。気がつく飛行機の出発時間まで20分。

朝から煙草を吸ってなかったので、喫煙コーナーを探しましたがみつかりません。案内の人に(英語で)聞いたらかなり遠くです。搭乗口までの距離もよく分からないので煙草は諦めます。

めざす搭乗口を表示に従って進んでいくと、エスカレータを降って地下へ。そしてそこには電車が待ってました。
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1kmぐらいあったでしょうか。無人運転の電車に乗って、到着したホームから再びエスカレータを登ります。するとANA成田行きの搭乗口はすぐそこでした。出発時間9時45分の5分前に到着です。

香港に到着したときも広い空港だと思いましたが、今日はその広さにもっと驚きました。

飛行機にのって、CAさんの日本語のアナウンスを聞くと、何故か落ち着きました。既に日本に帰ってきたような気分になれたからでしょう。日本の航空会社でホント良かった。



約4時間の巡航を終え、飛行機はスロットルを絞りフライトスポイラーを立て、降下を開始しました。ちょうど静岡市の南の沖合です。それから10分後、房総半島先端を過ぎると方位変更、北へ向かいます。

そして上空でホールドすることなく、成田の34R(新しくできた短い方の滑走路を太平洋側から進入)にタッチダウン。ANAのターミナルがある第一の南ウイングまでは相当な距離をタキシングするかと思ったら、飛行機は途中で停止。

何とタラップを使って地上に降りるようです。以前僕が空港内で飛行機の乗降りのため、バスに乗ったのは14年ほど前、高松に行ったときの羽田空港以来です。
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バスでターミナルへ向かう場合、必ずバスは待っててくれるので飛行機からはゆっくりおります。到着方法が不便だったため、CAさんがしきりに謝ってました。

満員のバスにのってターミナルへ向かいます。めったにない機会です。空港内をじっくり見学させてもらいます。
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国際線ではよくあることなのでしょうか。僕にとっては貴重な体験でした。

ターミナルに到着すると入国審査もほとんど並ばすあっさり終わり、荷物もすぐに出てきました。税関ではちょっと失敗。免税品の規定数量内だったら申告書記入は不要かと思ってましたが、全員必要とのこと。その場で慌てて書きました。

到着ロビーにたどりつき、半日ぶりに煙草に火をつけました。 煙草は海外でも吸えないとこばかり。「いい加減にやめろ」ということでしょうか。

こうして、僕の2度目の海外旅行は、あっという間に終わりました。
16:39 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

エアポート快速で成田から横須賀へ帰る

JRの成田空港駅発車の快速エアポート成田は、毎時0分発。成田エクスプレスより偉いんではないでしょうか。土曜の夕方のこの時間、空港も電車も空いてます。
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成田に来た時とおなじようにグリーン車に乗ります。ホリデー割引で750円でした。
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KIOSKでスーパードライを買いました。久しぶりの日本のビールは苦味とキレが最高でした。(スーパードライではあたりまえか) 成田駅構内では、既に横須賀線内では見られなくなった旧型電車が。たしか113系。
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電車は夕方の田園地帯を快走します。
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ビールを飲みながらこの景色を眺め、「日本はいいところだ」としみじみ思いました。
17:16 | '08.10shenzhen | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑