民宿 雲仙

島原港でフェリーを下船すると、すぐ近くに鉄道の終点駅があると、カーナビの地図にうつってます。まずはここ行ってみましょう。島原鉄道の島原外港駅。警報機が鳴って、ちょうど1両のディーゼルカーがやってきて停車したところ。
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DEMIOを停めとく場所がないので、駅には立ち寄れませんでした。次に見つけた案内板は「雲仙岳被災記念館」その案内に従って、10分ほど走って到着。
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残念ながら入館は17時まで。それじゃ、今日の宿へ向かいましょう。一昨日楽天トラベルから予約した宿は民宿。由布院で贅沢したので、宿泊3軒目はちょっと質素にしてみました。

17時50分に、雲仙の温泉街からちょっとだけ離れた、その民宿に到着。
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家内が先に降りて、民宿のオバサンに駐車場を確認したところ、案内してくれると出てきてくれて、「乗りませんか?」というと、すぐそばだからと云って、何と走り出すじゃないですか!それも登り坂。100mほどオバサンは走り、僕はDEMIOでついていきました。

あまりにもパワフルなオバサンに脱帽。

なかなか清潔で広い、いい民宿じゃないですか。
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部屋も小さいですけど清潔ですね。
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ただ、この民宿に温泉は引かれてません。普通のお風呂はあるんですけど、せっかく雲仙にやってきて、温泉入らないのはもったいない。

それで、この公衆浴場にやってきました。「湯の里温泉共同浴場」です。普通は200円らしいんですけど、民宿で券買ったら100円でした。
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なかなか古風でいい温泉でしたね。石鹸とシャンプーは自動販売機で購入。中に入るとタイル張りの深い温泉でした。けっこう熱かったですね。効能は、まあ普通かな。

湯上りに家内とトボトボ歩いて民宿に帰ったんですけど、よく見ると、温泉旅館の廃屋がたくさんありました。やはり普賢岳の噴火の影響でしょうか。
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火砕流が発生したのは、調べてみると1991年(平成3年)なので27年も前のことなんですね。そんな昔の災害でいまだ復興してないというのは、やはり風評被害なんでしょうかね。

夕食には、素朴な料理が並びました。どれもビールによく合って、美味しかった。
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お腹もいっぱいになって、ご飯も戴いたあと、素麵がでてきました。島原と云えば、素麵ですよね。お腹いっぱいでしたけど、スルスル入りました。
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ビールの酔いも手伝って、9時頃には寝てしまったんですが、深夜の1時過ぎに目が覚めました。それで、煙草吸いに外へ出たんですけど、夜空を見上げると、星の多さと美しさにはビックリ。ハッキリした天の川観るのって、超久しぶりでした。
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11:06 | '18.08九州 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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