由布院に到着

長湯温泉から由布院への道は、途中まで別府へ戻るルートとなりますが、途中広域農道を右折せず直進。この道は「ぐるっとくじゅう周遊道路」という道。その九重連山の周遊道路はここまでかな?僕たちは直進。
2018drv (272)

山のなかを暫く走ると、急に温泉がありました。湯平(ゆのひら)温泉というそうで、ちょと温泉街に寄っていきましょうか。
2018drv (273)

この石畳のような車では走りにくい狭い坂道を登っていくと、両脇には古風な温泉旅館が並んでます。なんか、風情ありますね。

16時15分、今まで走ってきた山道は突然終わり、T字路を左折して国道210号線を走るようになります。この国道は、JR久大本線と並行する道。正面からその久大本線を走る列車がやってきました。
2018drv (275)

久大本線とは、久留米と大分とを結ぶ幹線なので、この名前になったとか。命名については、竹田を通る豊肥本線と同じですね。

由布院へは次を右折。
2018drv (276)

由布院と湯布院の違いについて調べてみたら、昔は由布院町でしたがさっき通った湯平村と合併して湯布院町になったそうです。全体をさすときは湯布院、昔からの由布院をさすときは由布院と使い分けてるようですが、一般的には湯布院でしょうね。

16時30分、その「ゆふいん駅」に到着しました。ここは平仮名表示なんですね。
2018drv (283)

ホームには竹田駅にも停まってた、赤いディーゼルカーが1台停車中。
2018drv (284)

ゆふいん駅を背にして、駅前通りを見たところ。正面には由布岳がみえるはずですが、雲の中。しかしお店いっぱいありますね。
2018drv (285)

家内がどうしてもお店を見て回りたいというので、ここで降ろして30分後にまたここで落ち合うことにしました。

それで僕が一人で行ってみたのが、由布院の観光名所らしい、金鱗湖という池。
2018drv (287)

まあ、静かな小さい池でした。
2018drv (289)

池の端にはレストランや土産物屋さんが並んでて、どこも繁盛してそうです。ここ由布院は今では大観光地ですもんね。
2018drv (293)

僕が由布院という温泉地のことを知ったのは、会社に入った頃。今と違って当時は、生命保険勧誘のオバチャンが自由に会社に出入りしてました。そのオバチャンがアメと一緒にくれた保険のガイド誌の一コマに、まだ今ほど栄えてない「湯布院温泉」の記事と写真が載ってたのを覚えてます。なんとも魅力的な名前ですもんね、ゆふいん温泉って。
関連記事

19:31 | '18.08九州 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
由布院の温泉旅館に一泊 | top | ラムネ温泉

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://tako134.blog71.fc2.com/tb.php/2416-7d33d9ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)