南海電車で関空へ

南海難波駅へついたらちょうど8時、ラピートβ67号が発車していきました。次に関空へ行く電車は20時13分発の空港急行 関西空港行き。これの先頭車両にのりました。
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南海電車は先頭車両の運転席のすぐ後ろは優先席。多少混んでましたが、お年寄りはいなかったのでそのまま座ってます。そこから運転席を覗くと、非常に小さい運転席がありました。まるでおもちゃのようです。そして首都圏では珍しくなった、2ハンドルタイプです。

発車時刻になると、運転手さんは運転席の脇のカーテンを降ろし、電車を発車させました。車掌さんからの「発車ヨシ」の合図はベル、チリン チリン~。セブンイレブンのコマーシャルのオープニングと全く同じだったのには驚きました。

せっかく一番前に座りましたが、雨の夜なので前方は殆ど見えません。途中までは複々線だったようですが、どこまでかは分かりませんでした。

電車は泉佐野を過ぎると南海本線と分かれ、すぐに「りんくうタウン」に停車します。ここから終点の関西空港まではJR西日本と共用の線路で海を越え関西空港島へ向かいます。このころ、車内はガラガラでした。

20時57分、関西空港駅へ到着すると降りるお客さんは20~30人ほど。それに対して電車を待っていたお客さんは、その10倍ぐらいでした。羽田の京急と同じです。

21時25分発の羽田行き、ANA150にはちょうど良い時間でした。搭乗直前に売店で「柿の葉寿司」をお土産として買い、搭乗ゲートへ。となりではB747-400がやすんでました。
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