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夏のクリスタルラインを走る
10時半、大弛峠をあとにして峠を下り始めます。本当は長野県側に降りたかったのですが、悪路のため、いったん金峰牧場のところまで戻って、クリスタルラインをいくことにします。クリスタルラインとは、いくつかの林道をつなぎ合わせた総称で、牧丘から清里まで続く完全舗装された道です。

このあたり昔は水晶の産地で、最初は水晶鉱山開発のために作られた林道なのでしょう。そのあと観光開発のためか、完全舗装されてお洒落な名前がつきました。残念ながらクリスタルラインを走ってて、水晶鉱山跡には気付きませんでした。この写真は拡大します
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焼山峠を越えて荒川林道に入ると、最初は2車線の立派な道ですがすぐに狭い舗装林道になります。
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道は狭くなっても、分岐箇所にはかならずこのようなオレンジの表示板があるため迷うことはありません。
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ここは荒川林道の途中にある乙女高原です。ポッカリそこだけ草原がありました。草原のなかを散策をしてる方も何人かいました。この写真は拡大します
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クリスタルラインの大半はこのような道です。林の中をアップダウンしながら走ります。
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途中に見事な岩山がありました。紅葉の時期にくると、見事な景観を望むことができるでしょう。これも拡大します
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そして観音峠大野山林道に入ると、珍しい形の岩山が見えてきました。みずがき山と云うそうです。この写真もクリックすると拡大します
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みずがき山の先で、僕はクリスタルラインを離れ信州峠に向かいます。信州峠を越えると、そこは長野県川上村。時間はちょうど12時、今日始めて分水嶺を越えて日本海側の流域に入りました。
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大弛峠からここまで1時間半、悪路を下れば半分以下の時間で川上村に来られたでしょうが、クリスタルラインを十分楽しめました。午前中だったためか行きかう車も殆どなく、快適な林道走行でした。

僕は信州へは何度もいってますが、信州峠を通ったのは始めてです。国道や旧街道でなく何故このような地味な峠に「信州」という名がついたのか、不思議です。

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

【2008/08/24 08:15】 | 山梨 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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