鯵の唐揚げ

週半ばの祭日は家内とお袋を連れてドライブです。9時半現在、横須賀では雨があがり曇り空。西の方は青空が見えるで、行き先は静岡・山梨方面に決めました。

横浜町田から東名下りに入ります。祭日の午前中ですが渋滞はありません。昨夜も今朝も天気予報で、「関東地方は雨のち雲り」 これが空いてる原因だと思います。

米海軍厚木基地の脇にある大和トンネルを通過すると、海老名SAはすぐ。家内がどうしてもSAに寄りたいと云います。目的はトイレではなく「何か美味しいもの」だそうです。

SAの駐車場に車を停めると、テレビでやってた「鯵の唐揚げ」を思い出しました。家内にそれを云うと、是非とも食べたいといます。場所は確か右の端っこ。ここです。
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種類が色々あるとは知りませんでした。カレーとかペペロンチーノは止めて、シンプルな味付けにします。僕は塩味、家内はしょうゆ味、お袋はカレー味にしました。

塩味の唐揚げがこれ。小さめの鯵の腸をとり、油で揚げて塩をふっただけ。130円です。
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頭から食べます。サクサクパリパリの唐揚げはなかなか美味。鯵はもともと美味しい魚です。でも2本食べようとは思いません。だから色々な味付けを作りだしたのかもしれません。飽きがこないように。

テレビでやってましたが、一日に数千本売り上げるそうです。たいしたものです。
10:23 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

色づく紅葉

海老名SAを出発して本線に戻るとすぐに海老名JCTを通過。右手には茶色に色づいた丹沢山系が大きく見えますが、今は陽があたってないためくすんだ茶色です。

秦野中井ICあたりでは、にわかに色づいてきたばかり。
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大井松田ICの先、足柄SAの手前まで下り線は左右の2ルートに分かれます。このあたりの山肌もチラホラと色づき始めてます。
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少し標高が高くなってきた都夫良野トンネル入口は、この通り。
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その長いトンネルを出ると山肌はモザイクのよう。
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このあたりの標高200~300mが、今一番の見ごろだと思います。
11:03 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

駒門PA、ふたたび

甲府盆地あたりが今日あたり紅葉狩りにはベストだと思い、御殿場で東名をおりて山梨方面に向かおうと思ってました。それに晴れる確率も高いので。

「美味しい湧水があるから駒門PAは何を食べても美味しいらしいよ。ラーメンも美味しかったし」と、家内に話したら是非とも食べてみたいと云います。僕も小腹が空いてきたので御殿場ICは通過しました。さっき鯵食べたばかりなのに。

駒門PAの小さな売店のなかにある軽食コーナーはけっこう混んでます。僕はカレーにしました。500円です。まず、このサイズに驚かされました。トレイより大きな皿。その上にご飯とカレーがたっぷり。かなり美味しいカレーです。
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かけそば300円とめかぶそば450円。
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このかけそばも感動ものです。この値段でこんな美味しいかけそばは始めてです。器も陶器で、冷めにくく最後までアツアツでした。ラーメンより美味しいかも。

家内とふたりでカレーとかけそばを半分ずつ食べました。満腹です。

食後は腹ごなしに、ちょっと散歩。PAから出て駒門の風穴に向かいます。すると見事な紅葉です。
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暫く、その紅葉を眺めます。朝方の雨があがって、瑞々しい鮮やかな紅です。
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お腹だけでなく、心も豊かになりました。
11:28 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

駒門風穴

駒門PAから歩いて出ると、そこは第二東名の下。並行する国道246を渡ってここを左へ入っていきます。
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PAから10分もかからず、駒門の風穴に到着。この辺りは普通の田舎の集落です。こんなところに洞窟があるとは思えません。
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入口でひとり200円の入園料を払い、階段を降りていきます。
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地下へと続くこの階段を降りていき、振返ったところ。
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鍾乳洞ではないので、洞窟内な冷えた溶岩がゴツゴツしてるだけ。ここは真夏に涼みにくるところだと思います。

富士山麓にはこのような風穴や氷穴がたくさんあります。富士山の爆発で流れてきた溶岩が冷えて固まる時にガスの噴出などで空洞ができ、それが洞窟の出来た仕組みだそうです。

食後の腹ごなしにはちょうどよい散歩でした。
11:50 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

富士山麓の紅葉

東名道は裾野ICまで。ここから富士の南山麓を東から西へ走ります。これは先日の富士山周回ツーリングと全く同じルート。県道24号線を走ってると、黄金色に色づいた素晴らしい並木道がありました。帝人の研修所へ続く道だそうです。
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その脇にも鮮やかな紅葉。
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富士の裾野の道は県道24号線から国道469号線へと変わります。このころ、家内とお袋はお腹が満たされ、睡眠中。標高が高くなり、晩秋となった風景のなかを快調に走ります。
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富士山の西側まで走ると国道139号線。朝霧高原へ向けた登り坂をいきます。
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道の駅朝霧高原で車を降りると、そこは冬。冷たい風の吹くなかで煙草休憩。家内たちはソフトクリーム。寒いけど美味しかったそうです。国道沿いには1本、真っ赤に色づいたもみじ。
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静岡県から山梨県へ入るころ、それは朝霧高原から富士の樹海へ入るころ、周りは冬景色になりました。
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前回バイクで走ったのは、たった2週間前。季節は確実に冬へ向かってます。
13:14 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

本栖みち

国道139号線は本栖湖のところで左折し、国道300号線本栖みちに入ります。このあたりの紅葉は見ごろを過ぎ、土産物屋なども冬支度が始まってます。

本栖湖西岸の展望台から望む富士山は厚い雲のなか。湖面も冷たそう。天気予報通りの曇り空。なかなか青空が広がりません。
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振返って外輪山方面の山の斜面は今が見ごろか。湖の西と東とでは全く違います。日照の関係でしょうか。
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富士外輪山をぶち抜くこのトンネルを越えると、急な下り坂が始まります。標高がさがっていくので、多分鮮やかな紅葉が出迎えてくれるはず。
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まさにその通りとなりました。赤・朱に橙、黄色に黄緑、緑色。たくさんの色に囲まれた本栖みちの下り坂を、ゆっくり下っていきます。
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燃えるような深紅の紅葉。
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ここまできて、やっと陽が射してきました。これから雲がとれて青空の広がることを祈ります。
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坂を下りきったら、富士川の小さな支流のひとつの谷に沿った道。これから富士川までは行かず、途中で北上する県道を走り、三珠の湯へ向かいます。
13:46 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山梨県道414号線

国道300号線「本栖みち」を走ったのは、道の駅「しもべ」のちょっと先まで。国道を右折して、県道9号線を走ります。綺麗に色づいた雑木林の中を走る、小さな峠を越える道。頂上は短いトンネルでした。

峠を下ってきたところは久那土(くなど)の集落。JR身延線の方へは向かわず、県道414号線を走ります。この県道は昔から走りたかった道。何故かというと、いつも通行止めだったから。

その県道の道幅は自家用車がすれ違えないぐらい。最初、谷の底を行く道でしたがその谷の行止まりからきつい登り勾配が始まります。視界が開けてくると、素晴らしい紅葉。対向車は全くありません。
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名もない峠を越えると、そこもまた深い山。
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四尾連湖からくる県道409号線と合流すると、県道414号線は終わり、その409号線を行きます。途中からは道幅も広がり、久々の対向車がきます。長い坂を下って、市川の市街地に入る手前を右折。増穂と豊富の間を結ぶ広域農道です。

上九一色へ向かう県道36号線を横切ると、三珠の湯はもうすぐです。
22:52 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

三珠の湯

広域農道の途中を右折してぶどう畑のなかをいくと、広い駐車場があり三珠の湯に到着です。ここから見る甲府盆地とそれ取り囲む山々の景色は、それはもう素晴らしいの一言に尽きます。
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ここに来るのは何回目でしょうか。最初に来たのはバイクツーリングで温泉に入りはじめた頃。道の駅「豊富」に寄った時、「みたまの湯」の看板を見ました。その看板に従い三珠の丘を登っていくと広い駐車場と小奇麗な建物。
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露天風呂からの眺めの良さには驚かされました。南アルプスや八ヶ岳、これから秩父の山々に囲まれた甲府盆地。甲府あたりなどはまるでジオラマのように見えます。

それから、年に数回は訪れるようになります。

三珠の湯に到着したのは2時50分。家内たちとは4時待ち合わせで温泉に浸かりました。この日は快晴ではありませんが、色づいた山々に囲まれた甲府盆地を眺めながら、ゆっくり温泉に浸かります。

温泉から出た時、身延方面はにわか雨が降ってるようです。
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八ヶ岳を望むと雲がとれ、冠雪が望めました。
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ズームアップすると、日本離れした山のよう。キリマンジャロとかヨーロッパアルプスなどは、近くでみても、こんな感じかもしれません。
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16時30分、三珠の丘を下ります。何処を通って帰りましょうか。
12:01 | '10.11三珠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑