竹田で鶏から

鶴見岳の脇の峠で大分県道11号線から52号線となり、長い下り坂となりました。グングン坂を下っていくと、海沿いの別府市街とは違う、山里の風景。
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田園地帯をいく県道52号線は、まだまだ続きます。
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別府市街から45分ほど走った11時15分、踏切を渡ります。この線路は久大本線といって、久留米と大分を結ぶ路線。
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踏切を渡るとすぐに国道210号線。左折してちょっと走ってすぐに右折。それでまたすぐここを左折。ナビい従い名もない広域農道を走ります。
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するとこんな立派なトンネルがありました。これを過ぎると下り坂が続きます。
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その下り坂の途中に展望台があり、ちょっとDEMIOを停めました。晴れてれば、絶景なんでしょうね。
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ここで家内とお昼ご飯の相談。長湯温泉のあるのは竹田市というところ。トリップアドバイザーで竹田市のレストランを検索して人気No1のお店に行こうか。すると、豊後竹田駅のそばなので、長湯温泉のもっと南です。そこを目的地にしてナビを再設定してスタート。

11時45分、ここは「ドイツ村入口」という交差点。ここを右折して県道30号線をちょっと走ると長湯温泉はすぐ。
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その長湯温泉を通り越し、その先を左折すると県道47号線。その道を10kmほど走って国道442号線を突っ切って、道なりに走ると、豊後竹田駅前にでました。その駅前通りを走ります。
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12時10分、目指すお店に到着。竹田丸福という食堂の本店です。
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お店の前の駐車場に1台空きがあり、そこに駐車。お店に入って10分ほど待ってテーブル席へ通されました。さあ、何食べましょうか。ここは唐揚げで有名なお店のようなので、唐揚げ食べましょうか。
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注文とりにやってきたオバサンに「唐揚げ定食下さい」というと、「うちの唐揚げは骨付き鶏肉をまるごと揚げたやつで、ぶつ切りにして揚げたのがこのぶつ切り、普通の唐揚げはとり天っていうの。」と仰るので、ぶつ切り定食ととり天南蛮定食をお願いしました。

僕たちが注文を入れたあともお客さんは続々とやってきて、行列は長くなるばかり。閑散とした駅前通りでこの店だけに活気があります。

10分ほど待って、ぶつ切り定食登場。これ、普通の唐揚げではなく、骨付きです。食べ難いですけど美味しいっ!
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こっちがとり天南蛮定食。
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こっちの方が、慣れてるからか僕は好みでした。こっちのとり天(普通の唐揚げ)も絶品。これ美味しいです。
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ちょっと遠かったけど、このお店までやってきて大正解でしたね。大満足です。せかっく竹田市にやってきたので、ここでもちょっと観光していきましょうか。ここ竹田市は「荒城の月」や「箱根八里」などの作曲で有名な、滝廉太郎の縁の地であることは、覚えてました。
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22:45 | '18.08九州 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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