愛媛・高知県境へ

朝目覚めると朝の5時。熟睡しましたね。家内はまだ寝てるので、朝風呂行きましょう。誰もいない大きな浴槽に浸かって、のんびりできました。

部屋に帰ると家内も起きだして入れ替わりに温泉に行きました。

家内が帰ってくると、ちょうど朝食の時間。ちょっと僕には上品な朝食でした。でも美味しかったですよ。
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今日目指すところは「四国カルスト」です。中学校の社会の教科書か何かに載ってた、日本三大カルストのひとつ。

カルストとは、太古の昔、海のなかで珊瑚の死骸や貝殻などが、ながい年月掛けて堆積し石灰岩層になったものが隆起して地上の台地となり、それが雨で浸食されて、独特の地形となったもの。秋吉台の鍾乳洞などが有名ですね。

8時半、連泊なので大半の荷物は部屋に置いて軽装で宿を出発。

松山市内の混雑を避けて、県道40号線で市内東側を南下し、国道33号線を目指します。今日も四国地方は終日晴れの予報。
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松山道の松山ICの近くから国道33号線。この国道は松山市と高知市を結ぶ一級国道。この道で四国の山奥へ向かいます。
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暫くは片側2車線のバイパスのような道が続きます。珍しい看板ですね、この先の地区の気温を表示してます。今は気温表示ですけど、降雨や降雪の表示にもなるんでしょうね。
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コンビニがあるうちに、よっと寄ってお茶を調達。
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9時10分、コンビニをスタートするといきなり対面通行の山道になりました。ズンズン標高が上がっていきます。

この先を右折して三坂道路というバイパスに入ります。
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これまた、素晴らしい道ですね。まるで高速道路。
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ふたつの長いトンネルをぬけると、下り坂。
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まるで高速道路のような三坂道路が終わると、普通の一般国道を走ります。
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万久高原という地区を抜けて、山深い四国山地に入っていきます。
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10時ちょうど、国道33号線の走りはここまで。ここを左折して国道440号線を地芳峠方面へ向かいます。ここで始めて「四国カルスト」の表示。
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左折すると、高架橋で川を2度渡り、大きく左周りにほぼ一周。それからトンネルが続き、グングン標高があがります。DEMIOのエンジンも快調。ちょっとアクセル踏むと上り坂ですが鋭い加速。トルクありますね。
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坂を登って15分ほど、この先を右折して県道36号野村柳谷線に入ります。国道440号線はここを真っすぐ行って、四国カルストの直下をトンネルで抜ける道。
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県道に入ると、人の気配全くないですね。
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暫く走ると、道は二手に分かれました。県道36号線と「四国カルスト」と表示のある林道。僕たちは迷った末、県道36号線を選びました。

すると県道はこんな山道へ。
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暫く走ると先行する軽に追いつきました。これ楽ですね、あの軽について走ると対向車を気にする必要はありません。一定の距離を保って進みます。
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標高があがってくると、周りを覆ってた木々はなくなり空が広がってきました。
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もうすぐ、四国カルストの西端、大野ヶ原に到着するはず。
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