四万十川源流域

山の頂の風の里公園から20分かけて、谷底の国道まで戻ってきました。時間はまだ8時半、これから四万十川源流域を目指します。
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暫く走ると小さな道の駅があって、その先のトンネルをぬけたとろに、「源流域右折」の案内板。ここ津野町船戸地区から国道197号線を離れ、小さな集落の中に入っていきます。

すると、四万十川源流域の方向を示す大きな案内板がありました。
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ちなみにここは、GoogleMapで「四万十川源流点」で検索すると、示されるポイントです。確かに「源流点」と書いてありますが、源流点ではありません。

この道の脇を流れるせせらぎが四万十川、走ってると「源流まで○キロ」の案内板は「源流登山口まで○km」に変わります。そうですよね、車で四万十川源流まで行ける訳ありません。
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8時55分、その登山口に到着。そこには10台ほどの小型車が路肩に停められており、ハイカーの格好した方たちが20人ほど。これから登山を開始するのか、集まってミーティング中。

9時ちょうど、その集団は山道に入って行きました。ここから歩いて25分で源流なので、僕も行ってみようかと思いましたが、登山の装備は全くしてません。先ほどのハイカーたちの重装備を思うと、止めといたほうがよさそうです。
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これが四万十川源流の碑。
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DEMIOもいっしょに記念写真。
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このあたりは不入山(いらずやま)の山麓で、ここから196km先の太平洋に注ぐ四万十川こそ我が母なる川である。みたいなことが書いてありました。高知県知事の作だそうです。
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この小さなせせらぎが四万十川の源流。上流の源流点に行くことはできませんが、この流れに沿って太平洋まで四万十川沿いを下ってみましょう。
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9時5分、四万十川源流の碑から山道を下り始めました。

こうやって見ると四万十川源流域は、日本全国どこにでもある山里の風景ですね。
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船戸地区まで細い山道を下って、国道をちょっと下って左折。県道19号線に入って行きます。どうもこの県道が四万十川に沿った道のようです。
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山里のなかを流れる四万十川。ごくごく普通の風景ですけど、これが四万十川の清流だと思うと、美しい風景に見えてきます。不思議ですね。
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刺激的な緑色の濃い山を背景に、畑の脇を流れる四万十川。
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源流碑から40分下ってきました。小さなせせらぎは、いくつものせせらぎを集め、かなりの水量に成長。
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9時45分、大野見という地区まで降りてきました。実は、ここでいったん四万十川流域を離れることにします。理由は「お腹が空いたから」で、是非とも食べでみたかった鍋焼きラーメンを食べに、朝方に高速を降りた須崎に向かいます。
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14:55 | '16.05四国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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