白馬で雨やみ待ち

長野道の安曇野ICを出たのが早朝4時20分。それから県道310号線と306号線を通って、大町へ向かいます。この道は長野オリンピックのときに整備された道で、国道147号線のバイパスになってます。信号が少なく走りやすい道。なので、急に眠くなりました。

眠さに耐えきれず、セブンの駐車場に乗り入れ、30分ほど熟睡。目が覚めて煙草を一服。相変わらず雨はやみません。
IMG_5392_20161009101138953.jpg

大町のその温泉施設に到着したのは安曇野ICから約1時間の午前5時30分。あたりは明るくなってきましたが、相変わらずシトシト雨が降ってます。それにしても、あと30分でオープンする気配がありません。温泉施設の入口まで行って開店時間を確認すると、午前7時だって。こりゃ参った。あるWebサイトの情報が間違ってました。

それから代替え施設をスマホで探すと、午前6時から営業してる施設が白馬駅のそばにあるそうです。それじゃ、そこ行きましょうか。

大町から国道148号線を北へ向かいます。大町の市街地をでると、日本離れした風景となりました。木崎湖・青木湖と、北欧のような碧い湖が左手に。この頃雨は上がりました。良かった。

ヘッドライトを消してスモールランプだけを点灯し、早朝の国道148号線を走ります。爽快ですね。さっきの眠気はどこかへ行ってしまいました。
IMG_5393_2016100520242604c.jpg

青木湖畔を過ぎると、信濃川水系と姫川との分水嶺を越えて、白馬村。

6時5分、白馬駅の近くの目指す施設にやってきました。白馬ロイヤルホテルです。
IMG_5394.jpg

あれっ?ここもやってないのかな?フロントに人が居たので、玄関から入って聞いてみました。「おはようございます。朝6時から日帰り入浴やってるって聞いたんですけど」というと。「はい、営業しております。」だって。良かった。

家内たちを起こして、朝風呂に入ります。

白馬駅のすぐ近くですが、ここには露天風呂がありました。気持ち良かったですね、この温泉。だれも居ない露天風呂でゆっくり温泉に浸かってウトウトします。ここの浴槽の底は玉砂利が敷かれてて、歩くとまるで足つぼマッサージ。
IMG_5397.jpg

温泉からあがって、外のラウンジで煙草吸ってると、再び雨が降ってきました。参ったな。すると家内たちも出てきたので、出発しましょう。でもこの雨じゃ、ロープウェイ乗っても紅葉狩りにはなりません。

どうしましょうか。取り敢えず、もうすこし明るくなって判断できるまで時間稼ぎ。

まずは、白馬のジャンプ台。この雨じゃ、車の中から見物するしかないですね。
IMG_5400.jpg

それから八方の交叉点を直進して、猿倉荘にでも行ってみましょうか。標高高いんで、判断つくかも。
IMG_5403_20161005202432aa0.jpg

早朝の県道322号線をガンガン行きます。爽快ですね、DEMIOの走り。2車線から1.5車線になって、上り勾配が厳しくなってくると、DEMIOの本領発揮。低速トルクの強みを生かし、グイグイ登ります。加えて、軽快なハンドリング。まさに人馬一体の走り。

しかし、すごい川の流れですね。
IMG_5409_20161005202503dd7.jpg

北アルプスからの流れは迫力があります。
IMG_5410_2016100520250595d.jpg

気付くと雨は上がってました。それに標高があがってくると雲が薄くなり、淡い青空が見えるところもあります。

7時50分、猿倉荘に到着。麓の八方からは15分。
IMG_5405.jpg

引き戸を開けて、「おはようござます、コーヒーもらえますか?」 で、熱いコーヒー3杯戴きました。美味しい水使ってるので、美味しいコーヒーを期待したんですけど、まあ、それなりでしたね。山小屋ですもんね。
IMG_5406_20161005202501027.jpg

猿倉荘を出たとき、完全に雨は上がりましたし、曇り空ですが、かなり明るくなってます。それじゃ、栂池行きましょう。
IMG_5411_20161005202506ac2.jpg

15分で山をくだって、八方の交叉点の手前を左折すると10分ほどで栂池です。
関連記事

16:03 | '16.10栂池 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
栂池パノラマウェイ、上り | top | 深夜のドライブ、安曇野へ。

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://tako134.blog71.fc2.com/tb.php/2056-0139c575
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)