軽井沢散策も終わり、やっと本来の目的地、高峰高原に向かいます。軽井沢からR18中山道を走り、すぐの追分からR18は、中山道と離れ北国街道となります。そして途中を右折、国道と並行した浅間サンラインという道を走ります。この道、昔は広域農道といわれてました。

小諸市内に入り、暫く走ると「高峰高原右折」の表示がありました。それに従って曲がると、急な登り坂が待ってました。グングン高度があがっていきます。
気温も下がってきたので、窓を閉めて走るようになりました。緑の多いなか、ナナカマドの葉だけは深紅に染まってます。

ここも多分、これから11月までの土日は紅葉見物の行楽客が絶えないのでしょう。でも今日は、まだ紅葉の見頃を迎えてないため、すいてます。快適に急坂を登っていきます。

標高が1500mを超えると、木々の緑が茶色や黄色に変わってきてます。「もしかしたら、頂上は紅葉が見頃かも」と、期待してしまいます。

よく整備された高原の道をガンガン登って標高2000mの頂上付近までくると、残念ながら紅葉の見ごろはまだでした。

高峰温泉に行こうと思い、スキー上の中のにダートを少し走ります。そして高峰温泉旅館の先、そこは秋の高原。

温泉に入るには、高原のランプの宿、高峰温泉でも良かったのですが、もう夕方なので断られるかもしれません。高原の道を散策してる人に埃をあまりかけないよう注意しながら、高峰高原ホテルまで戻ります。

この小さなホテルは崖の上の眺めの良い場所にあります。1Fには小さいですが眺めの良いラウンジが。家内はここでコーヒーを、僕は日帰り入浴800円の温泉に入ります。熱い湯につかって、眺めの良い景色を堪能しました。
この写真は拡大しますゆっくり温泉に浸かってたら、既に16時。温泉から出て冷たい風に吹かれ、冷たいコーラを一気飲み。そして、名残惜しいですが、山を降ります。

半ば紅葉の中の急坂を転げ落ちるように降りていきました。

これから、ちょっと小諸の市街によって、美味しい信州味噌でも探そうと思います。