浅間サンラインから菅平

ちょうど追分宿のところから浅間サンラインが始まってました。なので、国道18号線ではなく、信号の少ない浅間サンラインを走ります。
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お昼ご飯ですけど、このときは、東部湯の丸にあるおっきな道の駅で名物の「くるみそば」でも食べようかと思ってたんですが、サンライン沿いに美味しそうなラーメン屋さんを発見。そこで醤油ラーメン戴きました。けっこう、美味しかった。
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幸運なことにラーメン食べてるうちに、再び青空が広がってきました。それで、東部湯の丸ICのところから、浅間サンラインを離れて菅平方面へ進路変更。
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気づくと快晴になってましたね。菅平越えて須坂に降りたら、湯田中から志賀草津道路走って戻ってこようか、って思ってました。
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菅平方面行くのって、途中で万座方面と分かれるんですけど、そこで、以前万座道路走ろうと思ってたら、冬期閉鎖されてて走れなかったことを思い出しました。今日のこのあとの行動予定が決まりました。万座道路通って万座温泉入りにいきましょう。
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菅平まで登ってきました。繁華街のセブンで休憩して煙草を一服。
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須坂へ向けた下り坂の始まり。時間は14時を過ぎました。ラーメン食べたとはいえ、中山道の追分宿から2時間掛かってます。
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この坂道懐かしいですね、若いころスキーでよく上り下りしたことを思い出しました。
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もうすぐ須坂というところでニホンザル発見。
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須坂からは県道54号線を走って、前回走った県道112号線の万座道路までやってきました。
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時間は14時40分。さあ、万座温泉に向かいましょう。
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06:18 | '17.06万座 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

万座道路

ここが4月に来た時に閉まってたゲート。14時45分、冬期閉鎖区間の万座道路を登り始めました。
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最初はこんな片側2車線の道なんですけど、すぐに1.5車線の林道になりました。それもかなり急勾配と急カーブの連続。
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そんな急坂を10分ほど登ってくると、善光寺平が見渡せるようになってきました。湯峰公園という尾根の上にある小さな見晴らし台のところ。
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その公園を過ぎると万座道路は、益々険しくなってきました。見てください、この羊腸の小径。ずっと舗装路なので、まあ走りは快適です。
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15時3分、気づくとまわりに背の高い樹木はなくなってました。急勾配はなくなり、高原のなかを快走します。
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15時10分、毛無峠方面との分岐点。毛無峠方面へ行きたい気もしますが、あまり時間がないので万座方面へ。
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その分岐点を過ぎると、万座道路は高原を縫うように走る道になりました。正面に見えてきたのは、志賀高原ではないでしょうか?
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志賀高原っぽくなってきましたね。
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これ、横手山ですね。山頂は雲に覆われてますけど、国道292号線の志賀草津道路が斜面を走ってるので、間違いないでしょう。
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さっきの分岐点からすぐ、道は群馬県に入ります。
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万座道路は県境の稜線を走るようになりました。爽快ですね。
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円盤のような大きな雲。稜線の道はどこまでも続いてるよう。
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さっきも見えた横手山。その右側に稜線を縫うように志賀草津道路があるはず。
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15時20分、万座温泉のホテル群が見えてきました。
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麓のゲートからは35分、須坂の市街地からは50分ぐらい掛かりましたね。なかなか楽しい高原のドライブでした。また来る機会があったら、毛無峠へも行ってみましょう。
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