しらびそ峠へ行く(杖突峠から分杭峠へ)

IMG_6092.jpg中央道を諏訪ICでおり、給油してから山道に入っていきます。静岡糸魚川構造線に沿って走るR152です。時間はまだ8時。交通量は僕以外ほぼゼロ。杖突峠に向かって登るワインディングを気持ちよく走ります。快晴の空の下、新緑と桜が鮮やかです。

IMG_6093.jpg頂上の杖突峠に到着しました。無人ですが有料(100円)の展望台にあがってみます。中央道と諏訪の町並み、そして霧が峰方面の山々が見渡せます。天気は快晴ですが、春霞とでも云うのでしょうか、視界は良好とはいえません。遠くの山々が霞んで見えます。

IMG_6094.jpgここから高遠まではくだり坂です。春の山里の風景の中を快走します。途中で前にひょっこり現われた地元の軽トラの後ろを走ります。この軽トラ、70Km/hぐらいで走ってるので無理に追越す必要もありません。日射しがかなり強くなってきました。新緑が益々眩しく輝くようになってきました。

IMG_6095.jpg高遠の市街と、遠くの木曽駒ケ岳方面を望む花の丘公園で休憩です。斜面に沿ったパターゴルフ場みたいなところに、桜の木がたくさん植わっておりピンクや白の花が満開です。僕以外には観光客が数組、新緑と桜を楽しんでました。

IMG_6100.jpg高遠からは、高遠湖・美和湖と、湖に沿って走ります。暫くいくと、湖は小川になり谷も狭くなってきました。右の上の方にあるガードレールがR152ですが、ちょっと谷の中央の田舎道を走ってみました。まさにここは断層の上だと思います。そしてこの断層は分杭峠へと続いていきます。

IMG_6104.jpgそして、頂上の分杭峠へやってきました。この付近に、磁場がないところがあるそうで、そこまで行ってみました。
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この立て看板から歩いてすぐのところに、その場所はありました。熟年の方々が日向ぼっこでもするように、「気」を浴びてます。
IMG_6102.jpg

ここは大断層の上で、岩盤というかプレートというかそのひずみで磁気が発生し、それが地磁気と相殺されて「ゼロ磁場」になっている、というのは何となく理解できます。が、風水でいう「気」と、どう関連しているのか良く分かりません。そこに説明文もあり、よく読んでみましたが、僕は理解できませんでした。

いろいろ考えながら、分杭峠をあとにしました。 ・・・・続く
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13:07 | '08.05しらびそ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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