R16 追浜から汐入

バイクや車で三浦半島へ行くには、横浜横須賀道路を使うのが主流ですが、一般道の場合は国道16号線か134号線になります。(google map より)
oppama.jpg

国道16号線横須賀街道を走って三浦半島に入る場合、金沢八景のちょっと先から横須賀市です。横須賀市に入って最初の繁華街、追浜(おっぱま)駅前からは制限速度が40Km/hとなります。この点をよく認識しておくことが重要だと思います。

追浜駅付近は片側2車線ですが、1車線は駐車車両で使いものになりません。バイクの場合は関係ないですが、駐車車両のドアオープンと人の飛び出しには十分注意して下さい。
IMG_3591.jpg

追浜から汐入までは合計で八つのトンネルがありますが、山道ではありません。このあたりは「谷戸」といわれる地形で、海岸線まで山と谷がいくつも連なっており、そこに直線道路を作ろうとするとトンネルが連続することになります。

暫く京浜急行と並行して走り、最初のトンネルがあります。このトンネルの先に田浦警察署があり、そこが取調所となるレーダーがある場合があります。つまり最初のトンネル付近は要注意です。
IMG_3592.jpg

京急田浦駅前のすぐ先は船越の交差点です。ここは片側2車線のうち、右側車線は右折車線を兼ねてるので、田浦警察署あたりからは左側の車線を走りましょう。その先、次のトンネルまではカーブが続くので、自分の走ってる車線から外れないよう注意しましょう。
IMG_3594.jpg

横須賀線のガードをくぐると田浦の街ですが、ガードを過ぎたあたりに右折して路地に入るため、右側車線上でウインカーをつけて中央よりに停まってる車がよくいます。油断は禁物です。前をよく見て走りましょう。

田浦市街の先から汐入まではほぼ直線のトンネルの続く道です。一方通行の2車線の道、普通に80Km/h超で走れる道ですが、制限速度はその半分。白バイがよく走ってるので、普通に流れに乗って走りましょう。
IMG_3598.jpg
IMG_3599.jpg

最後の横須賀トンネルをでると、横須賀港を望む下り坂。横須賀市街が見えてきました。ここが要注意です。ショッパーズの入口の大きな交差点、ここは車線変更禁止の黄色いラインです。交差点の先でお巡りさんがよく隠れて見てます。この黄色いラインを跨ぐバイクを。

スリヌケが習慣となってる人は本当に要注意です。左側の車線はショッパーズに入る右折専用車線なので、直進するバイクはが、普通に信号待ちで停まってる車の左をスリヌケると、必然的に黄色いラインをちょっと踏むことになります。

この先も安全運転でいきましょう。
23:59 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

三浦半島西海岸地区へ

国道134号線の通る三浦半島西海岸地区へ行くには、次のふたつのルートが一般的。

① 横浜横須賀道路の逗子ICから逗葉新道で長柄まで行ってそこからR134を南下。
② 横浜横須賀道路の衣笠ICから県道26号線を西へ向かい、林からR134を北上。

いずれも海水浴シーズンなどの最盛期には混雑が激しく、バイクといえど走り難いルートです。これらに加えて、ここ数年で新しい道路が完成し、西海岸地区へのアクセスが2本増えて大変便利になりました。

1本目は、逗子ICから逗葉新道に入って料金所までは①とおなじ。そこからすぐの信号を左折すると、三浦アルプスといわれる半島中央部の山々の下を貫けるトンネルができてます。県道217号線、三浦半島中央道路というそうです。この道をまっすぐ行きます。連続した3本のトンネルを過ぎると大楠山の斜面を登って湘南国際村の脇を通過、そこから西海岸方面へ坂道を下ります。子安の里を通り2本のトンネルを貫けると、三浦半島西海岸に到着です。そこから立石公園はすぐ。

そしてもうひとつのルートは横須賀ICでおります。横須賀市街へ向かう本町山中道路には入らず、一般道を進みます。県道27号線にでるところは昔T字路でしたが、今では直進できるようにトンネルがポッカリ口を開けてます。そこを直進して数キロ走り、芦名方面へここを右折。
IMG_4388.jpg

三浦半島を縦断する新しい道です。
IMG_4389.jpg

横横の横須賀PA(上り線)の下を通り、坂を登っていきます。
IMG_4390.jpg

そして、大楠山の下を貫くトンネルをぬけます。
IMG_4391.jpg

するとそこは三浦半島とは思えない山の中、ワインディングの下り坂です。ここの壁の向こう右側は産業廃棄物の最終処分場だそうです。
IMG_4393.jpg

処分場が終わると下り坂もそろそろ終わり。
IMG_4395.jpg

山がなくなり空が広くなってくると海岸線はもうすぐ。
IMG_4396.jpg

突き当たったところは、国道134号線との交差点です。(交差点の名前は大楠山入口で、現在のT字路から海岸方面へ新たな道をつくり、四つ角に拡張するそうです)

ここ佐島マリーナはすぐそこ。ここは西海岸一番の景勝地立石です。
IMG_5345.jpg

三浦半島はそれほど大きくありません。景色を楽しみながらゆっくり走りましょう。

22:15 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

横横おりて三浦海岸へ

ツーリングを楽しみに三浦半島へ行く場合、一番使い易いアクセスロードは横浜横須賀道路です。横横へは保土ヶ谷バイパスや横浜新道、そして首都高から入ることができます。とりわけ首都高からは、神奈川狩場線の狩場から、湾岸線の並木からそれぞれ入ることができ、とても便利な道です。最近土日はETC割引で半額となり、益々使い易くなてます。

僕が思ってる、横横から三浦海岸への最短ルートを紹介します。

三浦半島を縦断する横横を降りる前に、唯一のパーキング、横須賀PAによっていきましょう。
IMG_2512.jpg

横須賀PAの次にある衣笠ICでなく、もう一つ先の佐原ICでおります。
IMG_2515.jpg

ICをおりたら右へ向かいます。YRPとは横須賀リサーチパークのこと。旧電電公社の通信研究所を中心に、IT関連の研究所が集まったところです。
IMG_2517.jpg

この道は県道27号線。三浦半島では比較的新しい道で、全通すれば国道134号線の海岸沿いへつながる予定です。
IMG_2519.jpg

ここで県道はふたてに分かれます。左へ行くと旧道で、京急のYRP野比駅前を通り国道134号線につながってます。行先は何も書いてませんが、ここを直進します。
IMG_2520.jpg

すると道は急に細くなり左急カーブを抜けるとT字路です。ここを右へ曲がります。この道は通研通りといい、空いてればアップダウンとコーナーの連続する楽しい道です。
IMG_2523.jpg

次にここを左へ曲がります。まっすぐ行くと武山方面へ向かう登り坂になります。
IMG_2524.jpg

すると拡張工事中の道となります。道路拡張のため京急もガードの架け替え中です。
IMG_2526.jpg

そして行き止まりのT字路を右へ曲がります。
IMG_2528.jpg

そしてすぐここを左です。
IMG_2530.jpg

曲がると海が見えました。この信号を右へ行くと、三浦海岸はもうすぐです。
IMG_2531.jpg

国道134号線は起点の横須賀市三春町から久里浜を通り、ここで始めて海岸線を行く道となります。
IMG_2532.jpg

渋滞がなければ、佐原ICからここまで15分。横横から三浦海岸へは一番近い道だと思います。これから海水浴シーズンが始まり、三浦半島は大渋滞の季節が始まります。9月になって、海岸が静かになったころのツーリングをお勧めします。
23:46 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

三崎から油壷

三浦半島の南端には三崎という街があります。昔は鮪の水揚げ港として有名だったところですが、最近では水揚げ量も減り、どちらかというと観光の街という感じです。一応、関東地方で「三崎のマグロ」は有名なので。昔は飲み屋やパチンコ屋がたくさんありましたが、今ではマグロ料理屋以外は寂れてます。
IMG_2573.jpg

三崎港の対岸には城ケ島があり、この橋を渡って車やバイクで行くことができます。この橋は有料で、バイクで50円、小型車で100円必要です。当然往復料金です。小銭を出すのがめんどくさいので、僕はめったに行きません。
IMG_2574.jpg

ここが三崎で一番の観光スポット、「うらり」です。ここには魚屋さんをはじめ、たくさんのお店が入っており、けっこう楽しめます。その反面食事のできるところはあまり充実してません。周りにマグロ料理屋がたくさんあるので、お土産だけにして共存共栄を図ってるのでしょう。トイレに寄るだけでも十分価値のあるスポットです。
IMG_2577.jpg

「うらり」の前を通りすぎて行くと、三浦半島西海岸(相模湾)にでます。ここから道は北へ向かいます。このあたりも丘陵地帯と谷とが連続した、三浦半島らしい地形でアップダウンが続きます。
IMG_2584.jpg

坂を登っておりると、そこはマリーナ。そしてまた登り坂です。このあたりは住宅開発が進み、一戸建てのマイホームがたくさんあります。京急三崎口駅まで行けば都心まで直通で行ける通勤圏ですし、現役をリタイアした方が移住されるケースも多いと聞いたことがあります。それに海沿いにはマリーナがたくさん。別荘もたくさんあり、かなりお金持ちの街だと思います。
IMG_2586.jpg

坂を登りきったところにあるT字路を右へ曲がると帰り道の国道方面、左へ曲がりると油壷です。脇へちょっと行くと反対側の海岸へ降りられる道があり、そこにはマリンリゾートのシーボニアがあります。
IMG_2589.jpg

この道をまっすぐ行くと、京急油壷マリンパークという水族館で道は終点。昔はホテルや旅館がいくつかありましたが、今では1軒だけ。
IMG_2592.jpg

マリンパークのとなりにある京急油壷観潮荘です。
IMG_2594.jpg

ここのお風呂は最高です。海を見下ろす露天風呂のロケーションもさることながら、油壷の海水を沸かしてるところがいいと思います。海水の塩分濃度は人体とほぼ同じで、海水に浸かってると体にとても良いと聞いたことがあります。一年中海水浴ができるところは、そんなにありません。値段は1,000円。Webで割引券をプリントアウトして持ってくと2割引きの800円です。

ここから見下ろす海は小網代湾といい、森から海へ続く自然の生態系が残ってるところは、関東地方ではここだけです。そのため自然保護活動が活発で、京浜急行の油壷延長構想は事実上なくなりました。

三浦半島先端は色々な風景がコンパクトに纏まったところです。気に行ったところで休憩しながらのんびり走っても半日は掛りません。海が綺麗に見える緑の鮮やかな、晴れの日の朝に出かけましょう。
07:28 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

湘南道路

国道134号線の逗子-江の島間は以前有料道路で、湘南道路といいました。湘南道路は鎌倉の滑川を境に東西で料金が異なり、滑川-江の島間は七里が浜の駐車場のところ、滑川-逗子間は今の新宿湾に面した駐車場に、料金所がありました。

旧湘南道路のうち逗子側、滑川から新宿湾に向かって走ります。
IMG_3838.jpg

このあたりは材木座。右手は海水浴場、左手は住宅街。閑静な高級住宅と下町っぽいところが融合した街。いつかは住んでみたいと思ってた街です。正面に見える丘は鎌倉と逗子とを隔てる丘。有名な小坪のお化けトンネルも、この丘を越えるために作られました。
IMG_3839.jpg

右コーナーそして登坂となって左コーナー、すぐにトンネルへ入ります。このトンネルの手前で、鎌倉市から逗子市へ。
IMG_3842.jpg

登り坂のトンネルをぬけると、そこは小坪地区。でも防音壁で何も見えません。小坪は小さな漁港と、逗子マリーナが共存する街。ここも静かないい街です。小坪の谷には昔からの住宅街、丘の上には10年ほど前にできたリゾート風マンション。白壁とオレンジの屋根が美しい建物です。そして海辺にでると、逗子マリーナのマンション群と小坪漁港。
IMG_3843.jpg

漁港の前にある名前のない魚屋さん、多分漁協直営の市場だと思います。ここでは小坪産が中心ですが、新鮮な魚貝類が比較的安く購入できます。そして数軒のレストランと食堂。いずれも小坪産の近海ものを美味しく食べさせてくれます。

次のトンネルは披露山の下をくぐります。披露山は、旧日本陸軍の高射砲陣地。現在は高級住宅地と公園になってます。今では、高射砲の基礎がそのまま、公園の猿山になってます。
IMG_3844.jpg

披露山公園住宅にはたくさんの有名人が家をもってます。本来関係者以外立入禁止ですが、あまりにも浮世離れしたその邸宅群は、目の保養になります。

そのトンネルを出ると逗子の新宿湾。旧料金所を過ぎると海沿いにはレストランが続きます。
IMG_3845.jpg

ロケーションはこの通り。
zushi.jpg

この湘南道路の先にある逗葉新道も早く無料化してほしいものです。
09:40 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

県道214号線

三浦半島中央の丘陵地帯を南北に貫く道路、一騎塚から三浦海岸駅へ続く県道214号線。信号の少ない畑の中を行く道。
r214.jpg

ここ一騎塚から南へ入っていきます。
IMG_4398.jpg

最初は武山の山麓を登っていくまっすぐな道。左前方に武山を見て走ります。セブンイレブンのところで道は右カーブ。しばらく行くと、
IMG_4399.jpg

右手にきれいな畑が見えてきました。
IMG_4401.jpg

緩やかな左カーブ、
IMG_4402.jpg

続いて右カーブをぬけるとローソンの前。
IMG_4403.jpg

ローソンの前の信号を越えると三浦市に入り、道は登り坂になります。
IMG_4407.jpg

そして、畑の中のを行く道。北海道の美瑛などにも負けない美しい丘陵の風景。
IMG_4412.jpg

引き続き、道は緩やかな登り坂。
IMG_4410.jpg

ここらあたりが頂上です。
IMG_4409.jpg
IMG_4408.jpg


丘の畑の向こうの相模湾の、そのまた向こうに浮かぶ富士の山。
IMG_3754.jpg

走ってる車からの撮影ではこれが限界か。
IMG_3754A.jpg

ピークを過ぎると下り坂。
IMG_4413.jpg

丘陵地帯が終わると下り坂と左へ曲がる急カーブ。すぐその先は池代の信号。信号で停まってる車に注意しましょう。
IMG_4416.jpg

そこからは三浦海岸駅と東京湾、そして房総の山々を見下ろす下り坂。
IMG_3759.jpg

冬の相模湾の白波と富士の山、春の東京湾と房総の山、夏の蝉しぐれとスイカ畑、秋の武山の紅葉と焚火。この道はいつ走っても楽しめる道です。

14:30 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

県道215号線

野比から海沿いの国道134号線を三浦海岸方面に向かい、津久井浜を過ぎると横須賀市から三浦市に入ります。同じ134号線の海沿いですが、鎌倉や江ノ島ほど賑やかではありません。でもそれなりに、ウインドサーフショップやレストランなどが並びます。
IMG_2533.jpg

ファミレスや磯料理、焼肉屋などもありますが、このあたりでは城門ラーメンがお勧めです。とろみのついた生姜風味のスープで、他では食べられない変わったラーメンです。美味しいです。

三浦海岸駅入り口のマックのある交差点を左折すると海沿いの県道215号線になります。この道は三浦海岸から三崎へ続く、三浦半島では一番のツーリングロードです。
IMG_2534.jpg

この道に入ると、信号が極端に少なくなり、快適に走ることができます。しばらくは海水浴場の脇をいく直線の道。
IMG_2536.jpg

砂浜の海岸が終わり、左カーブ、ゆるい登り勾配、右カーブと続きます。
IMG_2537.jpg

この道に入って最初の漁港、金田港です。ここにはレストランなどもあり、日曜日には朝市などもやってるようです。
IMG_2539.jpg

金田港をすぎると急な登り勾配となり、三浦の丘陵地帯へ入っていきます。
IMG_2542.jpg

坂を登り切ると、三浦半島らしい大根や西瓜の畑が広がります。このあたりは松輪といい、松輪サバで有名なところです。ここを左に行くと剱崎といい、灯台のある観光地です。道路標示板にはつるぎざきと書いてますが、地元ではけんざきと云います。
IMG_2544.jpg

信号のない剱崎との分岐を過ぎると下り坂の右コーナーになります。ここから30Km/h制限です。スピードの出すぎに注意しましょう。
IMG_2545.jpg

坂道が終わると江奈湾という小さな入り江です。ここを左折すると松輪の漁港があり、漁協直営のレストランがあります。
IMG_2548.jpg

これがそのレストラン。
IMG_2744.jpg

松輪でとれた魚を思う存分楽しめます。近海のお刺身と鯵フライの定食。サラダと小鉢とデザートが付いて2,100円。ご飯のお代わりは無料でした。この写真はクリックすると拡大します
IMG_2740.jpg

ここのレストラン、昔はラーメンなどもありましたが、今は松輪素材に限定した高級路線へ変更しました。多分ビジネス的には成功だと思います。

江奈湾の西側は道幅が急に狭くなります、見通しの良くないカーブが続きますので、さらにゆっくり走りましょう。このあたりの海岸は湿地帯になっています。このような人工的でない海岸は関東地方では珍しいのではないでしょうか。
IMG_2552.jpg

道は海岸からちょっと内陸に入ります。右方向に丘陵を登っていく坂道がありますが、これはこの県道の旧道になります。今でもここを通る京急バスは旧道を行きます。
IMG_2553.jpg

新道は丘陵を登らずトンネルとなります。毘沙門トンネルといいます。
IMG_2554.jpg

トンネルを出るとつぎの入り江、毘沙門湾に入ります。ここは小さな漁港があるだけの本当に小さな入り江です。僕は行ったことはありませんが、海岸の中央には毘沙門茶屋という食事処があります。けっこう人気があるようです。 このあたりで、たまに、ねずみやってます。
IMG_2556.jpg

この湾の先は再び登り坂となります。上りきったところに風力発電の風車が2基設置されていて、風のある日は、すごい勢いで風車が回ってます。ここは公園になっていて、駐車場もあります。(確か宮川公園?)
IMG_2561.jpg

風車を過ぎると、県道は宮川湾という小さな入り江を跨ぐ高い鉄橋となります。この鉄橋をわたり終えると旧道との合流地点です。海沿いの新しい道は毘沙門バイパスといい、10年ほど前に開通しました。
IMG_2564.jpg

それから先はすいか畑の中を行く田舎道となります。
IMG_2566.jpg

そしてすぐに道は市街地っぽくなり、久しぶりの信号に出会います。ここを左方面へ坂を下ると、三崎港はすぐです。
IMG_2567.jpg

三浦海岸のマックからここまでは、ゆっくり走って約15分。ちょっと短いでですが、結構楽しめるツーリングロードです。

15:52 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

本町山中道路

横浜横須賀道路の横須賀ICから横須賀市街に行くには、昔は池上などの混雑する交差点を通らなければならず大変でしたが、今ではこの道があるためICから横須賀中心部へスムーズにいくことができます。本町山中道路です。
IMG_1.jpg

ICを出てすぐに左方向へ進むと山中道路への連絡道路。すぐに一般道と合流して塚山トンネルに入ります。
IMG_4385.jpg

それをぬけると料金所。ここの200円はかなり高いと思います。加えてETC未対応。それと比べると横横の休日は、横須賀-逗子間は50円。神奈川県道路公社の管理してる道路、僕はどれも嫌いです。

料金所を過ぎると、海に向かっていく下り坂です。80Km/hまで加速してアクセルオフ。
IMG_2.jpg

視界から海が消え、右カーブが迫ります。依然下り坂。カーブに入る時、スピードは90Km/h。
IMG_3.jpg

ここが一番カーブのきついところ。
IMG_4.jpg

カーブを終えると速度は85Km/h。ギアをニュートラに。右手にはウエルシティー、天空の街といわれてます。
IMG_5.jpg

車は加速を続けます。左手にはアメルカ合衆国海軍横須賀基地。
IMG_6.jpg

正面にはショッパーズが見えてきました。速度は90Km/hを超えました。
IMG_7.jpg

ショッパーズは海辺の、基地と隣り合わせのところにあります。
IMG_8.jpg

このあたりで、ギアをローに放り込みます。いきなりエンジン回転数が上がり減速。旧横須賀プリンスホテルが見えてきました。今でも営業してるのでしょうか。となりは横須賀芸術劇場。
IMG_9.jpg

JR横須賀駅からの道と合流すると道はやっと平らになり、速度はさらに低くなります。ここで国道16号と合流し、本町山中道路は終点です。
IMG_A.jpg

国道と合流すると、そこはショッパーズと汐入駅の前です。忘れないようにギアをドライブモードに直さないと。

12:27 | 三浦半島道路情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑