有馬温泉

午前3時半に神戸のマックを出発。有馬温泉方面に向かうといきなりトンネル。これがまた長い。本当にこの道であってるのか心配になります。あとで調べたらこのトンネルは新神戸トンネルと云って六甲山系をぶち抜くトンネル。何と8kmもあるそうです。

その新神戸トンネルを出たら有馬街道。神戸電鉄という鉄道と並行した県道15号線を走ります。有馬口というところを右折すると高速の大きなインターチェンジ。そこからひとつ丘を越えると有馬温泉駅前に到着。真っ暗なので、どこに駅があるのか分かりません。橋を渡ったり坂を登ったり行ったり来たりしてやっと小さな駅を発見。その駅前にあった地図を見て早くから朝風呂やってそうなところを探しますが見当たりません。

駅の脇にあったコンビニのお兄ちゃんに尋ねると、旅館で朝風呂のみはまずダメ。金の湯と銀の湯というのがあるが営業時間は分からないということ。とりあえず真っ暗な温泉街を走り、その浴場を確認します。それにしても狭い路。急坂などもたくさんあり方向感覚がなくなってきたころ、かなり遠回りして金の湯に到着。営業は8時からとのこと。それまで、まだ3時間以上あります。

有馬温泉は狭い街で、路駐して仮眠をとれるような場所がありません。色々探してロープウェーの駐車場に車を入れて、暫く仮眠します。

7時半ごろ、蝉の声で目が覚めました。ここから金の湯まで歩くと遠いので、温泉街の中心部にある駐車場に移動。ここです。ここから金の湯までは1分とのこと。もうちょっと掛かりましたが。
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温泉街のなかを金の湯目指して歩いていきます。
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ここがそのお風呂。ちょうど8時に入場。入湯料は650円。元気のいいオバサンが迎え入れてくれました。ロッカーの鍵をもらい浴場のある2Fへ。家内と子供とは9時半の集合。ゆっくり温泉に浸かることができます。
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ここの温泉の熱さと色に驚きました。こんな茶色い温泉は始めてです。まるで味噌汁に入ってるよう。熱い湯船に浸かってると、昨夜からのドライブの疲れがジワジワ抜けて行きます。最高です。正に名湯。

風呂からあがったらこれ、「ありまサイダー、てっぽう水」 日本で最初にできたサイダーだそうです。このあたりは天然の炭酸水がとれるようで、それがサイダーの発祥だとか。その明治時代に売ってたサイダーを最近復刻したそうです。
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温泉からあがって、外のベンチで久しぶりの煙草です。
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ここ有馬温泉は何とも風情のある温泉場でした。
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