稲村が崎

4月の晴れた日曜日、久しぶりのSC40での出動です。朝7時ちょっと前に、横須賀から県道27号線を走り木古庭経由で逗葉新道方面へ向かいます。湘南国際村の麓を右折して県道217号線、通称三浦半島中央道路を北上。三浦アルプスの下を長いトンネルでぬけると逗葉新道料金所付近。そこを左折すると県道311号線。

信号が青になり普通に加速すると対向車からパッシング。スピードは既に70km/h。標識を確認するといつの間にかこの道の制限速度は40km/hになってます。60km/hだった記憶がありますが、それはずいぶん昔のこと。慌ててスロットルオフして45km/hぐらいでのスロー走行。

長柄の交差点の1kmぐらい手前でやってました。ネズミ。パイプ椅子に座ってた計測員と視線が交錯。当然引っかかることはなく通過。数百メートル先には「止まれ」の旗を持った警察官が手持無沙汰。助かりました。普通に走ってたら先月のように捕まってたでしょう。パッシングをくれたドライバーに感謝です。

最近、えげつないネズミ獲りを良く見かけます。なんで、こんな住宅街でもない直線道路の制限速度を40km/hにするのでしょう。追浜汐入間の国道16号線もそうですが、もっと現実的な規制にしてほしいものです。

長柄からは国道134号線。海沿いを快適(適正なスピードで)に走りはじめます。小坪・滑川・長谷と走り、稲村が崎の切り通しを過ぎたところで本日最初の休憩。走りだして30分も経ちませんが煙草が吸いたかった。

ここは夕陽の名所。江ノ島の向こうに富士山のシルエットが浮かび、その脇を太陽が沈んでいくところを観ることができます。
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目をこらすと七里ガ浜あたりにはたくさんのサーファー。「カラスの群れのよう」と歌ったユーミンの歌を思い出します。
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日曜の早朝、稲村が崎公園に人は居ません。国道沿いをジョギングする人、チャリでツーリングをする人などがちょっと立ち寄って、深呼吸しては出発していきます。向かいのレストランも当然オープン前。
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稲村が崎と云えば、稲村ジェーン。桑田さん監督の映画で、封切当時に観た覚えはありますが、内容は覚えてません。それと最近は稲村が崎温泉でしょうか。僕はまだ入ったことはありません。

15:03 | '11.04富士 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

愛鷹

日曜の早朝、湘南海岸は快適なツーリングロード。腰越・江ノ島入口・鵠沼・辻堂と走り、茅ヶ崎のサザンビーチ前も通過。この先の柳島もネズミの名所。案の定、今日もやってました。朝早くから御苦労様です。僕は55km/hぐらいで巡航。問題ありません。

相模川に架かる湘南大橋を渡って数キロ行くと西湘バイパス。80km/hで海岸のバイパスを巡航します。橘の料金所を過ぎて、国府津にある西湘PAを横眼でみると、100人以上もいそうなライダーたち。西湘PAはツーリングの集合場所としては、いいところだと思います。

早川のジャンクションは左車線の箱根方面。信号なしで箱根新道に入ります。寒くなってきたので、料金所脇のPAで蕎麦でも食べて暖をとろうかとも思いましたが、本線上に車がいないので直進。箱根の坂を登りはじめました。

七曲がりを過ぎると気温はさらに下がります。かなり寒いです。箱根峠手前で旧道と合流するところから見た真っ白な富士山。
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寒いので、早く箱根の山を下ります。早川から坂を登りはじめて40分ほどで、ここまで降りてきました。正面には三島の街と駿河湾。
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このまま三島市街に入って左折し伊豆をまわってこようか、東名沼津へ向かおうか、迷いましたが、結果は東名。こんな素晴らしい道を10分も走ると信号なしで東名沼津に到着します。
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沼津から東名に入って下り線の最初のPA、愛鷹です。
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愛鷹は「あしたか」と読みます。煙草を吸って、風のあたらない陽の射すベンチで暖をとります。暫くすると背中がポッカポカしてきました。やっぱり箱根は寒かった。

愛鷹のいう名はこのそばにある愛鷹山からつけた名前。箱根と同時期にできた火山だそうです。火山といえば、昔学校で習った火山の分類は、活火山・休火山・死火山の3っつ。活動記録のないのが死火山、昔活動してたのが休火山、活動中の火山が活火山でした。でも死火山と休火山の違いが曖昧だったり、死火山が急に活動したり、今では区分が変わりました。

今では、「活火山」と「それ以外の火山」というふたつの分類だそうです。

16:42 | '11.04富士 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

すき家 富士吉田店

入ったばかりの東名ですが、次の富士ICで降ります。まるで、愛鷹PAによるために東名に入ったようなもの。富士ICからは直結した西富士道路で富士山西側の北上を開始します。料金所を通過すると、0円でした。ここも無料化実験中。その料金所からは渋滞。先頭は小泉若宮の交差点。いつ通ってもどの方向から来ても必ず渋滞してる交差点。
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朝食は軽く食べてきましたが、4時間も経ってるのでお腹が空いてきました。吉野家は無さそうなので、ここで本日2回目の朝食を食べることにします。
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吉野家ファンの僕は、基本すき家には行きません。10年以上も前になりますが、すき家に行って驚いたのが、お店の中で牛丼・カレー・鰻の蒲焼の匂いが共存してたことです。それ以来、すき家へは行ってませんでしたが、最近すき家の牛丼が美味しくなったと良く聞きます。そこで、今回試食することにしました。

牛丼並と卵で300円。値段には十分満足です。店員さんの接客は爽やかで、店内も広くて清潔。昔と大きく変わりました。最重要なのが牛丼の味ですが、これは吉野家が上。だと僕は思います。
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それに紅生姜が美味しくなかったことと、唐辛子が出なかったのがマイナス点。でもまあ満足です。なか卯の牛丼よりは好きになりました。

17:10 | '11.04富士 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

富士山西側

9時45分、すき家の牛丼食べ終わって、国道139号線の北上を続けます。片側2車線の富士宮郊外のバイパスはいつしか登板車線と走行車線に変わってました。気付くとかなりの登り勾配。標高がグングン上がります。このあたりでは、今が桜の見頃です。
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そして富士山。朝、箱根から観た富士山と比べると近づいたので大きくなりましたが、大気がくすんできました。春霞というやつでしょうか。
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標高が1,000mちかくになってくると再び寒くなってきます。道の駅朝霧高原でトイレを借用。県境を越えて山梨県に入ると下り坂。左手には本栖湖が見えてきました。本栖湖にも精進湖にもよらず、国道を直進します。

ここ赤池でちょっと迷いました、ここを左へ行くと上九一色を通って甲府盆地。先週と同じになってしまいますが、また桃の花を見に行こうか。でも直進。
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今日は富士山を右回りに一周して帰ることに決めました。
18:39 | '11.04富士 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

富士山東側

富士宮・朝霧高原から富士山麓を右回り。青木ヶ原樹海を東へ向かう国道139号線を走ってると、またトイレに行きたくなってきました。さっき、朝霧高原の道の駅によったばかりなのに。

10時半、富士山の真北にあった道の駅、鳴沢によります。ここは温泉施設やスポーツ施設、博物館まである観光地。昔ここへ来た時、富士山を眺める展望塔がありましたが、なくなりました。その代り今では博物館の敷地の中に似たような塔があります。有料です。
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鳴沢村から富士吉田市に入るころ、国道は片側2車線のバイパスのような道に。富士急ハイランドの手前を右折して東富士五湖道路に入る手前、正面に迫るような大きな富士山が現れました。ここを真っ直ぐ行くと富士スバルライン。僕は左へ曲がります。
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東富士五湖道路に入ると、右手には富士山が良く見えます。その手前は陸上自衛隊の北富士演習場。視界を遮るものは、道路沿いの電柱と電線だけ。
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富士宮から標高が上がってきて、寒いところを暫く走ってきました。時間はまだ11時ですが、体はかなり冷え切ってるので温泉に入ってから帰ろうと思います。東富士五湖道路は山中湖ICでおり、久しぶりの「紅富士の湯」へ向かいます。
22:49 | '11.04富士 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

紅富士の湯

僕がここ「紅富士の湯」に始めて入ったのは2005年の初夏。レンタカーを借りて家内と子供と3人で山中湖にテニスしにやってきたことがありました。そのとき、テニスコートのオジサンに紹介されて入った温泉がここ。
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ここは時間制限なしの700円。日帰り温泉施設にしては、かなり規模の大きいほう。まだ午前中なので空いてて快適です。洗い場で体を軽く洗い、露天の岩風呂に浸かって温まります。ひんやりした空気と強い日差し、そして温泉の温もり。時間を忘れます。

お風呂からあがって、煙草吸って、広間で横になって。それからまた温泉に浸かって。
それを何度か繰り返し。

帰りに売店によって、お土産を探します。買ったのはこの3点。甲州の小梅400円、大和芋500円、ほうれん草100円の計1,000円です。
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うちに帰って気付きましたが、ほうれん草は群馬県産でした。
23:08 | '11.04富士 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

走行距離50,000km

13時すぎ、早めに紅富士の湯をあとにします。再び山中湖ICから東富士五湖道路に入って篭坂トンネルをこえて須走まで。その先は国道138号線で御殿場へ向けた下り坂を快走します。

市街地まで下ってくると必ず渋滞してるのが国道469号線の起点となる仁杉という信号。ここは狭い交差点で右折車線がないため、須走から降りてきた車が裾野方面へ右折しようとすると、そこで流れが停まります。この日も50mほど滞ってました。そんなに右折車はいないので、御殿場から山中湖方面へ向かう直進車は、渋滞の先頭にいる右折車を先に行かせればいいのに。

ぐみ沢上からはバイパス区間。東名御殿場へまっすぐ行く道です。国道246号線と交差すして数km走るとICです。
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IC入口あたりで何故か渋滞。東名に入る車が渋滞してるのかと思いましたがそうではありません。すぐに原因は分かりました。御殿場プレミアムアウトレットの駐車場へ入るための渋滞です。

13時50分、東名に入りました。まだ早いので渋滞はありません。快調に箱根の山を下ります。大井松田・秦野中井・厚木と快調に走り横浜町田ICから保土ヶ谷バイパスに入ったのが14時20分。でも横須賀までガソリンが足りないかもしれません。それにもうすぐ走行距離50,000km。狩場の料金所を通過して次の別所ICから一般道へ。鎌倉街道へ出て上大岡の直前で、ジャスト50,000kmになりました。
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場所はここ。丁度、最戸橋を渡ったところ。向こうに見えるのは京急のガードです。
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2002年11月納車なので、8年と5ヵ月。ちょうど101ヵ月です。単純計算するとひと月に500km走ってることになりますが、冬は殆ど乗らないので春~秋のバイクシーズンはもっとでしょうか。でもこの数値、多いのか少ないのか分かりません。普通、車は年間10,000kmといわれるので、それに比べれば走りが足りないかも。

上大岡駅を過ぎてガソリン満タン。日野から再び横横に入って、横須賀まで。
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15時20分、うちへ到着。この時間に帰ってくると渋滞知らず。富士山を一周してきた本日の走行距離は310km。8時間半の快適なツーリング。ちなみに燃費は20.4km。渋滞がなかったからか、なかなか好記録となりました。
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