日光へ向かう

朝起きて天気予報を見ると、関東地方は終日快晴とのこと。そろそろ北関東の山は紅葉が始まってるはずなので日光方面に行こうと思います。

6:00出発。横須賀からは、いつものように国道16号線を走って八景で右折。シーサイドラインに沿って八景島を目指します。湾岸道路の国道357号線に入ると、すぐに首都高の幸浦入口。
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鳥浜町料金所で、ETCカードでの支払い。首都高は無線通行でなくともETCカードで払えば休日割引となり20%オフ。湾岸線を大井南料金所まで走り、すぐに左方面。すぐに1号羽田線となります。この湾岸線-1号線間の連絡道路は何というのでしょう。その先は浜崎橋・銀座・江戸橋を通り、6号向島線を下ります。東北道は無線通行しないとETCカードの恩恵が得られないので、川口まで行かずに中央環状線の千住新橋で首都高を降ります。

その先は一般道の国道4号線を宇都宮方面に向かいます。新4号に入るまでは、単調な街中の道。一桁国道とはいえ信号ばかり。

7:45 国道16号線と交差する庄和インターの手前のコンビニで最初の休憩。けっこう寒いので暖かい缶コーヒーを購入。手を温めながら頂きます。
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庄和インターを過ぎると、新4号は片側1車線の道。信号の数が極端に減り田園地帯を走ります。人口の多い市街地から田園になるといっそう気温は下がります。それほど走ってませんが道の駅「五霞」でトイレ休憩。

利根川を越えると片側2車線となり、これが宇都宮まで続きます。以前はお金を払って利根川を渡った記憶があります。無料開放されたのはいつのことでしょう。この道(新4号)は立体交差が年々増え、信号が減って走りやすくなってきてます。巡航速度も高く、宇都宮までだったら東北道を使わなくてもいいかも。

あっという間に宇都宮市街をバイパスし、国道4号線(新4号)から別れて国道119号線となります。この道は宇都宮市をぐるりと回る環状道路のよう。その環状道路を東北道の宇都宮ICのそばで右折。徐々に緩やかな登りとなり景色も日光街道らしくなってきました。これは今市付近の杉並木。
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天気予報に反してなかなか快晴とはなりません。その上気温は下がる一方。奥日光までには晴れることを期待します。
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20:15 | '06.10金精峠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

金精峠

10:00 日光市内を抜けました。いつの間にか国道119線から国道120号線に変わってます。その先で、日光宇都宮道路と合流すると、さっきまでの静かな道は嘘だったように、車・バイク・バスで道路は溢れます。数珠つなぎになって、いろは坂を登り始めました。

2車線あるいろは坂ですが、両車線ともノロノロ。せっかくいろは坂までやってきたのに自分のペースで走れません。いろは坂の下の方は、紅葉にはまだ早いようです。明智平の手前からとうとう渋滞が始まりました。車やバスには申し訳ありませんが、道路脇をゆっくり先へ進ませて頂きます。要するにすり抜けです。

山を降る第一いろは坂と合流し、中禅寺湖畔までくると渋滞は自然消滅。かなり寒いですが湖畔は、なかなかいい眺め。煙草に火をつけ、深呼吸。
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それから暫く湖畔を走ると、真っ赤なモミジが秋の日光らしい景色をつくってます。麓では早かった紅葉もここまで標高が上がってくると見ごろです。
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中禅寺湖畔をはなれ国道120号線をさらに奥へ進みます。竜頭の滝、戦場ヶ原、湯滝、湯の湖をすぎると、車の数は激減。金精峠に向けた本格的な登り坂になります。

ここから先、丸沼高原あたりまでは、関東地方では最高のツーリングロードの1つだと思います。空気はひんやりしてますが、日差しはかなり強め。胸いっぱい深呼吸しながら坂を登っていると、空のように頭の中がスッキリと晴れてきます。
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金精トンネルを抜けると下り坂のワインディング。菅沼キャンプ場の向かいのドライブインで休憩。トイレを借りてホットコーヒーと煙草。寒いので気温の高い下界へ向かいます。走り出すとギヤは4速に固定。アクセルワークと後ブレーキでスピードをコントロール。気持ちよく坂をくだっていきます。
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丸沼のスキー場を過ぎると急坂を下って谷の底まで降りてきました。ここからは、上州の田舎道を快適に走ります。
21:28 | '06.10金精峠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

伊香保温泉

丸沼高原から坂を下ってきて片品村の市街地の手前、街道沿いにある白根温泉に入ろうと思いましたが、もうちょっと走りたいし、先にラーメンが食べたい。

片品村からまっすぐ国道120号線を椎坂峠方面へは向かわず、薗原湖方面の県道へ入り、沼田市街を通らずに国道17号線に向かいます。片品川に沿った県道を走り、ここで利根川を渡ると国道17号、三国街道。
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暫くは、利根川の渓流に沿って上越線と並行して走ります。

13:00 渓流に沿った道が終わったころ、渋川のちょっと手前でラーメン屋発見。群馬ではチェーン店のおおぎやラーメンです。ここのラーメンは熱いスープと札幌に近い麺。けっこう好みのタイプです。
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満腹になったら、近場の温泉を探します。もうすぐ渋川なので伊香保温泉はすぐそば。とりあえず、伊香保温泉街へ向けて走ります。国道17号線を離れ、榛名山方面へ山を登っていくと、温泉街の入口に「黄金の湯館」という看板が目につきました。ここに寄ってくことにします。
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ここは温泉地の立ち寄り湯ですが、24時間営業。健康ランドみたいです。ここの施設、露天風呂が杉林の脇にあって、湯に浸かりながら森林浴ができます。サラサラ流れる温泉の音と湯けむり。そして杉木立からの秋の木漏れ日。最高です。

15:30 もう夕方なので早めに温泉を切り上げ帰途につきます。伊香保から渋川に向けたくだり坂。下の景色(渋川市街)と向かいの赤城山がパノラマのように良く見えます。国道17号線にでて右折。前橋・高崎方面へ。すでに夕方で、気温も下がってきました。このままずっと一般道は辛いので、一部関越道を使うことにします。一番安くて有効な区間、藤岡-鶴ヶ島間の関越道を使うことにして、国道17号線を南へひた走ります。
22:30 | '06.10金精峠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

関越道で帰る

16:30 前橋、高崎と17号バイパスを走り、国道を右折して藤岡ICから関越道に入ります。藤岡ICは上信越道のICですが、昔は関越道の終点だった時期もあります。すぐに藤岡JCTから関越道。交通量はかなり多め。

もうすぐ鶴ヶ島というところ、高坂SAで休憩します。ちょうど夕陽が沈むところ。
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振返ると真っ赤に染まったSAの売店。
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17:30 高坂SAをスタートするとすぐ、鶴ヶ島ICで関越道を降ります。1,250円でした。30分も走ってないのにやはり高速道は高い。それから、入間を目指して国道407号線、入間からは国道16号線(途中、八王子BPとかバイパスは使いました)で、横須賀まで帰ってきました。

19:30 到着。横須賀から金精峠を通って帰ってきて517Km。けっこう走りました。
23:33 | '06.10金精峠 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑