四万十川中流域

国道56号線からすぐに別れて、国道381号線を四万十川に沿って走ります。ここまで走ってきた県道と違い、完全2車線の走り易い快適な道。
IMG_2599_2016050307102113a.jpg

国道を走り出すとすぐに沈下橋が目に入りました。案内板によると上宮橋という沈下橋。だれもいないので、沈下橋の上に車を停めて記念写真を一枚。
IMG_2601_20160503071022f1d.jpg

国道に戻り、快適なドライブを続けます。四万十川の対岸には鉄道が走ってますね。1両のディーゼルカーが走ってました。その線路はさっきの窪川から続いてますが、帰って調べてみると、くろしお中村線という第三セクター?と予土線というJR線が、ループ線のところで接続してる変わった形態。昔は国鉄中村線だったようです。それにしても、こんなところにループ線があったなんて知らなかった。分かってれば寄ってみたのに。

また沈下橋が目に入ったので、国道を離れて渡ってみます。すると対岸に国道と平行する道があるので、暫く走ってみましょう。すると次の橋がありました。この橋は車で走れないようなので、暫くまっすぐ狭い道を走ります。
IMG_2609_20160503071024140.jpg

その狭い道はこんな道。対向車は全くありません。
IMG_2610_20160503071025e3d.jpg

この細い道をずっと走っていくと、その先は沈下橋となり四万十川を渡って、国道38号線に戻ることができました。

暫く国道を走ると、四万十川の流れる谷全体に鯉のぼりを渡してるところがありました。凄い光景でしたが、ちょうど逆光だったので写真は撮らず対岸から写真撮ってみようと、少し先まで走りました。

ここは十川という集落で、赤い鉄橋を渡り四万十川対岸にやってきました。この鯉のぼりの数の凄さにも驚きましたが、どうやってロープ渡したんでしょうね。
IMG_2615_201605030710277b1.jpg

国道へ戻るときに、その赤い鉄橋を渡ったところから見た鯉のぼり。
IMG_2617_20160503071042a7a.jpg

ちょうどそのとき、1両編成のディーゼルカーが走ってきました。けっこうスピード出してます。しかし、最近の地方鉄道の塗装は派手ですね。昔ながらの赤とクリーム色の国鉄時代の塗装の方が、僕は日本の風景に合ってるような気がします。
IMG_2618_20160503071044953.jpg

14時15分、道の駅があったのでトイレにも行きたいので寄っていきます。「四万十とおわ」というところ。
IMG_2619_20160503071045db3.jpg

ここも観光客多いですね、ゴールデンウイーク初日ですもんね。
IMG_2622_201605030710489b1.jpg

僕もお土産買いました。四万十川の青のりを使ったスープと昆布茶。
IMG_2621_20160503071046f4d.jpg

驚いたのが袋です。普通はポリエステルの袋に入れてくれますが、ここでは新聞紙を糊で貼り合わせて作った、手作りの袋に入れてくれました。ちなみにその新聞は3月8日の高知新聞で、大切に家に持って帰りました。

14時半、道の駅「四万十とおわ」をスタート。国道はすぐにトンネルだったので、左折して川沿いの旧道を走って対岸の細い道を暫く走ってみます。

するとすぐに次の沈下橋。橋の袂で遊んでる観光客が多いので、この橋を渡るのはパス。
IMG_2624_20160503071107970.jpg

暫く走って、次の沈下橋を渡ります。
IMG_2626_20160503071109b1f.jpg

いったん国道381号線に戻って、再び対岸の道を走ります。このあたりの国道は四万十川の蛇行をショートカットするトンネルが多いので。

しかし何ともいえず、いいところですね、四万十川流域。
IMG_2627_20160503071110150.jpg

この辺りまで走ってくると川幅はぐんと広がりました。
IMG_2628_20160503071112804.jpg

狭い道走るのも飽きてきたので、集落があったところから橋を渡って国道に戻ってみると、国道381号線ではなく、441号線に変わってました。
IMG_2629_20160503071113314.jpg

381号線は予土線と平行して峠を越えて宇和島へ向かいますが、河口の中村を目指す四万十川は南下。平行する国道は441号線へと変わります。
関連記事
スポンサーサイト

11:38 | '16.05四国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
四万十川下流域 | top | 四万十川上流域

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://tako134.blog71.fc2.com/tb.php/1942-66c3c259
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)