足柄の夕陽

足柄城址の西の端の展望広場。家内とふたりでベンチに座り、沈む夕陽を眺めます。

もうすぐ、愛鷹山に陽が隠れようとしてるところ。右の斜面は富士の山。
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愛鷹山の手前には御殿場の市街が広がりますが、夕陽で金色に輝きよく見えません。
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よく目を凝らすと、大河のような蛇行した流れ。日本の大動脈、東名道です。
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ここからちょっと西側の御殿場JCTから三ヶ日までの新東名は、半年後の2012年夏前には開通するそうです。でもこのあたりは全く未着工。どこを通るんでしょうか。

もうすぐ日没。陽のあたってる大気そうでない大気がはっきり分かります。
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焦点を空から地上に移すと、既に陽の当らなくなった御殿場の市街地が写りました。その向こう富士の裾野。
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愛鷹山に夕陽が沈みました。
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もうちょっとここにいると、御殿場の夜景が綺麗に観えると思いますが、寒いのでここを離れます。残念ですが。
09:07 | '11.11足柄 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

紅富士

足柄城址から観てて愛鷹山に夕陽が沈むころ、北を仰ぐと薄藤色に染まった大きな富士山。写真では伝えられませんが、圧倒されるような大きさです。
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夕陽が沈むころ、富士山全体がうっすらと朱色に変化してきました。なんとも雄大な光景。
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その朱色の部分は時々刻々小さくなってきます。それを鑑賞する同胞たち。
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多分、こういうのを紅富士と云うのでしょう。
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時間はまだ16時半。「秋の陽は釣瓶落とし」と、映画のなかで寅さんが云ってましたがそのとおり。あっという間に暗くなりました。足柄城址で過ごした時間は、たった30分。

交通情報を確認すると、東名上りは大和トンネルで事故発生。東名に入らず湘南海岸を行くことにします。

松田から国府津までの途中で、家内が「ここで停めて!」と云います。急には停まれないので、ちょっと先へ行ってUターン。子供へのお土産に梅干しを買って帰ります。
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国府津から国道1号線、橘からは西湘BP。でも大磯手前から渋滞なので「大磯西」から一般道。超狭い路ですが、駅の北側を通って渋滞を回避。平塚市内はバイパスを走り、相模川は渡らず国道129号線で再び海岸線。湘南大橋を渡って、帰ってきました。
09:39 | '11.11足柄 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑