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湯河原と西伊豆

7月中旬の金曜日のことですけど、会社をお休みしました。実は湯河原の飯田商店でラーメン食べるため、わざわざ会社を休むことにしたんです。きっかけは昨年の師走に僕ひとりで飯田商店に行った話を家内にしたところ、一度行ってみたいと前から云っていたので。

家内と横須賀をDEMIOで出発したのは7時半頃でしたか。いつものルート、木古庭・逗子経由で国道134号線。
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湯河原の飯田商店に到着したのは、9時5分。9時の整理券発行には間に合いませんでした。次の整理券発行は10時なので、1時間ほどあります。まずは近所のセブンイレブン行ってセブンカフェ。それから飯田商店に戻って整理券発行を待ちます。すると、既に整理券待ちに方々が店頭に居らっしゃいました。
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10時ちょうどに整理券を戴いたところ、番号は47番と48番。12時には店頭に集合して下さいとのこと。なので、2時間の空き時間があります。それで、湯河原から県道椿ライン走って、大観山山頂までいってきました。飯田商店から大観山まではだいたい30分ぐらいでしょうか。

大観山までやってきて、芦ノ湖を見下ろします。晴れてるんですけど、雲が多くて富士山は観えませんね。
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それからゆっくり椿ラインを下って、湯河原に戻りました。早めに行ったのは、駐車場がいっぱいで、12時集合に間に合わなかったら困るので。11時30分頃に飯田商店に到着してみると、案の定、駐車場は満車で3台ほどが空き待ちでした。それから僕も15分ほど待って、なんとか駐車。12時集合の10分前でしたね。

すぐに整理券番号が呼ばれ、順番に並んで、ラーメン券を購入。12時20分には店内に入ることができました。席はカウンターでなく4人掛けのテーブル席。これは贅沢でしたね。

席についてまもなく、ラーメンが供されました。

家内は塩雲吞麺を注文。これを僕は以前食べましたが、鶏の出汁の旨みが凄い一品。今回もちょっと貰って食べましたが、旨っ!
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僕の注文は煮干し雲吞麺。これ、麺が中太縮れ麺で、醤油や塩と違う麺を使用。これも旨かった。美味しい半ライスも戴いて超満腹。
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ごちそうさまでした。さすが、神奈川淡麗系ラーメンの最高峰! 家内も十分満足したとのこと。

飯田商店を出発したのは12時45分頃。せっかくここまで来てすぐ帰るのも何なんで、国道135号線を南へ向かうことにしました。熱海を過ぎて網代に入った頃、西伊豆の小鯵寿司のことを思い出し、それを食べに行くことにしました。家内も賛成。まだお腹いっぱいなので、どこかで温泉入ってもいいかな?

伊東市街で海沿いの国道を離れ、冷川峠を越えて中伊豆へ。
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湯ヶ島で国道414号線を横切り、真っ直ぐ仁科峠へ向かいます。伊東からずっと細い山道を走ってきて約2時間、運転に飽きてきた頃に視界が広がり、仁科峠に到着。あまり爽やかじゃないですね。雲が多くて視界悪いし。
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それから西伊豆の海岸線に降りて、小鯵寿司のお店を確認。なんでも、「元祖」と云っているお店がふたつあり、その両方へ行ってみて、場所を確認。それからちょっと温泉浸かりに行くことにします。

それでやってきたのがここ「せせらぎの湯」です。ここ地元の方専用という雰囲気の小さな温泉施設。熱めの温泉は、僕にはちょうど良かった。600円ぐらいだったかな?お風呂上りは冷房の効いた畳の部屋で暫くゆっくりさせてもらいました。
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それから国道135号線を上って、宇久須という地区まで戻ってきて、元祖と云われてるお店のひとつ、八起寿司にやってきました。
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DEMIOを店先に停めると、親父さんが顔を出し、「持ち帰り? 食べてくの?」と聞かれました。「食べてきますよ」と云ってお店に入り、カウンター席に着席。ここ、頑固な親父さんと80歳をとうに過ぎたであろう、上品なお母さんのふたりでやってるお店です。

「オススメは?」と聞くと、地魚と小鯵のにぎり2人前にカサゴの味噌汁がふたつ付いたセット。僕はあまり味噌汁に魅力を感じなかったので、「カサゴ汁ひとつでいいの?」と聞くと、親父さんが即答「できません!」なかなか頑固親父すね。結局僕は小鯵寿司単品、家内は小鯵寿司とカサゴ味噌汁のセットを注文。

それから親父さんがおもむろに寿司を作り始めました。大音響のNHKラジオ聞きながら。

15分ほど待ったでしょうか? 小鯵寿司登場!お母さんが「醤油は小皿に注いでお寿司を付けて食べるんじゃなく、直接醤油を寿司に付けて食べて下さい」といいます。お寿司ひとつひとつにピュッピュと醤油をかけて食べました。
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まあ、それなりに美味しかったですよ。でも夕方行ったので、卸し生姜と刻み葱はちょっと時間が経ってて風味良くなかった。でもまあ、良しとしましょう。お母さん一生懸命お茶運んでくれたし。

満腹になったので、帰りましょうか。

国道136号線を上ります。西伊豆の海岸沿いの土肥まで走り、それから土肥峠を越えて中伊豆の湯ヶ島へ。修善寺経由で三島を目指します。

ETC設備のない、伊豆中央道は通りたくないので下道を走ってると夕焼けが綺麗でした。これは狩野川を渡る直前、右折待ち。
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それから、ふたたびバイパスに入る直前。パープルの空が美しい。
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それからのルートはいつも通りの伊豆縦貫自動車道を三島塚原まで、国道1号・箱根新道・西湘バイパス・国道134号線を通って、横須賀到着は21時40分。西伊豆の宇久須から4時間近く掛かってしまいました。

全行程で381kmの平日ドライブでした。
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